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ネイルし過ぎで老け爪に!健康に爪を伸ばすための3つのポイント

Date:2014.01.01

ネイルチップやネイルシート、ネイルジェルなど、身だしなみの一部として爪をお手入れしている方は多いことでしょう。しかし、爪に何かを貼る、塗るなどを続けていると欠けやすい老け爪になってしまうことがあるようです。

日頃からネイルチップやマニキュアを使っている方は、健康で丈夫な爪を伸ばすために何らかの対策をお勧めします。今回は、若く健康な爪にするためのポイントを3つご紹介しますので、ネイル好きの方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

1 爪にリラックスタイムを与える

ネイルチップやマニキュアなど爪を覆っていることが多い方は、体や心を休めることと同じように爪にもリラックスタイムを与えることをお勧めします。爪につけている物を全て落として圧迫感を取り除いた後で、指先や手のひらを優しくマッサージしましょう。

マッサージの際に準備する物は、ハンドクリームです。手のひらで十分温めたクリームを全体に広げてから、指の一本一本を包み強弱をつけながら付け根から指先へ動かしましょう。

好きな音楽を聴きながら、テレビを観ながらなど気分もリラックスした状態で、親指から小指までマッサージし終えたら、最後に爪専用の美容液を塗ることもお勧めです。

コラーゲンやケラチン、オリーブオイルなどを含む美容液を塗ることで直接栄養を与えることが出来るので、爪割れや乾燥の予防になるでしょう。

2 爪を整えて外部の刺激から守る

爪を守るためには外部の刺激から守る必要があります。乾燥や接触などの刺激によって爪が割れやすい方は、保湿をすることはもちろんですが日頃から爪の形を整えておくことも大切です。

でこぼこや段差がある爪は、そこから割れやすくなるので爪やすりや爪切りで整えましょう。また、掃除や炊事などが爪に刺激を与えることもあるので、作業する時にはビニール製手袋で指先を守る習慣と濡れた後にはハンドクリームを塗る習慣もつけましょう。

3 爪の栄養になる食べ物を体内に摂取する

健康な爪を育てるためには外側からだけではなく、内側からのケアも必要です。その為にはバランスの良い食事を摂ることです。爪の栄養と言えば、ビタミンやミネラル、たんぱく質です。

特にたんぱく質は、爪だけではなく髪の成長にも欠かせませんので、「最近、爪だけではなく髪の傷みも気になるなぁ」という方はたんぱく質が不足していることが考えられます。

たんぱく質には植物性と動物性の二種類あるので、丈夫な爪にするためにはどちらの摂取も欠かせません。

この二種類のたんぱく質は、大豆製品や乳製品、卵、肉類、魚介類などに含まれているので、特に意識しなくてもバランスの良い食事をしていれば無理なく摂取出来るでしょう。

ビタミンやミネラルなどは、魚介類や柑橘類、乳製品などに含まれていますが、サプリメントを飲んで摂取することも出来ます。コンビニやドラッグストアで手に入りますので、食生活の乱れを感じた時に飲んでみてはいかがでしょうか。

爪の色がわからなくなった方は○○を使っていないことが原因かも?!

手軽に気分転換出来るマニキュアですが、除光液できちんと落としても爪に色が残っている場合は、あるアイテムを使っていないことが原因として考えられます。それはベースコートです。

マニキュアを塗る前に使用するベースコートには、爪への色移りを防ぐ目的があります。ですから、ベースコートなしでマニキュアを使用し続けると爪が変色してしまうことがあるのです。

また、マニキュアをしてもすぐに剥がれる方は、爪のもろさが原因ではなくトップコートを塗っていないことが原因かもしれません。

マニキュアの後に塗るトップコートには、ネイルの持ちを良くする効果があるので、色持ちと爪を補強するためにベースコート→マニキュア→トップコートの順番で使うことをお勧めします。

花やリボンなどのネイルパーツやネイルシールを使用する場合は、マニキュアを塗り終えてから接着させてトップコートで塗るとモチが良くなるでしょう。

爪は、長いほど指先が細く魅力的に見えますが、伸ばすほど保持することが難しくなります。爪と指先の間が不衛生になることもありますので、適度な長さを見つけて生活や健康に支障が出ないように工夫しましょう。

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