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剥がれたネイルは女子力低下!ネイルをできるだけ長く保つ方法

Date:2014.06.05

ラインストーンやネイルシールなどを貼って、ネイルを楽しんでいる方は多いでしょうが、綺麗な状態のまま保つことは難しいと思いませんか?仕事や家事など日常生活の中では指を使う機会が多いので、剥がれてしまうことは自然なことです。

ですが、少しでも長く気に入ったネイルを保ちたいですよね。今回は、ネイルをできるだけ長く保つ方法を3つご紹介します。

1 トップコートや材料で強度を上げよう

最近はジェルネイルが流行っていますが、UVライトを使うので皮膚がんやシミ、炎症などのトラブルが増えていると言われています。

見た目は美しいジェルネイルですが、爪や皮膚に悪影響を及ぼすこともありますし、手軽ではないのでご自身でネイルカラーを塗って装飾している方も多いかもしれませんね。

ご自身で爪を飾る場合は、ビーズやシールなどを接着剤で貼りつけているでしょうが、爪表面がでこぼこ状態ですと剥がれやすくなります。強度を高めるためには、装飾類を使う前に爪の表面をポリッシュで整えて平らにした上で行いましょう。

爪を飾るアイテムとして小さいビーズやスワロフスキーなどがありますが、物にあたる部分があると剥がれやすくなります。長く保つためには、あまり凹凸が無いタイプの装飾パーツを選んだほうが良いでしょう。

剥がれにくく貼るだけでネイルアートが楽しめるシートタイプがありますので、デザインセンスが心配な方はシール感覚で使えるこのタイプを使うと良いのではないでしょうか。

また、表面を飾った後にトップコートを塗ることも強度を上げる方法の一つです。一度ではなく二度塗りすることで強度が上がるだけではなく、輝きも増すのでお勧めです。

トップコートの種類によっては、ジェルネイルのように膨らみを増すのでネイルサロンのような仕上がりが期待できます。

2 手袋をする習慣をつけよう

お気に入りのネイルをした時には、なるべく家事や炊事などを避けたいと思うでしょう。しかし食器を洗うことや髪や顔を洗うこと、掃除することなどは生きていくために欠かせませんよね。

ネイルを守りきるために不衛生な体と家になってしまっては、いくら可愛いネイルをしていても女子力が下がってしまいます。手や指先を使うことを誰かに任せることができれば良いですが、なかなか難しいですよね。

そんな時には手袋を活用することをお勧めします。使い捨てのビニール製手袋から厚手で可愛いデザインのナイロン製手袋まで様々な種類がありますので、食器を洗う時や洗濯を干す時に使う習慣をつけましょう。

ネイルに貼る装飾類は小さいパーツが多いので、髪を洗う際に絡まって取れやすいですから、入浴時にも手袋を使うことをお勧めします。入浴後にタオルと一緒に干しておけば繰り返し使うことができますし衛生的です。

慣れるまでは手袋をしたままの入浴に違和感があるかもしれませんが、ネイルを守るためにお勧めの方法なので是非お試しください。

3 健康な爪にするために栄養補給しよう

トップコートや装飾材料の強度を高めても、爪そのものが不健康であれば綺麗なネイルもあっという間に剥がれ落ちてしまいます。爪が折れやすい、爪の色が悪い、爪の形が悪いなどの症状がある方は、栄養補給することで強度が上がります。

私たちの爪は、普段食べている物から作られていますので、爪に良い食べ物を食べることで健康で強い爪にすることができます。たんぱく質やビタミン、亜鉛、ミネラルなどの栄養素が爪を構成しているので、大豆製品や肉、魚、卵などバランス良く食べる必要があります。

また、栄養補給で追いつかない場合にはサプリメントを飲むこともお勧めです。食生活が偏りがちな方は、苦手な食べ物がある場合にはサプリメントを上手に摂取して爪の強度を高めましょう。

ネイルを楽しむために、お手入れを大切に!

自分が好きな色のネイルカラーや装飾をしたネイルと長く保つためには、爪や指のお手入れも大切です。

ハンドクリームで乾燥を防ぐだけではなく、爪専用のクリームも塗って保湿力を高めましょう。就寝前にクリームを塗り込んで手袋をして寝れば保湿効果がぐっと高まるので、乾燥が気になる時にお勧めです。

また、月に数回は、爪を休ませるためにネイルを塗らない日を作ることもお勧めです。たまにはネイルポリッシュで表面を滑らかに磨いて、ご自身のオリジナルの爪色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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