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睡眠が美肌と健康を作る!実は就寝前のアレが妨げる原因?

Date:2013.12.25

女性の大敵は睡眠不足!美容と健康には質の良い睡眠が欠かせません。なんだか眠りが浅い、夜中に何度も起きてしまう、朝起きたばかりなのに疲れている・・・そんな悩みをお持ちの方、その原因は眠りにつく前の過ごし方にあるかもしれません。

今回は、就寝前に行うと熟睡を妨げる、ついやってしまいがちな行動をご紹介します。

1、口の中をすっきりさせるマウスウォッシュ

口の中を清潔に保ってくれるマウスウォッシュ。翌朝の口の中の不快感を防ぐために就寝前に使用する方も多いのではないでしょうか。しかし、実は刺激の強いものには覚せい作用があり、目を覚ましてしまうのです。

どうしても就寝中の口の中が気になるという方は就寝1時間以上前に、また、翌朝起床後すぐに使ってみてはいかがでしょうか。

2、寝る前にちょっとコンビニへ

小腹が空いたから、時間があるから立ち読みにちょっとコンビニへ。寝る前にそんな習慣のある方はいませんか?コンビニは眠りを妨げる2つの危険があるのです。

1つ目は就寝前の食事。就寝前に食事をすると眠りが浅くなることが実証されています。食べ物を買うつもりはなくてもつい手が伸びてしまいがちなコンビニ。特に脂質の多いものは眠りを妨げやすいと言われていますので注意が必要です。

2つ目の危険は明かり。寝る3時間前から、300ルクス以上の明かりを浴びると眠りにつきにくくなります。家庭の照明の明かりは300ルクス程度でギリギリセーフなのですが、コンビニはアウトです。

3、これだけはやめられない!お酒とたばこ

まずお酒ですが、ぐっすり眠るためにお酒を飲むと良いと思っている方も多いようですがそれは誤解です。

確かにお酒を飲むと強い眠気に襲われる方も多いですが、実はそのまま眠ってしまっても一定時間が経過すると交感神経が刺激されるため、浅くて質の悪い眠りになってしまいます。

寝る前のお酒は3時間前までがベストです。たばこも吸うと落ち着くからと、就寝前に吸う方が多いようですが、お酒と同じく、眠りの質を下げてしまいます。

たばこに含まれるニコチンには鎮静作用と覚醒作用の2種類の働きがあるため、一時は気持ちが落ち着いたように感じても数時間後には覚醒作用が働き、眠りを浅くするのです。たばこの場合は就寝の2時間前までに済ませましょう。

4、夕方以降のうたたね

夕方以降にうたたねをすると寝つきが悪くなってしまうため避けるのが無難です。どうしても眠気が襲ってきた場合は早めに就寝できるよう先に用事を済ませて床に就くことをお勧めします。

逆に昼間のうたたねは頭がすっきりと冴え、仕事の効率アップに役立ちます。睡眠不足でどうしても夜までもたないという方は、昼間に短時間のうたたねをし、仕事を効率よく終わらせてその分夜の睡眠時間を確保してみてはいかがでしょうか。

5、激しい運動

「疲れる=熟睡」と思っている方も多いかもしれません。しかし、寝る前に激しい運動をするのはNGです。激しい運動は覚醒作用がありますし、体温を上げてしまうので寝付くまでに時間がかかってしまいます。

ですが、運動自体は質の良い睡眠には欠かせませんので、朝や昼間に適度な運動を行ったり、就寝前にストレッチなどの軽度の運動をすると良いでしょう。

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