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どうしても眠れない夜、焦る気持ちを抑えて楽になるための方法

Date:2013.12.23

眠れない夜、誰にでも経験があると思います。明日も仕事があるのに、予定があるのになかなか寝付けない。こんなつらいこと、ないですよね。

しかも焦れば焦るほど眠れないし、それどころか目が冴えてきてしまい、神経も興奮して、ますます不眠のどつぼに…なんてことも多くあると思います。そしてようやく空が明るくなってきた頃に、ウトウトしだす…そして寝不足!

仕事にも集中できず、また今夜も眠れないのかと思うと、憂鬱に…。そして昼や夕方の変な時間帯に眠くなってしまう…、こんな生活もう嫌!そう思う人も、少なくはないでしょう。

やはり、夜中に眠れないときの一番のNG行動は焦ってしまうことだと思います。眠らなきゃ眠らなきゃと思えば思うほど時間だけが刻々と過ぎていく。こんなときに焦らずに気持ちを楽にして、ゆったりと構えることができたらどんなにいいでしょうか。

この記事では眠れない夜を楽に過ごせる、そんな方法を書いていきたいと思います!

眠れないイコール何かが気になっているということ、を理解する

眠れない夜の原因はほとんどが精神的な焦りからくるものだったりします。仕事の作業がどうしても終わらない、資料作りが終わらない、という具体的な理由がない限り、眠れない夜というのは心の中に何かひっかかっているものがあるということです。

人間関係の悩み、仕事で言われた一言、友人から言われた言葉などを思い出し、モンモンとしてしまうことが不眠へとつながります。

特に人間関係の悩みというのはその日のうちにスパッと解決できるようなものなどはありませんから、余計に夜中に悩んでしまうんですよね。しかし、原因がはっきりわかっているということは対策が見えてくるということです。

眠れない夜にはまず自分自身が何に対して不安を抱いているのか、その悩みの正体は一体何なのだろうか、ということをしっかりと自覚することがとても大切です。

何について悩んで眠れなくなっているのかということをはっきりと認識すると、案外頭の中はクリアになるものです。

悩みの原因と向き合うことが怖くて意識をそこからそらしてしまうと、「なんだかわからない漠然とした不安」があなたを取り巻くことになり、そうなることで夜にますます眠れなくなってしまいます。

簡単な内容で、笑える内容の本を枕元に置いておく

さて、夜に眠れないときには、ベタな方法かもしれませんが読書をおすすめします。しかし、読書といっても、何でもいいというわけではありません。

内容が難しいものであったり、文章の量が多いものであったりと、そういう本ではますます眠れなくなってしまう可能性があります。おすすめなのは簡単な内容の、しかも笑える内容の本です。

ヘビーすぎる内容だと神経がとがってしまいますし、難しい内容だと頭が働いてしまい、逆効果になってしまいますから、気軽に読めるものを選んで枕元に置いておきましょう。眠れなくなったときにその本をパラパラと目を通すと、かなり気持ちが安らぎます。

笑える内容、ライトな内容であれば決して暗い気分になることもありませんし、気分転換になるので、おすすめです。

「起きていてもいいか」と開き直る

夜眠れないとき、一番よくないのが「早く眠らなきゃ」と思い、焦ってしまいますます眠れなくなってしまうという悪循環です。そんなときにそんな気持ちを抑えて、気楽になるためにはどうしたらいいのでしょうか。

一番いい方法は、「眠れなくても問題ない、起きていてもいいんだ」と開き直ることです。そうすることで少しだけ心の中に余裕が生まれます。別に眠れなくたっていいんです。起きていたっていいんです。

時には好きな本を読んで、自由に夜の時間を満喫するのもなかなかいいものです。別に朝起きられなくたって、いいんです。(本当は駄目ですが!) でもそのくらいの心積りでいた方が確実に気持ちは楽になります。

そして「眠らなくてもいい」と思うと、面白いことに自然と眠たくなってくるものです。焦らず、のほほんと構えましょう。

料理をして、明日の分のお弁当や明日の分の夕食を作る

これは、かなりおすすめの方法です。眠れない夜、お弁当を作ってみましょう。翌日、仕事に持っていくお弁当でもいいし、翌日の夕食に食べる用のおかずを作ってもいいでしょう。料理というのは集中するには最適な方法です。

そして気持ちや悩みの発散にも適しています。料理をしているうちに頭の中の悩みが整理されていった、という話もよく聞きます。しかも、明日の分の料理もできてしまうわけですから、一石二鳥です。

眠れない時間を無駄にすることも避けられますし、活動的な動きをとることで体が自然と疲れて、料理が終わるころには眠くなってきます。ただし、食材が痛みやすい季節などは気をつけるようにしてください。

眠れない、ではなく、眠らない

眠れないからといって焦らないことが大事と書きましたが、本当にこれは大切なことです。眠れないことが自己嫌悪につながってしまうこともありえます。ですので、「眠れない」ではなく「眠らない」と考えるようにしてみてはどうでしょうか。

本を読むために「眠らない」、料理をマスターするために「眠らない」、そのくらい開き直っていた方が気持ちは楽です。

もちろんすっと眠れるのであればそれが一番なのですが、悩みの多い昨今そう簡単に眠れる夜ばかりではないでしょうから、そんなときに少しでもあなたが焦らないようになれば幸いです。

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