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脇役小物を使って!ハイライトでナチュラルメイクをゴージャスに

Date:2015.02.06

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普段ナチュラルメイクでワンパターンになってしまうという方が少なくないのではないでしょうか?アイシャドウ入りのパレットにもよくはいっているハイライト。

他の色はなくなってもハイライトだけが残ってしまい、いつまでも化粧品ポーチの中に入れっぱなしという事はありませんか?パール発色を特徴とするハイライトやオフホワイトなどはシャドウに比べて減りの少ないアイテムです。

このような脇役な小物は油浮きや風化して劣化していなければ十分使えます。ハイライトは鼻筋に少し入れる程度しか使わない…というのはもったいない!

ハイライトは顔全体の印象を明るくするなど、とても便利なアイテムです。ただハイライトはひとつ間違えると…ケバイ印象になってしまいます。調整が難しいハイライトですが、ナチュラルメイクに上手にプラスする事によってケバイ印象にならず華やかさを演出することができます。

ハイライトは量をコントロールするのがポイント!  

 
発色のキレイなシャネルやディオールなどの一流海外ブランドのアイシャドウのパレットでなくても、ハイライトとして入っているカラーはたいていパール粒子が含まれ発色の良いものが多いものです。

先ほどもふれた様にハイライトは肌をきれいに見せたり、顔にメリハリを出すなど、使い方に幅があります。とはいえ使い慣れていないと…つけすぎてしまい不自然になるため、使いやすいアイテムですが注意が必要なアイテムでもあります。

ですから品の良いゴージャス感を出すには、つける場所とつける量をコントロールしなければなりません。

ケバイ印象になってしまう 

ケバイ印象・・・言い換えると派手を通りこして品のない印象の事。鼻筋にハイライトを入れすぎたりアイホールの部分が光り過ぎていると、いわゆるケバイ状態になり周りにひかれてしまうものです。

アイブロウから鼻筋にノウズシャドウをきかせてハイライトをつけてしまうものなら、モード系のメイクになってしまいパリコレ帰り?と思わせるようなメイクになってしまいます。

ケバイ印象を与えてしまうハイライトの使い方の特徴として、濃くぬりすぎることがあげられます。塗る際、重ね塗りすることが濃くなる原因の1つです。

品の良いゴージャスな仕上がりにするには・・・  

 

ケバイ印象ならないためにブラシを見直して! 

華やかに…またはゴージャスに仕上げると言っても、重ね塗りをし過ぎるのはよくありません。たいていの場合、厚塗りをしようとしている訳ではないのになってしまう事が多いものです。

まずはじめに、厚塗りになりやすいブラシというものがあるという事を知っておきましょう。実はパレットの中に入っているような小さなブラシは厚塗りになりやすいという落とし穴があります。

理由としては固形のハイライトをブラシに着けた時、小さい割に量をたくさん含んでしまうためです。少し大き目なブラシの場合は、このようなたくさんの量が付いても調整ができるものです。

ですが小さなヘッドのブラシはその調整が難しく、多くつきすぎてしまうのです。ですからブラシは少し大き目のブラシを使いましょう。

ハイライトを少し大き目のブラシでとったら、手の甲の上で余分な粉を落としてから軽くトントンとたたくような感じで付けていくのがベスト。手の甲の上で調節すると、余分な粉を落とすだけでなく、ブラシ自体に馴染みやすくさせます。

そうすると肌に触れた時に少しづつパウダーが付いていきますので、調整がしやすいのです。イメージとしてはナイキのマークをブラシで描くように付けていくとよいでしょう。

ハイライトで肌の明るさを出す! 

ナチュラルメイクの場合アイシャドウなどを濃いめに入れる訳ではありません。アイラインやマスカラだけのようなメイクであっても肌に明るさが出るとアイメイクやリップがより引き立てられて華やかさが出ます。

では肌に明るさを出すためにどのようにハイライトを入れるか?…肌に明るさを出したい時には頬と目の間に…またはチークが入る場所よりも上に入れるハイライトを入れる事ができます。

しかしここでも注意が必要です。チークの後にハイライトを入れると、チークの色が混ざり合ってしまいますから、必ずハイライトを先につけるようにしましょう。

肌に明るさをだす時には少し足りないかな…と思う程度が適量です。

アイメイクにも使ってみましょう 

さらにアイメイクにもハイライトを使ってみましょう。先ほどもふれましたがナチュラルメイクはアイラインとマスカラ程度になります。どちらかというとすっぴんメイクに近いメイクになりがちです。

ノーメイクでも濃いメイクでもよくない…といった状況というのは意外と多いものです。(仕事上であったり…)このような場合、濃いめでなくとも化粧をしている…つまり薄化粧の方が好感度が上がるものです。

薄化粧で、目鼻立ちをはっきりさせるのに良いのが、アイメイクにハイライトを使う事なのです。アイメイクにどのように使うかというと…まゆ毛の眉山の下あたりから目じりにかけてハイライトを入れる事ができます。

まゆ山の下あたりからハイライトを入れその後、そのまま肌の明るさを出すために頬あたりにハイライトを入れると付きすぎずキレイに仕上がります。

つけすぎた場合の対処法  

ハイライトをつけすぎたと思った時は、「まぁ…いいかな」とあきらめたりしないで下さい!派手につきすぎるとマイナスイメージとなってしまいますから、きちんと直しましょう。

直し方は簡単!もう一度固形かパウダーファンデーションをつけすぎた部分にのせてみましょう。光が抑えられるので自然な光沢となります。

鼻筋などのハイライトも一度つけた後軽くファンデーションで抑えると光り過ぎずキレイに仕上がり、自然なメリハリがあるメイクになります。

残ってしまっているハイライトもこのように使えば失敗が少ないので、すぐに使い切る事ができます。ホームパーティーやみんなで集まる時などナチュラルメイクでゴージャス感を出して差をつけましょう!

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