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進化した野外フェスに参加しよう!野外フェスに役立つ持ち物リスト

Date:2017.04.21

最近は「音楽」だけにとらわれない野外フェスが増えています。様々なテーマ・コンセプトに基づき、質の高いエンターテイメント、そして非日常の体験ができるレジャーへと進化しています。

野外フェスは2000年ごろから資金面の充実、そして運営面の効率化が進み、年を追うごとに進化を遂げ今は全盛期を迎えています。

国内外の様々なアーティストのライブを一同に触れることができ、多くの人たちとの一体感や共有感、様々な食や安らぎ、癒しなどを一度にたっぷり味わえることができるのが野外フェスの魅力であり、醍醐味です。

一人で、友人・グループ、家族でと参加の形は違っていても、たっぷり楽しめ新しい発見ができる野外フェスにぜひ参加してみましょう。


進化を続ける野外フェス!エンターテイメント性が高いのが特徴

最近の野外フェスは音楽だけではなく様々なテーマを掲げ、多種多様なエンターテイメントが用意されています。

そして全国様々な場所で行われる多くの野外フェスは、夏に行われることが多いため「夏フェス」とも呼ばれています。

「野外フェス」は、大きくわけて二つのタイプに分けられることが多いです。

  • 都市型…比較的アクセスの良い場所で行われるフェス
  • 郊外型…都市を離れ自然と親しむこともできるフェス

どちらのタイプの野外フェスにも共通しているのは、開催日も1日から5日間程度かけて開催されます。もちろん全ての日程に参加する必要はなく、参加日数は自分で選択できます。

そして広い面積を生かし複数のステージが展開され、

  • 飲食を楽しむフードゾーン
  • 個人や家族で自然を満喫できるリラクゼーションゾーン
  • 家族で安心して過ごせるファミリーゾーン

など充実しているのが特徴です。

最近のフェスの楽しみ方として注目されているのは「食」のエンターテイメント化です。

フードゾーンには野外フェス限定品や開催地の特産品、いろんな食事が用意され飲み物の種類もしっかり揃っています。

野外フェスを満喫するために。必需品持ち物リスト

色々なフェスが開催されますが「野外」であることは同じで、最低限の持ち物に特別な差はありません。

滞在時間に関わらず、絶対!必要なもの

忘れると野外フェス会場に入場・参加できなくなるものもあるので注意しましょう。

  • チケット
  • 航空券や乗車券など移動のためのチケット

野外フェスは開催期間が長いので、多種多様のチケットが存在します。

自分が参加する日のチケットを確認し購入し、忘れず持参しましょう。忘れた場合や紛失した場合、再発行などは行わないことが多いので取り扱いには十分注意しましょう。

野外フェスには、移動のためのチケットも存在します。多くの野外フェスはシャトルバスの運行があります。例えば主要交通機関駅からの移動を、シャトルバスに撰択した場合は、野外フェス公式チケットが必要になります。

公演終了後のシャトルバスは大勢の人が一度に移動し非常に混雑します。利用する場合は、往復乗車分チケットを手に入れておいた方が確実です。

自家用車の乗り入れが可能で、自家用車での交通手段を選択した場合は駐車場チケットなども必要な場合があるので注意しましょう。駐車場チケットも野外フェスによって、一台につき二人以上など条件がつく場合があります。

購入方法や条件などは、各野外フェスの公式 HP等で必ず確認しましょう。
  • 携帯電話・スマートフォン
  • 現金(電子マネーが使用できるフェスも増えています)

野外フェス参加中はアーティストのタイムテーブルの案内、天候などによる変更等など公式アナウンスがとても重要な情報源になります。最近は電子マネーによる決済可能な野外フェスも増えています。

スマートフォンを上手に使うことで、より便利でスムーズな野外フェス参加が可能になります。

タオル
タオルは汗拭きのためにだけではなく、暑さをしのげる便利なものです。

同じような環境で開催される野外フェスでもベンチがたくさんあったり、リクライニングチェアまで用意がしてあるフェスもあれば、テントエリアもなくパラソル禁止という野外フェスもあります。

そんな時にタオルは日差しよけとしても大活躍します。

水分補給と紫外線対策には手を抜かない!

暑さによる体力消耗を防ぐための持ち物をまとめました。

日焼け防止グッズ
日焼け防止のための紫外線対策と思われがちですが、太陽の光は体力を消耗させます。

体力を温存して野外フェスをしっかり楽しむために、日焼け対策はしっかりと行いましょう。

腕や足の日焼け防止には、ムラなく素早くつけることができるスプレータイプの日焼け止めがおすすめです。

女性は日焼けが気になるあまりしっかりメークしたくなりますが、野外フェスは雨天決行のうえ、天候の変化などで雨の可能性もあるので、薄めメークをお勧めします。

化粧崩れを抑え、こまめに日焼け止めを塗りなおしたりした方が、暑い野外フェスには向いています。

マスカラやアイライナーは、ウォータープルーフタイプを使いましょう。まつ毛エクステはとても便利です。野外フェスの時はいつもはしないまつ毛エクステなどにチャレンジするのも、楽しいかもしれませんね。

携帯可能な水分
野外フェスでは飲用水は色々な種類が準備され、購入可能です。しかし、思わぬ行列で購入までに時間がかかってしまったり、ライブに盛り上がりすぎて、喉がカラカラになってしまった、ということも多々あります。

こんな時のためにある程度は、自分で用意していきましょう。(缶やペットボトル持ち込み禁止の場合もあります。)

虫除け対策のスプレーなど
防虫対策も必要です。携帯用の虫除けスプレーなどで対応しましょう。虫に刺された場合も考え、ある程度は自分で薬など用意しておくといいですね。
着替え用のTシャツ
雨や汗対策のためにTシャツなど持参するのも良い方法ですが、御目当てのアーティストのTシャツなど購入して、すぐ着替えてしまうのもお勧めです。

野外フェス限定のグッズを作成しているアーティストも増えているので、参加したフェスの記念にもなります。また限定グッズを身につけることで、同じグッズを身につけた知らない人とも、共有感や一体感も味わえることが出来ておすすめです。

天候の変化にも臨機応変に対応しよう。

多くのイベントスタッフがいて、スムーズな運営が可能になった野外フェスも、天候には逆らうことはできません。

天候変化には、臨機応変な対応が出来る準備が必要です。

防寒着
防寒着は薄手の長袖が便利です。あまり大仰な防寒着は荷物になりかえって大変になるかもしれません。長袖シャツやパーカーなら腰や肩に巻いておくこともできますし、日差しよけにも重宝します。
レインコート・ポンチョなどの雨対策具
天候変化に対応するために、傘以外のレインコートのような雨具は必需品です。多くの野外フェスは、傘の使用を禁止しています。

理由としては、たくさんの人が集まるため傘の使用は非常に危険が伴うということと、傘を使用することでステージが見えなくなるためです。

都市型の野外フェスで1日だけの参加ならば、100円ショップなどで販売されているレインコートでも無理ではないのですが、緊急用もしくは一時しのぎ程度と割り切ったほうが良いと思います。

想像以上に運動量の多い野外フェスは、雨具を着ることで蒸れて、暑さや汗で体調を崩す原因になります。雨などに対策されたマウンテンパーカーやポンチョの方が、快適に過ごせます。

またこのような機能性の高い服は、防寒用としても使用できます。

大容量のモバイルバッテリー
充電用モバイルバッテリーは、容量の大きいものが良いです。公式アナウンスに必要だったり、広い会場なので家族や仲間で連絡のために使用したり、写真を撮ったり…思っていた以上早く、充電が減るかもしれません。

よくあるのが充電バッテリーをちゃんと持って行ったのに、コードを持っていくのを忘れたというミスです。

自分が持参するデバイス(スマートフォン・デジタルカメラなど)のコードはモバイルバッテリーにセットして用意しておきましょう。

携帯電話・スマートフォン用防水ケース
天候に関係なく防水ケースは必ず用意しましょう。野外フェスによっては、参加者の熱中症を防ぐためにライブの転換中にホースで散水を行います。

涼を得るためにミストシャワーエリアが準備された野外フェスもあります。スマートフォンの防水対策はしっかりとしましょう。

また、濡れてはいけない物の防水対策はしっかり準備していきましょう。

じっくりのんびり音楽に触れながら、長期滞在で非日常体験

都心部を避け、高原や山など自然を楽しみつつ参加できる郊外滞在型のフェスは、日帰りフェスや都市型フェスへの参加と違って、ハードルは少々高目に感じるかもしれません。

ですが最近の野外フェスはテントサイトなど色々設備・整備が非常に整っており、アウトドアは初心者にはもってこいです。

広い会場にある複数のステージを楽しみながら、疲れたら自分のテントに戻り自然の音を聞きながらゆったりと過ごしたり、木陰で横になりながら休養を取りつつ音楽を楽しむことができるのは、郊外型の野外フェスならではの空間です。

宿泊滞在は大変そうな気がしますが、最近は手軽に参加しやすいように色々なサービスが準備がされています。

サービスを上手に利用して音楽もアウトドアも、心から楽しみましょう。

野外フェスでアウトドアをに楽しむグッズ

本格的なアウトドアキャンプより、野外フェスキャンプは必要なものは少なくてすみます。便利なサービスも準備されています!

  • テント
  • シュラフ
  • レジャーシート
  • タープ
  • 毛布・ブランケット
  • 折りたたみイス
  • アウトドアテーブル

アウトドア経験のない方だと、持っていくものを見ただけで大変そうと二の足を踏んでしまいそうですよね。

でも野外フェスのテントサイトは非常にきちんと整備されてますし、各々与えられる面積も小さいので本格的なテントなどは反対に邪魔になってしまうことの方が多いです。

また最近は野外フェス用に、テントなど必要なものが揃ったレンタルサービスも用意されている事もあります。

手ぶらでフェス会場に出向き、準備されたテントを張りゆったりと大自然の壮大なロケーションを満喫できます。

レンタルサービスを利用すれば、帰宅時も手ぶらでゆったり余韻に浸りながら、家路に着く事ができます。初めて参加するのなら、気持ちも荷物も軽いレンタルをお勧めします。

キャンプが苦手な方のために、ホテルや民宿などに宿泊できるツアーや、また家族参加の場合は、居住性や利便性を重視したファミリー限定プランなど用意されていることもあります。

これらのツアーやプランはフェスによって大きな違いがあります。公式HPで確認してみましょう。

野外フェスが運営するテントサイト利用したキャンプ宿泊の場合、火器類の使用が可能かどうか確認しましょう。

直火禁止、バーベキュー禁止以外にカセットコンロ等使用禁止のフェスもあります。自分で軽食など準備するつもりならば、忘れずに確認しましょう。

野外フェスはフェス毎に独自ルールが存在し、それがハードルの高さに感じる人も多いかもしれません。

しかしそのルールを皆で守ることによって、野外フェス参加者の共有感、そして普段感じることのできない非日常感へ繋がるのです。

時間に追われることのない、自然が与えてくれるリラクゼーションを、お気に入りの音楽とともに楽しみましょう。

持ち物は万全にして、音楽を中心にみんなで野外フェスを作り上げよう

野外フェスは音楽の嗜好だけにとどまらず、世代や年代を超え、フェスの掲げたテーマを楽しみ、壮大なロケーションを堪能することが出来ます。

開け放たれた広い場所で、アーティストたちの音楽をきくのはもちろん、普段の日常では味わえない色々なエンターテイメントを一度に体験し、参加した皆で共有できるのです。

共有感は野外フェスの空気感となり、フェスを盛り上げていきます。野外フェス参加者は、アーティストと一緒に野外フェスを作り上げているのです。

参加するフェスのルールや注意事項、マナーはしっかり守って、野外フェスを楽しみましょう!

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