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やぶ蚊に刺されない夏にする!蚊よけ対策について

Date:2013.09.27

温かくなると、紫外線なども気になりますが、蚊に刺されることも気になりませんか?やぶ蚊ですね。とくに夕方になるとかなりたくさんの蚊に狙われますよね。

夏は日差しがきついので子供を外で遊ばせるのも夕方に、という方も多いと思いますが、蚊にたくさん刺されてしまいます。

ある程度親の手を離れると蚊よけも自分でできるように対策を教えてあげるべきですし、赤ちゃんなどの場合は、肌に合った蚊よけ対策をしてあげましょう。

蚊はどうやって人がいることを見つけ出すのか?

やぶ蚊は夏になるとたくさん発生します。特に山や草木の生い茂った場所、池のある場所へいくとかならず数か所刺されてしまいませんか?

やぶ蚊は、森や池のそばで、おいしい血の人間が寄ってくるのを待ち構えているかのように、私たちが山へ遊びに出かけるとここぞとばかり寄ってきます。

なぜ、やぶ蚊は私たちが来たのかをわかるのだろう?と思ったことはありませんか?実は、やぶ蚊は私たちが息をして出している二酸化炭素に反応して、匂いを嗅ぎつけてやってきます。

やぶ蚊を見てみると、先ほどまで自分がいた場所にぶんぶん飛び回っていることがあると思いますよ。やぶ蚊に刺されたくないからといって、二酸化炭素を出さないように、呼吸を止めるわけにもいきませんよね。

子供と大人が一緒にいる場所では、なぜ子供の方がたくさんさされてしまうのか?というと、温度が高いからです。

やぶ蚊は温度を感知することが可能なので、体温の高い子供は狙われやすいのですね。しっかりとやぶ蚊の習性を知って、親子で対策をしていきましょう!

蚊の習性を知って、うまく撃退しよう!

蚊は水があるところによくいるのですが、それは、やぶ蚊も水を飲んでいるからなのですね。やぶ蚊は人間がそばにいない時は何を食べているのかというと、お花の蜜などを吸って過ごしています。

ですので、池などの水辺ではなくてもお花が咲いているような生い茂った所にはたくさん蚊が集まっています。蚊は池がなくても草についた朝露などを飲んで過ごせますので、池以外の場所でも生息が可能なのです。

やぶ蚊の種類によっては、血を吸いに出かける時間が違います。通常良くでてくるやぶ蚊は、お昼頃から夕方にかけて血を吸います。アカイエカは夕方や夜に良く出てくる蚊です。

でも、年中蚊を見かけることもありませんか?それは、チカイエカといって、地下鉄やビルの浄化槽などで生まれる蚊なのですが、一年中いつでも発生しているのです。

蚊はどんなところに卵を産むかといえば、ご存知の水がたまった所。池などは分かりますが、溝や雨水がたまった子供の玩具の中にだって卵を産み付けます。

しかも気温が高いと2週間もかからずに卵から成虫になってしまうので、急激に蚊が増えることだってあり得ます。

知っておきたい蚊の怖さ~伝染病~

蚊に刺されて危険なのは何と言っても、伝染病に感染する可能性があるということ。日本で知られているのは、日本脳炎です。コガタアカイエカです。が、海外で猛威を振るっているウエストナイル熱の感染の可能性がある蚊は飛行機などにのってやってくる可能性が高い!

ウエストナイル熱はインフルエンザによく似た症状のある伝染病です。ほとんどの場合は、1週間程度で治ります。しかし、脳に感染すると、ひどくなります。この病気は、人から人に感染するという病気ではないので、その点はインフルエンザとはことなります。

やぶ蚊が媒体となって広げているウイルスです。特にアカイエカなど40種以上の蚊がかかわりますので、注意したいところ。

蚊の発生源をなくそう!

蚊を増やしたくなけば、できるだけ家の周りの蚊の発生源となりそうな部分、蚊がたまりそうな部分をなくすことが大切です。

  • 水がずっとたまっている場所をなくす
  • 生い茂った木を剪定してスッキリさせる
  • 雨水がたまったおもちゃなどを撤去して、水がたまらないようにする(雨水ではボウフラが発生します。塩素の効いた水では発生しにくいのです)

蚊を寄せ付けない家にしよう!

まず、庭にやぶ蚊が来ないようにするために良いのは、上記のことに加えて、蚊が嫌いな臭いを発するハーブを植えることですね。

「ゼラニウム」は特に虫が嫌がる匂いがあるので、庭に植えたり、窓辺に小さなプランターに入れて植え込んだりしておくと、蚊が寄り付きにくくなります。

この匂いは、人にとっては良い香りなので、非常に良い方法だといえます。バジルも可が嫌がるので虫よけ効果ばっちりです!シトロネラはシトラールという蚊が嫌がる成分が含まれていますよ。

ハーブを植えると育てる必要があり、それは面倒だという方に、つりさげ式のハーブの匂いがする市販の虫よけを利用しましょう。

親子で蚊に刺されない対策方法

<外出先の蚊よけ対策>

子供の蚊よけ対策はいろいろありますよ。特に赤ちゃんは蚊よけスプレーでは肌への刺激が心配です。そんな場合は、服に張り付けるシールタイプの蚊よけグッズが売られています。

あとは、蚊の嫌いな臭いが含まれた天然ハーブのオイルもあります。肌が敏感なお子さんでも大丈夫です。

また、シート式で肌をメイク落としシートのような感じでさっとひと拭きすれば、虫よけ成分が肌についてくれるというものもありますので、子供にスプレーのガスを吸わせたくないママにはおススメです。

蚊取り線香は昔からよく使われていますが、やはり効果は高いですね。香りも懐かしいです。庭の一定の場所での作業時には蚊取り線香がいいですよ。子供は動き回るので腕時計式の蚊取りマットが便利です。

扇風機のような羽がくるくる回りながら蚊の嫌なにおいを遠くまで発生させるので、良いですね。30日くらい持ちます。電池式ですので、電池とマットの交換が必要です。

簡単なのは虫よけスプレーですが、汗をかいたり水遊びをして流れると効果が薄れて蚊に刺されてしまいます。

<家の中での蚊よけ対策>

1プッシュで家の蚊がいなくなるスプレーというのもあります。ドアノブや洗濯物星につりさげ式のハーブの匂いがついた30日間持つタイプの蚊よけグッズもあります。

蚊帳は昔からあり天井などからつりさげて使います。ベープマットなども蚊によくききます。毎日取り換えなければなりませんが…。

蚊に刺されてしまったら?

アレルギーのあるお子さんや皮膚の弱いお子さんの場合、蚊に刺されただけで、5cmの円ができるほど皮膚が赤く腫れてしまうことがあります。お子さんの体に合うかゆみ止めを塗ってあげるのがよいでしょう。

一般的には「ムヒ」などを塗れば、かゆみがおさまります。キンカンも昔からあるかゆみ止めですが、スーッとして、かきむしった所はかなり痛くしみますので、ムヒの方が柔らかくしみるという感じですね。

できるだけ書き壊す前にさされたらすぐに塗っておきましょう。子供はかゆいのも忘れて遊びまわりますが、かゆいことが気になるお子さんの場合は、かきむしって、とびひになって、別の感染がありますので、早めに対策をしてあげてくださいね!

これらのものをうまく利用して、蚊にできるだけ吸われないように対策をしましょう。特にお子さんは蚊にさされてコロコロにされてしまいますので!

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