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不眠でお悩み?どうしても眠りにつけない夜にする3つのこと

Date:2013.09.12

体をしめつけているものから解放する

女性の体はとてもセンシティブ。下着や着ているパジャマなど、サイズが小さかったり、お腹のまわりがゴムでもそのゴムが短かったりするなど、意外と体を締め付けている場合も多いものです。
知らず知らずに、体を締め付けていると、自分では気がつかなくても体は悲鳴をあげているもの。ストレスを感じて眠れない夜を作ってしまうこともあるのです。一番良いのはねむるときこそ、裸で眠ることと聞いたことがあります。

普段の生活では何かしら着ていることになれてしまっている体を、眠るときだけは本来の体の姿に戻す。そうするとシーツの肌触りなどがダイレクトに肌に伝わってきて、心地よく安心した眠りにつけることもあるようです。

体を締め付けから解放しましょう。日中、補整下着などを着用している女性は特にお薦めしたい方法です。

体を温めるものを飲もう

体が冷えてしまうと血液の循環が悪くなり、体が疲れて眠りづらくなってしまうことがあるようです。
そういうときは体をあたためるのが一番。温かい飲み物や、着ているものを暖かくするなど、体を冷やさないようにする工夫が必要です。

温かい飲み物でお薦めしたいのが、カモミールのミルクティー。カモミールには静穏作用と睡眠誘導作用があり、気分がいらだった時、体に冷えや疲れを感じた時じんわり作用してくれます。
ポットにカモミールを入れてたっぷりのお湯をそそぐだけで、美しい黄金色をしたカモミールティーができあがります。人肌に温めたミルクを一緒に加えるだけでカモミールミルクティーのできあがりです。

眠れないときには、眠ろう眠ろうと暗示をかけるようにベッドの中でつらい思いをするよりも、思い切って起きてしまい、このような睡眠を取りやすくしてくれる作用をもたらす温かな飲み物を取り入れることもお薦めします。

悩んでいませんか?

何か悩み事があったり、鬱症状がでていたりするとなかなか眠りにつきづらいものです。思い当たる方も多いのでは。

眠れないというのは、何らかのあなたのこころの叫びと受けとめ、眠ろうと努力するのではなくとことんその心の叫びとつきあってみるというのも一つの手です。
長い夜、自分自身の悩みと向き合い、何が自分にとって障害になっているのか、乗り越えるためにはどうすべきかなど、じっくり考えるための時間だととらえれば眠れない夜もそうつらくは感じないはず。

日中、仕事や家事、育児などで忙しい時間を過ごしている方、ゆっくり夜に眠れない時間を過ごすというのは非常につらい状況に見えるかもしれませんが、その時間を乗り越える力を持てたという自信があなたの人生をより良い方向に導いてくれるかもしれません。
とことんそんな自分に向き合う時間と割り切り、夜を過ごすというのもいいことだと思いませんか。

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