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ボーナス月は超お得!ネットバンクで預ける定期預金!

Date:2013.07.17

みなさん、貯金はどのような形でしているでしょうか?この低金利時代、どこに預けても同じだわとお思いかもしれません。確かに銀行に預けても、ほ~んのちょっとしか金利はつきません。しかし、それでも、少しでもお得な預け方がないだろうかと考えてみました。

普通預金と定期預金

少々面倒くさがり屋な方は、銀行の金利なんて全然つかないからと気にしていないかもしれません。そういう人は、大きなお金を普通預金口座に預けっぱなしにしていませんか?

確かに普通預金口座に入れておくとイザという時にまとまったお金を引き出すのが簡単です。

しかし、その手軽さゆえに、チョロチョロ引き出してしまって、特に大きな買い物した訳でもないのに、残高が減っていっているという悲しいことが起きます。ですので、銀行に預けるのであれば、定期預金をお勧めします。

定期預金のメリットは、①引き出しにくい②金利が(わずかであるが)普通預金より高いなどが挙げられます。

いちいち解約手続きをしないと引き出せないというのは、心理的に面倒くさいから手をつけにくい面があります(特に少々面倒くさがりさんには、お勧め!)。そして、わずかであっても、金利は高い方がいいですよね!

現在(2013年5月)の三菱東京UFJ銀行の金利の比較をしてみますと、普通預金が年0,020%です。これは、都市銀行ならどこも同じだと思います。そして、この金利はもうずーっと変わっていません。

100万円を預けておいても、1年後の利息はわずか200円、そしてそこからさらに20%の税金が引かれますので、わずか160円の利息となります。ん~コンビニでペットボトルのジュースを買うくらいでしょうか。

では、定期預金の金利を見てみましょう。三菱東京UFJ銀行のスーパー定期(300万未満)で、預入れ1年で見てみますと、年0,025%の金利となっています。その差、たったの0,005%!正直がっかりです。

普通の生活において、0,005%の計算をすることってありますか?100万円を預けて、1年後の利息は利息は250円、税引き後手元には200円が残ります。コンビニで、ちょっとリッチなアイスが購入できます。でも、ハーゲンダッツは買えません。

しかし、たかが50円の差、されど50円の差。この差を意識できるかできないかで、将来のお金は変わってくるのではないでしょうか。

大手銀行とネットバンク

さて、1年間100万円を預けた場合、普通預金も定期預金も大きな差はあまりありませんでした。

では、次にネットバンクで比較をしてみましょう。ネットバンクは店舗を持たず人件費やその他諸経費を削減しているため、その企業努力が金利に反映されていることが多々あります。

いくつか代表的なネットバンクの金利を見ていきましょう。100万円を預入1年で見ていきます。(2013年5月現在)

①住信SBIネット銀行 年0,090%
②ソニー銀行 年0,070%
③東京スター銀行 年0,080%

3行程、例に挙げてみましたが、0,070~0,090%という、いずれも都市銀行より高い金利を維持しています。

では、せっかくなので住信SBIネット銀行で100万円を1年定期で預けた場合の計算をしてみます。利息は900円で、税引き後720円も手元に残ります。160円しか手元に残らなかった時に比べると、俄然テンションがあがりますよね。

コンビニのジュース1本が、お昼の定食が食べれます。そして、これが5年続いたとすると720円×5年で、3600円になります。この差は大きいと思いませんか?

さらにお得に預けよう!

わずかな差でも、チリも積もれば山となる!すぐに使い道の決まっていないお金は、手をつけない為にも定期預金へ、そして少しでも金利の高いところに預けるとお得感が増すことがわかりました。

ここでさらに朗報です!このネットバンクの金利がさらにお得になるキャンペーンを利用しましょう。実際に筆者は、住信SBI銀行とソニー銀行のユーザーであります。この2行ともボーナス時期になると、金利アップキャンペーンを行います。

例えば前回の冬のボーナス時期ですと、住信SBIネット銀行では、「冬の資産運用特別企画」で1年定期が、年0,30%(税引き後年0,23%)です!今の低金利を考えると、破格ではありませんか!

そして、その定期預金を継続にしておけば、又一年後のボーナス時期キャンペーンに継続されることになります。もうすぐ、夏のボーナスの季節がやってきますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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