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寝ているときに彼を蹴らないための、寝相を改善する方法

Date:2013.01.25

寝ているときの自分の姿は見えないものですが、朝起きたときに枕の方に足が…なんてことになっていることも。まだ、それなら寝相が悪いことが分かりますが、360度回転している場合は自分の寝相の悪さに気づきませんが…。

もし彼とお泊りをしたときに、寝相が悪かったら、彼を蹴ってしまっているかもしれません。蹴りはしなくても、隣で寝ている人が動いていると夜中に起きてしまったり、落ちつかないものです。そんなかわいそうなことにならないためにも、寝相を改善しましょう。

寝相が悪いのには原因がある

そもそも寝相が悪いというのは原因があるものなのです。寝ているときに人間が動くのは、床ずれなど、血行不良にならないためなのだそうです。また、枕が高い、熱い、寒い、布団が重い、部屋が明るい、暗いといった寝るときの環境が自分に合っていないと安心して眠れる環境をさがして、体が動いてしまうのです。

寝る環境を整える

それなら、寝るときの環境を変えてみましょう。まずは寝室の温度。夏は26℃、冬は18℃前後、湿度は50%程度がいいようです。部屋の明かりはフットライトなど薄明かりで。真っ暗だと睡眠の質が下がるようですよ。

掛け布団は重いなと感じるものはNGです。何枚も重ねるのもよくありません。寝る前に布団を温めておくとよいでしょう。パジャマは吸汗性がよくて楽なものを。さらに快適に眠るためにはアロマなど睡眠効果を高めてくれるものを使ったり、やすらぎを感じられる音楽をかけるのもいいですね。

自分に合った寝具を選ぶ

寝相の悪さは寝具にも原因があるかもしれません。マットレスは柔らかすぎると体の負担になることも。適度な硬さのマットレスを選ぶと楽に寝返りを打てるので、寝相が悪くなるのを防げるでしょう。また掛け布団は重過ぎず、軽過ぎず、体にフィットするものを選びましょう。

ぐっすり眠るためのストレッチ

寝る前に軽いストレッチもおすすめです。足の裏をマッサージしたり、ふくらはぎや太ももを伸ばしたり、足首を回す、背中を伸ばす、首を回す、など全身のストレッチを一通り行うと血行がよくなり、ぐっすり眠れますよ。筋肉がほぐれるので、寝相の悪さには効果的だと言われています。

ツボ押しでリラックス

よく眠れるツボをお風呂に入っているときや、お風呂上りに刺激するのもお勧めです。一つは完骨(かんこつ)のツボ。耳の後ろの骨の下にあるツボです。さわるとくぼみがありますから、そのあたりを刺激しましょう。

また、天柱(てんちゅう)のツボも筋肉がほぐれて、血流がよくなるツボ。髪の生え際、首の筋肉の外側にあります。これで首の筋肉がほぐれて、リラックスすることができますよ。

抱き枕を使う

抱き枕を使うと体が安定して寝相の悪さが改善されると言われています。横向きで寝ている場合は、抱き枕に腕や足をのせて、抱き枕を挟み込むようにして眠ります。首や頸椎、肩や腰などへの負担を軽くすることができますよ。

うつぶせで寝ている場合は、抱き枕を体と平行に置いて、片腕と片足を抱き枕に乗せて顔を横向きにして眠ります。これなら呼吸もスムーズにできますね。横になって丸まって寝るクセのある人は、小さな抱き枕を使うといいでしょう。

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