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ポリバケツ体操のやり方と効果。二重あご解消で顔の輪郭スッキリ

Date:2017.09.11

「できるだけ簡単に、はやく小顔になりたい!」…そんな人におすすめなのが”ポリバケツ体操”です。

ポリバケツ体操とは、「ポリバケツ」と発音するように口を動かす小顔体操のことです。実際にポリバケツを用意する必要はありませんから、どこでも手軽にチャレンジできるのが魅力ですね。

あご周りがすっきりして、小顔や二重あご改善などの効果があるポリバケツ体操。この記事では、その効果とやり方についてご紹介していきます。誰でもすぐに始められますから、ぜひ試してみてくださいね。


簡単だけど効果はてきめん!ポリバケツ体操で得られる効果

ただ「ポリバケツ」と発音、もしくは発音するように口を動かすだけのポリバケツ体操。ですが「ポリバケツ」と口を動かすことで、「あ・い・う・え・お」の形に口を動かすことができるのです。

母音の形に口を動かすことで、あごの筋肉や表情筋をトレーニングできます。ポリバケツ体操の具体的な効果は次の通りです。

表情筋を鍛えて小顔になる

ポリバケツ体操は、「手軽な小顔体操」として広まりました。

「ポリバケツ」の形に口を動かし続けることで、ほどよい表情筋のエクササイズになるのです。

後で方法をご紹介しますが、ポリバケツ体操と一緒に目や舌、首なども一緒に動かせば更なる小顔効果が見られます。早ければ5日ほどでフェイスラインに変化がみられますよ!

また、表情筋が鍛えられれば、フェイスラインに余計な脂肪がつくのを防ぐことができます。小顔になる・小顔をキープする効果があるのがポリバケツ体操なのです。

二重あごの改善・予防効果

顔のたるみやフェイスラインにコンプレックスを感じるようになると、いつの間にか二重あごになってしまっていることがあります。

首回りやあご、フェイスラインに老廃物や脂肪がたまることで、二重あごになってしまいます。そんな二重あごは、ポリバケツ体操であごや首回りの筋肉を動かすことで解消していけるのです。

二重あごが気になる人は、ポリバケツ体操をするときは一緒に首も動かしてみると良いですね。

また、柔らかいものばかりを食べてあごの筋肉が弱ることも、二重あごを招きます。二重あごは肥満に関係なく起こるのです。

二重あごではない人も油断はせず、ポリバケツ体操をして二重あごの予防をしておくと安心ですよ。

顔のたるみやシワの改善

顔にたるみやシワができると、一段と老けて見えてしまいますよね。顔表面の皮膚を支える表情筋が衰えることで、皮膚が持ちあがらずにたるんでシワができてしまうのです。

無表情でいることが多い現代人だからこそ、表情筋が衰えがちです。ポリバケツ体操で表情筋をしっかり鍛えれば、肌が持ち上がってたるみやシワの改善効果が期待できますよ。

「今はまだ肌にたるみやシワがないから平気」とは思わずに、今の内から表情筋を鍛えて老化を防ぎましょう。スマホやPCを使うことが多い人ほど表情筋の衰えは早くなりますよ。

ポリバケツ体操の基本的なやり方。あごの動きに注目!

ポリバケツ体操は、あごを大きく動かすことで表情筋やあごの筋肉を鍛える体操です。ただ適当に「ポリバケツ」と口を動かしていても、思うように表情筋が鍛えられず効果も得られません。

まずは基本となるポリバケツ体操のやり方から見ていきましょう。

ポリバケツ体操のやり方

  1. 「ポ」と発音するように口を大きく開き、5~10秒キープ
  2. 「リ」と発音するように口角を大きく上げて、5~10秒キープ
  3. 「バ」と発音するように口を大きく開き、5~10秒キープ
  4. 「ケ」と発音するように口を大きく開き、5~10秒キープ
  5. 「ツ」と発音するように唇をぐっと前に突き出し、5~10秒キープ

※実際に声を出してやらなくてもOKです!

ポリバケツ体操は、1日に3セットを継続して行いましょう。

あごや表情筋の動きを意識しながら口を動かすと尚良いですね。実際に声を出す必要はありませんが、声を出しながら行うことで意識が高まります。

慣れない内は鏡を見ながらやってみましょう。

基本を応用したポリバケツ体操のやり方。首や顔も動かそう

ポリバケツ体操は、口の動きに加えて顔全体を動かすことで更に効果を引き上げることもできます。

基本のポリバケツを応用した、より効果的なポリバケツ体操をいくつかご紹介しますね。

応用1.顔を上下させる

「ポリバケツ」と口を動かすときに、顔を上下させる方法もあります。

  • 「ポ」・「バ」・「ツ」のときは首を上向きに
  • 「リ」・「ケ」のときは首を下向きに

と、一音一音で交互に首を上下させてみましょう。

ポリバケツ体操と一緒に首の運動もすることで、首回りやデコルテラインの筋肉も引き締める効果が期待できます。

首を動かしながらのポリバケツ体操に慣れてきたら、首を動かす向きの順番を逆にして行っても良いですね。

応用2.舌を突き出してみる

「ポリバケツ」の「バ」と「ケ」のときだけ、舌を思い切り前に突き出してみましょう。舌の向きは、応用1で動かした首の向きに合わせてみると良いですね。

舌も一緒に動かすことで、あごの筋肉をより動かして鍛えることができます。二重あごの気になる人にはおすすめの方法ですね。

応用3.目を大きく見開く

表情筋のトレーニングを重視したいという人は、ポリバケツ体操の最中に目を大きく見開いてみましょう。

「ポ」や「ツ」のタイミングで目を見開くのが良いですね。目を見開くことで表情筋を大きく動かせますから、小顔効果だけではなく顔のたるみやシワにも効果を発揮してくれますよ。

目を見開くときは白目をむくような気持ちで、黒目だけで上を見上げてみてください。

ポリバケツ体操はお風呂上りのタイミングが効果的

ポリバケツ体操は1日に3セット行うのが理想とされています。基本的には朝・昼・晩ですね。そんな1日の中でも特に高い効果が期待できるタイミングが、お風呂上り。

お風呂上りは温かさと血流の良さで、筋肉がほぐれて動かしやすくなっています。

顎関節症の方やあごの弱い方でも、お風呂上りのタイミングならあごに負担をかけずにポリバケツ体操ができますよ。

お風呂に浸かっている状態で、血流を促しながら行っても良いですね。

何かをしながらでもOK!簡単なポリバケツ体操で小顔になろう

どんな国、時代に置いても”小顔”は美人に欠かせないポイントです。いくら顔のパーツが整っていても、顔が大きいと美しい印象は与えられません。

ポリバケツ体操は手順も簡単で覚えやすい小顔体操です。小顔効果だけではなくて顔のシワやたるみにも効果がありますから、どんな年代の人でもやっておいて損はありません。

シワの防止や小顔対策、二重あごの解消など…メリットは多いですから、ぜひ今日からでも試してみてくださいね。両手も使わず顔を動かすだけですから、何かをしながらでもすぐに実践できますよ。

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