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日本酒が苦手でも飲みやすい種類は?女性にオススメの日本酒

Date:2017.09.04

日本酒といえば何となくおじさんが飲むものだというイメージを抱かれがちですよね。また日本酒を飲んだことがあっても、あまり好きな味ではなくまた飲みたいと思わないと言う方も少なくありません。

近頃日本食が世界的にもちょっとしたブームであり、日本酒を愛好している方も増えてきています。

日本酒にもいろいろな種類があり、飲みやすいタイプの日本酒もたくさん出回っていますよ。

日本酒は美容や健康にも嬉しい効果をもたらしてくれますので、日本人なら飲まないのはもったいないのです!

日本酒初心者や日本酒が苦手という方でも飲みやすい、日本酒の種類について紹介していきますね。

▼日本酒の効果についてはコチラも参考にしてください!

日本酒の効果効能の記事のトップ画像キャプチャ


日本酒の種類は多様!その種類について知ろう!

焼酎やワインにもいろいろな種類がありますよね。日本酒にも種類がありますので、種類を理解することで飲みやすい日本酒が見つかりやすくなりますよ。

香りのよさを見極めるポイント精米歩合について

ワインを飲むとき、その香りで美味しさを判断することがありますよね。日本酒にも種類によって香りがよく、ワインのように飲めるタイプがあります。それを見極めるのが精米歩合です。

精米歩合とは日本酒の主原料となる玄米についている表面のぬかをどの程度削ったかを表す数字なのです。

お米は楕円形の形をしていて、玄米を削りその表面に近づくほどに香りが高くなるのです。

つまり精米歩合の数字が高くなればなるほどに香りが高い日本酒だと判断できるわけです。

もしも日本酒独特の香りが苦手という方は、精米歩合が高い日本酒を選ぶと飲みやすいかもしれませんね。

日本酒の種類は8種類、その種類とポイントについて

お店に並んでいる日本酒をとってみてそのラベルをチェックしてみると、「純米」「吟醸」といった記載があるのがわかります。これが日本酒の種類を指しています。

主な日本酒の種類は8つあります。

  • 本醸造酒
  • 吟醸酒
  • 大吟醸酒
  • 純米酒
  • 純米吟醸酒
  • 純米大吟醸酒
  • 特別純米酒
  • 特別本醸造酒

これだけ見てもその違いが分かりづらいと思いますが、日本酒の種類を分けるポイントを抑えるとわかりやすいですよ。

醸造アルコールの有無
日本酒の種類によっては醸造アルコールが加えられているものがあります。醸造アルコールが入ることで味や香りが変わることがあります。「純米」という表示がある種類は、醸造アルコールが無添加です。
精米歩合
先ほど紹介したように日本酒は精米歩合の割合が高まるほどに香りが高くなります。本醸造、吟醸、大吟醸の順番に精米歩合の割合も高くなります。
醸造アルコールと精米歩合
醸造アルコールが無添加であり、純米酒、純米吟醸、純米大吟醸酒の順番に香りも高くなります。

日本酒は製造過程において手間がかかるほどに値段も高く、味も高級になっていきます。

醸造アルコールと聞くと日本酒の味を下げるような印象を持つ方もいますが、そのおかげで日本酒の味や香りが高められる効果があると言われていますので敬遠することはありませんよ。

絞り方や貯蔵法で味が変わる!奥が深い日本酒

日本酒には主に8つの種類があるのですが、絞り方や処理方法によって同じ種類でも味や香りに大きな違いが出てくるのです。

生酒
日本酒は殺菌するために加熱処理をするのが一般的ですがそれを行わないのが生酒です。加熱処理がないため味が変わりやすいのですが飲みやすく美味しいのが特徴です。
新酒・しぼりたて
出来上がったばかりの日本酒で、爽やかさが感じられます。
あらばしり
新酒が出来上がる時期によく出回る種類で、日本酒を絞るときに最初に出てきた部分を詰めた物になります。
中取り
あらばしりの後に出てくる部分を詰めた物です。
雫酒
日本酒を絞るときに手や機械でしぼらずに酒袋を吊るして自然に滴ってくる部分を詰めたものになります。手間がかかるだけ値段は高くなりますが味は美味しいと評判です。
原酒
一般的な日本酒のアルコール度数は14度前後。原酒は日本酒の製造過程で一切水を加えていないため、アルコール度数が高めなのが特徴です。
にごり酒
目の粗い布でしぼるため、白く濁っているのが特徴。甘味が強くて女性でも飲みやすいですよ。
他にも製法や絞り方の違いだけでもいくつかの種類があり、それが日本酒をより多様にしている要因になっています。

飲みやすい日本酒を選ぶのは簡単ではないですね。

飲みやすい日本酒は?初心者におすすめの日本酒

お酒の好みは人それぞれ。日本酒にもいろいろな種類がありますので人によって飲みやすいと思う日本酒は異なるでしょう。タイプ別に日本酒を大きく分けると、好みの日本酒が見つかりやすくなりますよ。

タイプ別で選ぶ日本酒の種類

日本酒はその特徴や種類から主に5つのタイプに分けられます。

香りの高さが特徴、薫酒
大吟醸や吟醸酒は精米歩合を高めて香り高く作られています。ワインのように果実や花のような香りが感じられますし、種類によっては甘味もあるのでお酒自体が苦手、日本酒がダメという方でも飲みやすいです。
飲みやすい爽酒
本醸造等によく見られるタイプであり、香りが強くなくさっぱりとした味わいが特徴です。食べ物の味を邪魔しないためどんな料理にも合います。
旨味の強い醇酒
純米酒が該当するタイプであり、香りが強くはなく味がしっかりとしているのが特徴です。醸造アルコールが加えられていない分、お米本来のうまみやコクが味わえます。
熟成された熟酒
熟成させることで味と香りに深みが生まれます。とろりと濃厚なテクスチャで飲み応えがあります。
スパークリング
最近増えているスパークリングタイプ。飲みやすさと見た目のオシャレさから女性を中心に人気です。

自分好みのタイプが見つかりましたか?次に飲みやすいと評判の日本酒銘柄を紹介していきます。

女性が飲みやすい日本酒も多い、おすすめの日本酒

近頃は日本酒業界もターゲットを女性に絞った商品開発に力を入れており、女性好みの日本酒の種類が増えています。中でも特に評判が高い日本酒について紹介していきます。

スパークリング清酒澪
乾杯の時にはビールやシャンパンといった炭酸系のアルコールが欠かせませんね。日本酒にもスパークリングタイプが増えてきており、中でもこの澪はテレビCMでも放映されている人気商品のひとつです。

炭酸が入ることで爽やかさと飲みやすさがアップしますので日本酒が苦手な方でも飲みやすいと評判です。

白川郷純米にごり酒
醪(もろみ)の割合が高く濃いのが特徴です。

今女性に人気の甘酒にアルコールが加えられたかのような感じで、甘味と濃厚なテクスチャが味わえます。お酒が苦手、カクテル好きな方におすすめです。

一ノ蔵発泡純米酒すず音
女子会といえばワイン片手にというオシャレなイメージがあります。そんな女子会を盛り上げてくれるオシャレアイテムにもなれるのがこのすず音というスパークリング日本酒。

一般的なアルコール度数が14度前後であるのに対して、すず音のアルコール度数は5%と低め。しかも口当たりの滑らかですからこれならお酒が苦手な方でも大丈夫。

このすず音シリーズには色がピンクや緑といったカクテル感覚で飲める日本酒シリーズもありますので、試してみるといいですよ。

Ohhime Junmai Daiginjo
ミシュランの星つきレストランやパーティーでも振る舞われている世界的にも有名な純米大吟醸酒のひとつ。

日本名水の一つである湧水、契約農家から仕入れた米を原料として作られる日本酒はボトルもとてもオシャレで、プレゼントにしても喜ばれます。

白桃のような甘い香りと甘さで飲みやすいのですが、料理の味を邪魔しません。値段はちょっと高めですが飲む価値ありです。

獺祭純米大吟醸
原料は最高と言われている山田錦を使用。それを手間暇かけて磨いて作られた大吟醸酒であり、純米酒大賞も受賞した有名な日本酒。フルーティーで甘い香りが特徴であり女性空の支持も高いです。
他にも美味しい、飲みやすいと評判の日本酒が多数あります。値段も手頃な商品が多いですから興味がある方は試してみるといいでしょう。

日本酒を美味しく飲むための注意点

せっかく美味しい、飲みやすいと評判の日本酒を飲む機会があっても、飲み方を誤ってしまうと美味しさが半減します。美味しく日本酒を飲むコツを知っておきましょう。

温度に注意
日本酒は種類によって飲むのに適した温度が異なります。冷やす、燗、常温の主に3つの飲み方がありますが、どれが最もおいしいのかを購入時に調べておくのがおすすめです。
お水、お茶を飲みながら
口当たりがよく飲みやすい日本酒はつい飲み過ぎる危険性大です。二日酔いになると日本酒をしばらく飲みたくないとさえ思ってしまうでしょう。

日本酒はアルコール度数も高めですから、合間にお水やお茶を入れることで飲み過ぎと二日酔い防止になりますよ。

日本酒の種類は豊富、自分好みの日本酒を探してみよう!

飲みやすく美味しい日本酒が増えています。今まで日本酒が好きでよく飲んでいた方も、いろいろな種類の日本酒を試してみることで日本酒の奥深さを再確認できるでしょう。

またお酒や日本酒が苦手な方でも、今まで抱いていた日本酒の概念を覆してくれるような美味しくて飲みやすい日本酒に巡り合うことができます。

飲みやすいと評判の日本酒をまずは試してみましょう。そこから自分好みの日本酒を探してみるのも楽しいですよ。

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