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憎きニキビは洗顔で治す!洗顔料の選び方とその方法を伝授します

Date:2014.11.19

何をやってもなかなか治らないニキビ。それはもはや思春期特有の悩みではありません。大人になってからもニキビで悩む方が増えているのです。

できてしまったニキビ、繰り返しできるニキビに困っている方も多いのではないでしょうか。生活習慣、食生活、スキンケアに気を付けているつもりでもなかなか改善されませんよね。

どうすればそれを治すことができるのでしょうか。その重要なケアの一つが洗顔なのです。ニキビに効果的な洗顔料の選び方、洗い方を教えます。

まずは洗顔料選びから

ニキビでお悩みの方、何で顔を洗っていますか?肌がきれいになれば洗顔料は何でもいいのではありません。何で洗うかも重要なポイントなのです。

洗顔に求めることは肌の潤いを残しつつ、汚れはしっかりと落とすことです。そのためにはどんな洗顔を選ぶべきなのでしょうか。

低刺激

低刺激を選びましょう。ニキビは肌が炎症を起こしている状態です。肌が敏感になっているのにさらに強い刺激が加わると、悪化するリスクが高まります。添加物が少ないタイプがおすすめです。

洗顔料のタイプは何でも構いません。石鹸、チューブでも自分にとって使いやすい物を選べばOKです。

肌タイプに合ったものを

自分の肌タイプに合った洗顔料を選びましょう。これがとても大切です。お肌のタイプは大きく分けて3つです。乾燥肌、ふつう肌、脂性肌です。

それぞれの肌に合ったものを選ばなければ、さらなる肌トラブルの発生、ニキビの悪化につながります。自分の肌質を知り、それに適した洗顔料を選びましょう。

抗炎症作用があるものを

抗炎症作用が配合されているとさらにおすすめです。肌の炎症を鎮める効果がある成分として有名なのが、グリチルリチン酸、イオウエキス、どくだみエキスなどです。これらの成分が入っていると洗顔時に肌の炎症も抑えてくれる効果も得られます。

正しい洗顔ステップ

それでは洗顔方法について説明します。事前に用意しておくものは、洗顔料と泡立てネットです。

①手を洗う

ニキビは皮脂の汚れが詰まることでできてしまいます。そこで清潔にすることで症状の悪化を防げます。洗顔するときの手が汚れていたら肌によくないですよね。洗顔前に石鹸で手の汚れをしっかりと落とします。

メイクをしていたら先にクレンジングでそれを落としてから洗顔に取り掛かります。

②毛穴を開かせる

毛穴の奥に詰まった汚れを出すには、毛穴を開かせた状態で洗うのがベストです。40度前後のぬるま湯で一度洗顔する、蒸しタオルを使うなどして毛穴を開かせましょう。

③洗顔料を泡立てる

ニキビ肌に刺激は禁物です。刺激を押さえ、汚れをしっかりと落とすには洗顔料の泡が役立ちます。肌に密着させるために適度な弾力が必要です。

大変かもしれませんが、この手間がとても大切です。泡立てネットを使ってたっぷりと弾力のある泡を作ります。

④洗顔スタート

作った泡を顔に乗せていきます。おでこ、ほほ、あごに泡を乗せたらそれをくるくると優しく動かしましょう。この時、肌に直接手が触れないようにしましょう。摩擦により肌が傷つく、炎症が悪化するからです。

ゴシゴシこするのではなく、泡をすべらすように優しく丁寧に洗います。

⑤すすぎ

洗顔料が残っていると肌によくありません。しっかりすすぎましょう。この時、絶対に肌をゴシゴシこすってはいけません。

ちなみに洗うお湯の温度ですが最初はぬるま湯で洗いましょう。ある程度汚れが落ちてきたら水に切り替えます。毛穴が引き締まります。

⑥水分を拭き取ります

顔に残っている水分を丁寧にふきとります。そのままにしておくと、水分が蒸発するときに顔の水分を奪ってしまうからです。

この時も清潔なタオルを使いましょう。ティシュペーパーでも大丈夫です。その後丁寧に肌を保湿しましょう。

正しい洗顔方法でニキビ撃退を!

ニキビ肌を改善するためには清潔を保つことです。そのために洗顔は欠かせないステップです。しかしながら肌に必要な潤いまで奪ってはいけません。一日2回程度に留めましょう。正しい洗顔で、ニキビを撃退しましょう。

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