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いつまでも美しくいるには・・・年代で違う重視すべきポイントメイク

Date:2013.07.19

今のメイクいつのメイクですか?お顔は確実に変わっている、でもメイクは10年前のまま・・・そんな方を見かけます。

若いからキレイではなく、その年代相応の美しさというのが女性にはあります。年齢を重ねるとともに肌質造形ともに共通の変化が表れてきます。それを受け入れその年代に合ったメイクをしている女性を素敵だなと思います。

では年代別にどこにポイントを置いてメイクをしたらいいのでしょうか。

まず20代、ポイントは【目】

やはりココ!まだ肌の悩みもあまりなく、目を大きく、まつ毛を長くなどで子供から大人の女性を表現する年代。多少眉毛がなくとも、色がなくともキレイに見えます。

30代に近づいてくると…【眉メイク】

20代後半から30代になってくると、アイメイクのみばっちり…では大人の女性としての品格に欠けてしまいます。この年代に大事なのは「きちんと感」そこで一番変われるのが、眉です!!

今までの眉と同じで良いのか、流行に流されていないか一度チェックです。細すぎず短すぎず、手入れの行き届いた自然な眉。難しいからこそメイクにこなれた大人の洗練さを表します。

続いて40代以降は?

この年代の女性は何度かお肌の曲がり角を経験してきて、メイクがいつの間にか厚くなってしまうか、もしくは諦めてあまりしなくなってくる方が増えます。

しかし40代の女性は仕事上では上役に、家庭では子供が大きくなってきて母親の美に関心が出てくる頃。子供も大きくなってくるとご主人の気持ちも外に向きがちに・・・。キレイでいる事で世界が変わる年代です。

この頃のメイクポイントは唇!!唇に色を入れる事が大事です。若い時の様にいつまでもヌーディにしていては、くすんで老けたお顔に見えてしまいます。だからと言って昔の様に青いアイシャドウを塗るわけではありません。

唇に血色をきちんと添えてあげる事が大事です。昔は赤い口紅が似合わず浮いていたのに、いつの間にか似合うようになっています。

決して派手な色でなくてもいいので、今までの好きな色の概念を外して自分がキレイに見える色を探し、きちんと輪郭をとりリップメイクができるようになると若い方には真似できない素敵な洗練された大人の美しさが表せます。

最後に肌作り(ベースメイク)は年代問わず必須なのは押さえておきましょう。女性の武器、メイクをうまく使って素敵に年を重ねていきましょう。

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