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日本酒で色白モチ肌の和風美人に!日本酒でキレイになる方法とは

Date:2013.12.08

最近は日本酒の美味しさが見直され、利き酒会や日本酒バーが次々オープンするなどして、美味しいもの好きな女性の間で人気のようです。

でも日本酒は美味しいだけではなく、美容や健康にも素晴らしい効果があるのをご存じですか?昔から「酒職人である杜氏の手は白く美しい」といわれ、それをヒントに沢山の化粧品が開発されています。

日本酒を毎日の生活にちょっと取り入れて、色白でモチモチ潤った美肌を手に入れましょう!

たるみ改善でハリ肌へ

なんと日本酒には肌の弾力を作り出している「IGF」を増やす効果があり、たるみ改善に効果的!これは日本酒の麹や酵母によって作られるアルコールの一種「aGG」の刺激によるものだそう。

「IGF」は「EGF」と同じ細胞増殖因子の1つで「インスリン様成長因子」といわれるものです。コラーゲンやエラスチンを増やしたり血行促進の作用があり、肌の弾力を引き出してシワやたるみを改善するのです。

モッチリ色白な美肌へ

日本酒は色白で透明感のあるお肌に導いてくれる、飲む美白美容液!特に「麹酸」にはメラニン色素生成を抑え、濃いメラニンを還元して薄くする作用もあります。

また「麹酸」のほか「フェルラ酸」は抗酸化効果や抗菌作用があります。メラニンが作られにくい肌質にしてくれたり、もちろん老化防止にも効果抜群です。ちなみにアルコールが苦手なら「甘酒」でも同じ効果が期待できますよ!

血行促進でマッサージ効果

アルコールのなかでも日本酒は「血行促進」や「身体を温める作用」が特に高く、しかも長持ちします。さらに日本酒の成分「アデノシン」が血管を拡張して詰まりを防ぎ、凝り固まった筋肉をほぐしていきます。

これにより女性に多い冷え症や肩コリの改善、また肌のすみずみに栄養を届けて肌を元気にしてくれます。また血管の詰まりで起こる脳梗塞や心筋梗塞などにも効果的です。

日本酒風呂の入り方

お酒が苦手な人はこちらの方法がオススメ。日本酒風呂に期待できる効果は、美白や保湿、血行促進、発汗作用など。有名な女優やモデルさんの愛好家も多く、彼女達の美肌や美しいボディライン作りに一役買っているようです!

やりかたは簡単!コップ1~2杯の日本酒を湯船に入れるだけです。効果が高いので、やりすぎは禁物!38度程度のちょっとぬるめのお湯に、10~15分浸かる位が目安です。

酒粕パックの作り方

酒粕には酵母やビタミン類、たんぱく質やアミノ酸など栄養が豊富で、これでパックをすると、プルプル潤った色白の美肌に!パックは作り置きできませんが、余った酒粕は冷凍できるのでいつでも新鮮なパックを作れます。

酒粕スプーン2杯を精製水でパック状に練るだけで完成!これを目元口元を広めに開けて、お顔に塗り10分程度たったら流します。

※低刺激なパックですが、念の為にパッチテストは必ず行いましょう。また最初は短時間で終わらせて、様子を見ながら時間を長くしてください。

身体に良い飲み方とは

いくら美容に良くても、やっぱり飲みすぎはNG!日本酒は1日1合が限度です。これは個人差が大きいので、お酒に弱い人はこの半分を目安にしましょう。必ず同量以上のお水も、一緒に飲んでください。

おつまみは「枝豆」「豆腐」といった定番のものが、胃や身体に優しくオススメです。

ちなみに甘酒にも、日本酒とほぼ同じ美容効果が期待できます。日本酒の味が苦手な人やお酒に弱い人は、日本酒風呂や甘酒を取り入れてみてくださいね。

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