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毎日の習慣でできる二重アゴを毎日の習慣で改善する方法

Date:2013.11.22

太ってもいないのに、アゴのラインが崩れてきた、と感じることはありませんか?年齢を重ねるごとに、脂肪がつきやすくなるのは、お腹周りだけではありません。筋肉の衰えは、体だけではなく、顔にもしのびよってくるもの。

顔の筋肉である表情筋が衰えて垂れ下がり、アゴにも脂肪がついて二重アゴになりやすくなるのです。二重アゴになると、フェイスラインも崩れ、老け顔の原因に。シャープなアゴのラインを取り戻すには、日常生活での習慣が大切です。

食事はよく噛んで食べる

二重アゴの原因の一つは、口の周りの筋肉の衰えです。これを解消するには、口の周りを動かせばいいのです。その方法としては、毎日の食事の時に、食べ物をよく噛んで食べること。いつもよりも意識して、口を動かして、よく噛んで食べるようにしましょう。

1回に20回は噛むこと、が理想です。よく噛んで食べると、満腹中枢も刺激され、食べる量も減ることに。噛むことで唾液の分泌も促されますから、口の中のケアにもつながります。

昆布やガムを噛む

食べ物をよく噛む、という方法の他に、昆布やガムなど、アゴを動かして食べるものを食べるようにしましょう。昆布やするめなどは、噛んでいるとよりおいしくなりますが、アゴが疲れますね。それが二重アゴの解消につながります。

口角を下げない

年とともに“への字口”になっていませんか?表情筋が衰えると、口角が下がり気味になるからです。若い頃は意識しなくても、口角は下がりませんが、加齢とともに表情筋が衰えると、自然と口角が下がってしまいます。

口角が下がっているということは、口の周りの筋肉が衰えているということ。その結果、二重アゴになりやすくなるのです。その対策としては、口角を下げないようにすること。意識して、口角を下げないようにすることで、口の周りの筋肉の衰えを防ぐことになります。

口角が下がっていると、年齢よりも老けて見えるし、怒っているようにも見えてしまい、損ですよ。
口角は常に上げておくようにしましょう。

スキンケアをする時に

洗顔をしたり、保湿クリームを塗ったりする時には、アゴ周りも念入りにマッサージしながら塗りましょう。マッサージをする時にはもちろん、アゴの周りをマッサージすることが必要ですが、毎日のスキンケアの時にも、アゴの周りを刺激することが大切です。

血行をよくしてむくみを解消したり、リンパの流れをよくすることが、二重アゴの改善につながりますよ。

テレビを見ている時に

テレビを見ている時には、二重アゴ解消のストレッチをしましょう。

番組がCMに入ったら、ゆっくりと頭を後ろにそらします。その時、アゴが伸びているのを意識しながら10数えます。そしてゆっくり戻します。

次にゆっくりと俯きます。思い切り二重アゴになるようにして、10数えます。それからゆっくり顔を元に戻します。これを10回くらい繰り返します。

番組を見ている時には、気になる二重アゴに両手の親指を当てて、もみほぐすようにマッサージ。血行をよくして、リンパの流れをよくします。

アゴのたるみは頭皮から

顔のたるみや二重アゴは、頭皮が衰えてくることも原因になります。頭皮マッサージをするのも、二重アゴの予防になりますよ。シャンプーの時に、頭皮をマッサージするのも効果的ですが、髪を洗う時以外でも、頭皮をマッサージしましょう。

両手の指の腹を頭皮に当てて、頭皮を動かすようにマッサージをします。頭皮全体を刺激してあげましょう。爪を立てると、頭皮に傷がついてしまうので、爪は立てないように注意しながら行いましょうね。

カラオケで歌う時には口を大きく開けて

カラオケが好きな人は多いでしょう。そのカラオケで歌を歌う時には、できるだけ大きな口を開けて歌うようにしましょう。自然と表情筋のストレッチになりますよ。

姿勢を改善する

二重アゴの原因は、姿勢の悪さも関係しています。特に首が前に出てしまう人は、姿勢が悪く、二重アゴになりやすいのです。首が前に出ていると、首の後ろの金郁が硬くなり、首を後ろにそらしにくくなって、さらに首が前に出てしまいます。

それを解消するには、首の後ろの筋肉をほぐしてあげることです。首の付け根から耳の下あたりまでを、首の骨に沿ってゆっくりと指圧してあげましょう。気持ちいいと感じる程度の強さで、押すのがポイント。

また、首をゆっくり時計回り、反時計回りで回し、首のコリを取ってあげることも、姿勢の改善につながります。

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