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歯痛にまでも効く!?にんにくの健康効果は本当にすごかった!

Date:2013.03.20

皆さん、にんにくは好きですか?私は毎日必ずといっていいほど料理に取り入れています。料理にちょっとにんにくを加えただけで、アクセントになって、うまみが格別にでますよね。また、あの香りが食欲をそそらせてくれるので、食欲が出ないときにも良いですね。

でも、健康の面はどうなんでしょうか?よく知られているのは、スタミナをつけて元気にしてくれる、といったことです。でもそれだけではないのです。

にんにくには数多くの健康効果を有しており、是非日ごろから食事に取り入れたい食材なのです。そこで、ここではそんなにんにくの健康効果と、更にはちょっと気になるにんにくのにおいの対策についてご紹介していきたいと思います。

にんにくの健康効果

にんにくは高コレステロール、寄生虫、呼吸器疾患、消化不良、そしてエネルギー不足に効果があります。定期的ににんにくを食べることで、血圧を低くしたり、血糖や血中コレステロール値を下げたり、免疫系を高めたりといったことが期待できます。

また、胃がんや大腸がんになる危険性を低くするという報告もあります。特ににんにくは以下にご紹介させていただく治療や症状の向上に用いられます。

にんにくに含まれているアリシンと呼ばれる抗酸化作用を持つ酵素が、健康効果に非常に貢献しているのですが、にんにくを生で摂取することで、アリシンが効果を発揮する前に胃の中で破壊されてしまう恐れがあるため、乾燥にんにく、ガーリックパウダー、にんにくカプセルなどや、調理したにんにくを摂取するのをお勧めします。

1. アレルギー

にんにくは殺菌効果があるため、アレルギーにも効くといわれています。食事でも良いのですが、サプリメントを利用するのが手軽です。アレルギーになる季節の2-3週間前からにんにくのカプセルをとるとよいでしょう。

2. 咳

にんにくの殺菌効果は咳や喉の痛み、呼吸器系の疾患にも効果が期待できます。

にんにくをすりおろし、小麦粉と水を混ぜ合わせたものに入れ、それをガーゼに伸ばし、もう一枚その伸ばしたにんにくの上にガーゼをあわせて作るにんにく湿布は、咳を止める効果がありますので、試してみてください。

3. 糖尿病

にんにくは血糖値の調整をしてくれるといわれています。毎日にんにくカプセルをひとつ摂取すると良いでしょう。

4. 高血圧、高コレステロール値

にんにくは食べる降圧剤と呼ばれるほど、血圧を下げる効果があります。

にんにくに含まれるアリシンという酵素が、高血圧の原因となる血管内の汚れやつまりを取り除いてくれ、コレステロールも下げる働きをしてくれるのです。にんにくは血液をさらさらにしてくれる効果もあります。

5. 歯痛

にんにくには殺菌効果、麻酔効果、そして鎮痛効果があるため、歯痛にも効きます。ガーリックオイルやつぶしたにんにくを歯や歯肉の患部につけると即効性が期待できます。

にんにくの副作用とにおい

にんにくはアレルギー持ちの人でない限り、ほぼ副作用はないといえます。しかしながら、大量に摂取しすぎると、胃もたれを引き起こしたりもします。

でも、においが気になる方は多いと思います。まず、調理した際に手に残ってしまう匂いですが、これはついてしまうとなかなか取れません。そこで、手袋をしたり、ラップでにんにくを覆って作業するという方法がお勧めです。

素手で作業をしたい方は、にんにくを触った後、お湯ではなく、水と石鹸を使って洗いましょう。お湯を使うと、においが手に残ってしまいます。更に効果的な方法としては、水洗いの際にたわしで手をこすってあげることです。これで、ほぼにおいが残りません。

また、食べた後の口臭ですが、これは牛乳、コーヒー、緑茶を摂取することである程度の消臭が期待できます。他には、食べ物ではりんごがにんにくのにおいを効果的に消してくれるので、是非試してみてください。

外出先で、という場合は、市販の消臭タブレットを用意しておくと便利でしょう。是非にんにくのにおいも味も楽しみながら健康になってくださいね!

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