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野外音楽フェスシーズン到来!万全にしておきたい夏フェスの準備

Date:2013.09.28

本格的な夏フェスシーズンに差しかかりました!

今年も夏の野外音楽フェスがあちこちで開催されます。夏フェスに行ったことのない人は、とにかく事前に下調べをしておく必要があります。中でも一番大事なのは持っていくものや、来て行く服装です。

足りないものを途中で買うこともできますが、山の中で開催されるフェスの場合コンビニもスーパーもないことがあります。しっかり下準備をして、安心して当日のライブを楽しめるようにしておきましょう!

特に今年の夏は猛暑の予想ですから、熱中症対策や日焼け対策はしっかりしておかなければなりませんね。

どんな服装で行く?

とにかく大事なのは、暑さを逃がしてくれる服装です。しかし長時間の炎天下の場合は半そで、もしくはノースリーブだとかなり日焼けをしてしまいます。強力な日焼け止めであっても汗で落ちてしまいますし、直射日光を肌に受けると痛みを感じることも。

長袖のUVカットパーカーやカーディガンなどを持っておくと安心です。胴体部分に重ね着してしまうと、かなり暑さを感じてしまいますので、アームカバーなどもおすすめ。

また、首元部分も焼けやすいため、タオルやバンダナでしっかりガードしましょう。涼感グッズの中には、水で塗らすと長時間保冷効果のあるものがありますよね。そういった簡単に体を冷やせるグッズを用意しておくと安心です。

足元は絶対にヒールのない歩きやすい、動きやすいものを選んでください。クロックスなどのサンダルを履いている人もいますが、足の甲の日焼けを考えるとスニーカーの方が無難です。履き替えように2足用意して行くのも良いでしょう。

そして夏フェスは紫外線や熱中症対策しながらも、オシャレなアウトドアファッションで来る人が多いです。女性は特に個性様々な服装で見ているだけでも楽しい空間です。

Tシャツにジーンズなどのラフなアウトドアスタイルの人から、アジアンテイストのマキシワンピの人まで。動きやすさを兼ね備えつつも、オシャレで気分の上がるような洋服をチェックしてみましょう。

絶対に持って行くべき物は?

ないと絶対に困る3大アイテムはチケット・現金・携帯電話です。フェス会場ではクレジットカードが使えないことも多いため、現金は絶対必要です。ある程度の現金があればフェスのグッズや食べ物、飲み物の購入が安心してできます。

金額にして最低1万円はないと不安です。しかし、多額の現金を持って行くのも危険なので程ほどにしておきましょう。スリや置き引きなどに遭う可能性も否定はできません。

その絶対必要な持ち物は・・・

  • タオル(2枚以上あると安心)
  • 日焼け止め
  • 虫除けスプレー
  • 帽子
  • サングラス
  • リュックサック
  • ウエストポーチ
  • レインコート
  • ポケットティッシュ
  • ゴミ袋
  • 着替え

これは最低限必要な持ち物です。その他、夜にライブステージを移動する場合には懐中電灯も必要。タバコを吸う人はマナー保持のためにも携帯灰皿は絶対に持っていきましょう。

ウエストポーチは、ランニング用のものがおすすめです。動きやすいですし、軽いので邪魔にならず快適なのでライブに集中できます。

また、急に熱中症や怪我などで病院に行くことになる…なんてことも想定しておくべきです。保険証又は保険証の写しなどを持っておくと安心です。

上級者編の持ち物

  • 防寒着
  • 携帯の簡易充電
  • 汗拭きシート
  • 救急セット(胃薬や下痢止めなどの薬、湿布、バンドエイドなど)
  • デジカメ
  • 夜のステージ用ライト
  • 生理用品
  • 圧縮袋
  • 涼感グッズ
  • お菓子
  • 水筒

これらでかなり余念のない準備ができます。正し車での移動でない限りここまでの荷物は持っていけないかも?電車やバスを使って行く場合には、本当に必要な物だけ持って行くようにした方が良いでしょう。

行きは体力がしっかりあるものの、帰りには物販グッズなども増えている状態。大荷物となるとかなり移動が苦に感じてしまいます。

キャンプする場合は?

フェス会場周辺でキャンプをする場合は、また違った準備が必要であり、アウトドアの専門知識も要ります。キャンプ道具だけでなく自分のお泊りセットも必要ですので、かなり大掛かりな準備になると思います。

一緒に行く仲間と相談し、無駄のない準備をしてみてくださいね。

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