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危険なのは屋内?屋外・屋内での熱中症対策を紹介

Date:2013.05.14

暑くなってくるとよくニュースで目にするのが、熱中症に関するニュースです。それも屋外に限らず、屋内で熱中症になる人が増加しているというニュースも、時々目にすることがありますが、屋内で本当に熱中症になるのでしょうか?

今回は屋外・屋内での熱中症対策方法などを紹介していきます!

熱中症とは?

高温多湿などが原因で起こるもので、日常に起こる「非労作性能熱中症」と活動中に起こす「労作性熱中症」の2つがあります。

体温があがると起こるものなので、夏は体温上昇には注意が必要です。

屋外での熱中症の主な原因と予防策

屋外の場合の原因は、スポーツなどをしている時に起こりやすいと言われています。スポーツをすることで体内から熱が発散され、それに伴い体内の水分が不足し脱水状態となり、熱中症となる場合が多いと言われています。

他にも、子供などが長時間日光が当たる場所で遊んで熱がこもり、水分補給をしていなかったなどということもあります。

屋外で熱中症にならないようにするには、とにかく長時間日光に当たらないようにすることです。途中で休憩などを挟んだりすることが大切です。

体が熱いと思ったら、熱を発散する場所(脇の下、首筋)などを冷やすよう心掛けましょう。

そして水分補給の際は汗を大量にかいているので、ミネラル成分が不足していますので、水分と共に塩分も多少摂る必要があります。一番手軽に摂れるのはスポーツドリンクですが、ない場合は塩飴などで塩分補給するのも賢い方法です。

屋内での熱中症の主な原因と予防策

屋内の場合の原因は、室内の高温多湿状態が続くことで起こりやすいと言われています。特に高齢者の方はエアコンなどは体を悪くするから使わないといって、部屋で窓をあけたりするだけで対処している方をよく見かけます。

体では涼しいと思っていても、部屋の温度を調べてみると高温、そして湿度も上昇して知らない間に倒れているということもあります。

屋内で熱中症にならないようにするには、とにかく部屋の湿度と温度を一定に保つことです。

エアコンが苦手な場合は、扇風機などで風を送り込んで、部屋の温度などを下げることが必要です。そして部屋だから水分補給を忘れがちですが、普通に生活をしていても汗をかいたりすると水分が不足するので、こまめに水分補給する必要があります。

特に気をつけたいこと

自分で体調管理ができる人は大丈夫ですが、小さい子供や高齢者、病気を抱えている人など、自分で管理が難しい人の場合は、周りが気をつけてあげる必要があります。少しでも体調が悪そうな時はすぐに病院へ行くことも大切です。

今年も暑い日が続くと思われます。熱中症は命にかかわるものです、少しでも「おかしいな」と思ったら休憩をとり、それでも不安な場合はすぐに病院で診察してもらいましょう。

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