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秋のスキンケアのコツ。夏のダメージからの回復と乾燥の冬に備えよう

Date:2017.08.23

秋は急に冷え込み乾燥する季節。季節の変わり目は、身体もその温度差が負担になり体調を崩す人も多いですよね。

肌も同じようにストレスを感じやすい季節です。そのため夏が終わるとカサカサ肌など肌トラブルを抱えてしまうという人は少なくありません。

また、夏の間は暑さや汗でスキンケアが不充分だったということはありませんか?

夏は強い紫外線の影響もあります。そんな夏のダメージから肌を回復させてあげることも必要になってきます。

夏のダメージをそのまま放置してしまうと

  • シミやしわ
  • 黒ずみやニキビ
  • 毛穴の開き
  • たるみ

などの原因に!見た目年齢が一気にアップしてしまいますよ。

そこでここでは、秋のデリケートな肌に必要なスキンケア法をご紹介します。肌を夏のダメージから回復して本格的に乾燥する冬にしっかりと備えましょう!


肌の機能を正常化。紫外線の影響による肌のダメージを回復!

夏の間は特に、肌は紫外線の影響を受けています。そのため秋の肌は角質層の機能が低下し乾燥肌になりやすい状態になっています。そんなダメージを回復して乾燥から肌を守りましょう。

ターンオーバーを正常化!水分保持で角質層へのアプローチ

皮膚の一番外側にある角質層は

  • 肌を守るバリア機能
  • 肌内部の水分を保持する保湿機能

を備えており、角質層を健康な状態に保つことが美肌へのポイントです。

そのために必要なってくるのが肌の新陳代謝である正常なターンオーバーです。

皮膚の新しい細胞に押し上げられるように皮膚の古い細胞は最後には垢となって剥がれ落ちます。こうして表皮は肌の生まれ変わりを絶えず行っている状態です。

このターンオーバーのサイクルは個人差や部位によって違ってきますが、周期が遅くなるにつれてシミやくすみといった症状が出てきます。

ターンオーバーを正常に保つためには角質層を健康な状態に保つことが大切です。
そのために以下の事を心掛けましょう。

肌に対する刺激を少なくする
洗顔はやり過ぎてしまったり、擦って洗ったりするような方法では肌に刺激が強すぎて負担がかかってしまいます。また角質除去のためにとやりがちなスクラブやピーリング、顔そりなども出来るだけ控えるようにしましょう。
十分な水分保持、保湿を行なう
洗顔後は化粧水をたっぷりと使用して、肌に十分な水分を与えましょう。肌に浸透させた後は乳液を使用して肌から水分が蒸発してしまうことを防ぐことも重要です。オイリー肌の人は保湿を怠りがちですが、ターンオーバーを促すためには保湿が欠かせません。ニキビ肌の改善に効果的ですので、きちんと保湿するようにしましょう。

角質層を柔らかくすることで古い角質が剥がれやすい状態を作るスキンケアが大切です。

夏の間は大量の紫外線によりメラニンの生成量も多く、ターンオーバーが正常に行われない場合、生成されたメラニンはそのまま肌内部に留まってしまうことになり、それがシミやそばかすの原因となってしまいますが、ターンオーバーが正常な状態であれば肌の生まれ変わりとともにきちんと排出されます。

シミやソバカスを防ぐためにも角質層を健康な状態に保つスキンケアを行いましょう。

保湿機能を正常化!肌を乾燥から守る

夏に浴びた紫外線は肌の保湿機能を低下させ、夏が終わる頃になると肌が乾燥してしまうという人も少なくありません。

秋は外の空気も乾燥してくる季節です。肌の保湿機能を正常に戻して保湿作用をアップさせましょう。

基礎化粧品の衣替えが必要
夏にさっぱりタイプの化粧水を使用しているという人は多いでしょう。その化粧品を引き続き夏が終わっても使用してしまうと、乾燥しやすい秋の肌には保湿力が足りない可能性があります。秋になると乾燥肌に悩まされるという場合はさっぱりタイプの化粧品からしっとりタイプの化粧品に衣替えすることもおススメです。
携帯できる化粧水や乳液を利用する
乾燥が気になる季節は、洗顔後に限定することなく日中のスキンケアも取り入れましょう。外出先でもメイクの上からでも保湿できるスプレータイプなどの化粧水や乳液を持参し肌が乾燥しているな…と感じたらこまめに肌を潤すようにしましょう。

夏のダメージを癒すためにも秋に入り肌を乾燥から守ることは重要な事です。乾燥が激しくなる冬に向けての備えにもなりますので、「保湿」を特に心掛けたスキンケアを行いましょう。

効果的なケアのために!基本はしっかりクレンジングと洗顔

毎日のスキンケアでしっかりとした効果を発揮させるためにも基本となるのはクレンジングと洗顔です。

特に皮脂汚れが増える夏の間の肌は古くなった角質が剥がれにくく、黒ずみや毛穴に角質が溜まりやすい状態です。冬に向けて汚れた肌をしっかりリセットしておくことが必要です。

また、間違ったクレンジングや洗顔ではせっかくのスキンケアが台無しになってしまいます。

正しいやり方を抑えてスキンケアの効果を発揮しましょう!

しっかりクレンジング

クレンジングは、

  • メイクでの皮脂汚れ
  • 毛穴に詰まった角質
  • 黒ずみ

などを落とすためのものです。

クレンジングを行う前に顔全体を温めると毛穴が開き汚れを落ちやすい状態にしますので、ホットタオルなどで肌を温めてから行うと効果的ですよ。

また肌にあまり刺激を与えないことが理想的。オイルタイプのクレンジングは洗浄力が高いですが、肌への負担は大きくなってしまうので、ジェルタイプやクリームタイプがおススメです。ホットタオル効果でジェルやクリームタイプでも洗浄力はアップしますよ。

オイルタイプを使用したい場合はオリーブオイルなど天然のオイルを使用すると肌にも優しく低刺激でおススメですよ。

しっかり洗顔

洗顔は

  • 肌に必要のない古い角質
  • 余分な皮脂・汗
  • 顔に付着したホコリ

などを落とす作業です。

しっかりとクレンジングを行った後はしっかりと洗顔を行いましょう。
洗顔で大切なことは泡で洗う事です。泡立てネットを使ってたっぷりの泡を立てた後、指の腹を使って擦り過ぎないよう優しく洗いましょう。

肌の上で擦りながら泡を立てることは絶対にNG!肌には出来るだけ刺激を与えないことが重要です。また擦って洗顔すると必要な皮脂まで洗い流してしまうことにもなりかねません。

洗顔は「たっぷりの泡で優しく洗う」を心掛け洗顔が肌の負担いならないように注意しましょう。

また使用するソープは界面活性剤が含まれる洗顔フォームよりも固形の石鹸がおススメです。

界面活性剤は洗浄力が強い分肌への負担も大きく、必要な皮脂まで洗い流してしまう場合もあります。

固形石鹸は界面活性剤が含まれておらず、肌に必要な皮脂や保湿成分を落とし過ぎるということありません。必要な成分はしっかりと残し、肌に付着した不要な汚れだけを綺麗に落とす、洗顔の本来の目的をしっかりと果たしてくれる優れモノなのです。是非洗顔には固形石鹸を試してみましょう。

秋はお肌を労わる季節。ダメージ肌をリセットして冬に備えよう

秋の肌は

  • 夏の間のダメージで肌トラブルが発生しやすくなる
  • 季節の変わり目で肌にもストレスがかかりやすい
  • 皮脂の分泌機能の低下や、空気の乾燥により肌が乾燥してくる

という状態です。

そんな肌の状態を放置してしまうと、肌の老化に繋がり、本格的に乾燥が激しくなる冬に肌が対応できなくなってしまいますよ。そのことからも夏が終わりに近づいたら早い段階で秋のスキンケアにシフトしていくことが大切になってきます。

  • 正しいクレンジングや洗顔で夏の間に蓄積された汚れを綺麗にリセット
  • 角質層を柔らかくしてターンオーバーの正常化
  • 肌を乾燥から守るための保湿を欠かさない

などを心掛け、健康な肌を取り戻して冬の季節に備えたスキンケアを行いましょう。

季節の変わり目である秋はなにかと体やお肌にストレスを感じやすい時期です。体と一緒にお肌も同様に労わってあげましょうね。

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