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知ってました?アトピー、花粉症にねばねば食品は禁物?!

Date:2013.12.27

花粉症の季節になると、必ずその年の花粉症対策のグッズや良いとされる食べ物が紹介されます。良いとされていたはずの食品が数年経つと、タブーの方の商品になっていたりしまうと、ちょっとびっくりしてしまう事もあるのではないでしょうか?

花粉症はアレルギー反応の1つです。そのため免疫を上げれば花粉症を緩和できるという考え方から、良いとされる食品が絞られていきます。

免疫を上げる食品にもさまざまなものがありますが、免疫を上げ腸内環境を良くしておくための代表的な食べ物である「ねばねば食品」は、度々花粉症対策食品の上位にランクインしています。

効果があるなしにかかわりなく、NGな食べ合わせやバランスの取れていない食べ方には注意が必要です!

ねばねば代表!「納豆」のもつ素晴らしい栄養素

日本食の基本といえば、お汁もの、菜もの、お魚、ごはんに加えて副菜として納豆だったりします。ねばねば食品で代表的な納豆は、不可欠なアミノ酸、ビタミンB2、ビタミンE,、ビタミンKに加えてカリウム、カルシウムなどが含まれています。

また納豆菌は善玉菌を腸内で増やし、腸内環境を良くしますので、有害物質を吸収排泄を促します。それだけではありません。納豆にのみできる酵素「ナットウキナーゼ」は血液をサラサラにもしてくれるため生活習慣病予防には欠かせない食品です。

海外でも納豆の持つ栄養素に注目して、離乳食に食べさせたりするほど積極的に食べられています。このような栄養価の高い納豆ですが、ねばねば特有の問題もあります。

なぜねばねば食品が花粉症などを引き起こすことがあるの?

納豆に限らずねばねば食品には、山芋、餅、新米などがあります。ねばねば食品には当たり前ですが「ねばり」があります。「ねばり」があるという事は特有の水分も多く含まれているという事になります。

湿疹が出て皮膚科にかかると、湿疹がアレルギー性だと思われるとき、ねばりのある食品…餅を食べていたか?と聞かれる場合が多いのも納得です。ねばねば食品は基本的に吸収力が強いという傾向を持っています。

ですからアレルギー性物質を含めて吸収しやすくなるという事になります。一見よさそうに聞こえますが、問題となるのはそれぞれの食品がもつ「あく」。ねばねば成分には強いあくが含まれています。

例えば、山芋など皮をむくのにねばり成分が強く肌荒れしてしまったり、かゆみが出る方もいることからもわかりますよね。たくさんの「あく」「水分」を体内に入れれば、適量であれば何ら問題なく栄養素になるものが、原因となりうることも覚えておきたいものです。

適量をまもって…美味しくいただきましょう♪

ねばねば食品を毎食あるいは毎晩夕食に食べる事はお勧めしません。また食べ合わせも注意したいものです。覚えておくと良い基本的にNGな食べ合わせは、「ねばねば食品に対して、油気、塩気の多いものと混ぜたりしない事」。

例えば、塩気の強い魚や油気のあるアボガド、チーズなどと混ぜる事。これらの組み合わせを絶対食べてはいけないという意味ではないです。花粉症などで免疫が低下している時期だけは、なるべく連日食べたりするのを控える方がいいという事です。

アレルギーをお持ちの方は日頃から食べ物に注意されておられ健康管理をしておられる方が多いと思います。時期を良く見極めてご自身の体調をこれからもうまくコントロールなさってくださいね♪

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