• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

寝癖でスタイリングが決まらない!を解消するおすすめの寝癖の直し方

Date:2013.04.11

スタイリングの敵になるのが、寝グセ。外国人のクセ毛風ゆるふわスタイリングにしたくとも、清純っぽさを感じさせるナチュラルストレートにしたくとも、寝グセがあったら台無しです。そもそも髪がうねってはねて、思うようにスタイリングが出来ない!

そしてまた、「なんでこんなべっきりと?!」と不思議になるくらいのひどい寝グセほど、なかなか直ってくれないのも事実。寝グセがあるとそこばかりが気になって、一日が憂鬱ですよね。

そんな憂鬱気分を挽回するためにも、忙しい朝でも出来る、頑固な寝グセの直しかたを紹介します。まずは寝グセを直して、それから思い通りのスタイリングを楽しみましょう!

水<お湯<<<寝グセ直しウォーター

寝グセがついてしまった時の心強い味方が寝グセ直し用ウォーターです。もちろん普通の水を使用することも出来ますが、水は表面張力が大きいために、乾いた髪にスプレーしてもはじかれてしまいます。

その点、寝グセ直しウォーターは髪に浸透しやすい成分を配合して作られているので、乾いた髪にも素早く浸透してくれます。

でも、もしも「寝グセ直しウォーターがなくなってしまった!」という場合は水ではなくお湯を使用しましょう。水よりお湯の方が効果的に寝グセを直してくれますよ。

寝グセ直しウォーターの効果的な使い方

寝グセ直しウォーターを使って寝グセを直すには、コツがあります。

  • 寝グセがついてしまった部分の表面だけスプレーするのではなく、内側にもスプレーすること
  • 根元までまんべんなく湿らせること
  • スプレーした部分の髪を握って、もみこむようにすること(水分が髪に浸透しやすくなります)

寝グセ部分を寝グセ直しウォーターでしっかり湿らせたら、手ぐしで髪を整えてから、ドライヤーを使って仕上げたい形に髪を乾かします。たいていの寝グセは、この方法で直りますよ。

頑固な寝グセには蒸しタオルを

上記の寝グセ直し法でもどうにもならなかった!という頑固な寝グセには、蒸しタオルを使いましょう。蒸しタオルを扱う時は、火傷に注意してくださいね。

濡らしたタオルを電子レンジで1~2分温めて蒸しタオルを作ったら、そのタオルを寝グセがひどい部分に当てます。ずっと同じ部分に当てているのではなく、寝グセ直しウォーターをスプレーするのと同じように根元や内側も忘れずに。

髪がしっとりして寝グセが直ってきたら、ドライヤーで髪を乾燥させます。髪の毛は半乾きの状態が最もクセがつきやすいので、「寝グセが直ったから」と半乾きのまま放置しないこと!きちんと乾燥させて、スタイリングしましょうね。

夜にベーススタイリングをする、という方法

上記にも書きましたが、髪の毛を半乾きのまま放置しておくとクセがつきやすくなるようです。髪に最も強くクセがつくのは、湿った髪が乾く時ですから。

そのため、シャンプー後に自然乾燥させていると、不自然なクセがついてしまいます。ましてや寝ている時は枕や布団に頭を乗せているのですから、その形に髪がクセづいてしまうわけです。

寝グセに悩まされているなら、夜髪を洗ったら、きちんと乾かしてから眠るようにしましょう。お風呂上がりにいちいちドライヤーをかけることを面倒に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、夜のうちにきちんと乾かしてスタイリングのベースを作っておけば、朝起きてからのスタイリング作りが驚くほどスムーズに出来るようになります。

夜のドライヤーは「髪を乾かしている」のではなく、「朝のためにベースを作っている」という気持ちで行うといいかもしれませんね。夜のうちのベーススタイリング、是非とも習慣にしたいですね。

この記事をシェアする

関連記事