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睡眠を促進させてお肌にも優しく!寝れない時に5分でできる対処法

Date:2013.04.14

睡眠は人間が生きるにあたり、とても大切なものです。睡眠不足に陥ると、健康を害する恐れがあるばかりでなく、美容にも悪いですし、睡眠によって緩和されるはずのストレスがたまってしまい、日中もイライラしたり、精神的なダメージも受けてしまいます。

でも、眠らなきゃ、って思う日ほど眠れなかったりしませんか?「明日は早いから、少しでも早く休まなきゃ」とか、「明日は大切なミーティングがあるから、頭がぼんやりしないようにしっかりと休まなきゃ」とか、考えれば考えるほど目が覚めてしまう…なんてこと、多くの人が経験しているのではないでしょうか。

実は、理由は解明されていないのですが、夜になるほど人は感情的になってしまいがちなのだそうです。例えば、夜に書いたEメールを朝読み返してみると、感情が物凄く入っていて、恥ずかしくなって、書き直したなんて経験、ありませんか?

そうなんです、そんな感情、またはストレスがベッドに入ったときにも起こってしまい、睡眠の妨げになってしまうのです。でも、大切な日の前日ほどストレスを感じたり感情的になってしまうものです。

そこで、以下のことを試してみませんか?5分から10分ほどで終わる簡単な方法なのですが、これを行うのと行わないのでは、睡眠に入る時間や睡眠の質がかなり変わってきますよ。

ステップ1:今頭にあることを書き綴ってみよう

これは寝る前1時間前に行うのが一番効果的です。まず、紙とペンを用意し、今頭にあることを書き綴ってみましょう。

例えば、明日デートがあるのであれば、「明日彼とあるのが楽しみ」「デートで何着たらいいかな」「寝坊したらどうしよう」「彼、プレゼント喜んでくれるかな」なんて言葉が浮かんでくるかも知れません。

または、今日昼間に起こった仕事での失敗が頭をよぎっているのであれば、「頑張ったのになんであんななっちゃったんだろう」「悲しいなあ」「悔しいなあ」「ああ、明日憂鬱だな」「もっと頑張らなくっちゃ」なんて考えているのかも知れません。

こんな風に今頭にある感情を言葉にしてみるのです。愚痴になってしまっても構いません。とにかく書き出しましょう。

ステップ2:感情に向き合ってみよう

今度は書き上げた内容と同じ想いを再度経験してみましょう。辛かったことであれば、涙が出てくるかも知れません。また怖くなったり、怒りがわいてきたり、不安になったりするのかも知れません。

でも、その感情を全て経験してみて、そのまま感情として受け入れるのです。そして、自分がこんな風に感じているんだ、と認識してみてください。これは長くても5分までにとどめてみてください。

ステップ3:書いたものを読んで、ベッドに入ろう

ベッドに入る寸前に、書いたものを読んで、また感情を呼び起こしてみましょう。もしかしたら違う感情がわいてくるかも知れませんが、そのまま続けてください。

その後、ゆっくりとベッドに入って、何も考えず、目を閉じて、眠りにつきましょう。それでも感情が邪魔するようであれば、またステップ2から繰り返しましょう。

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