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日記の効果でネガティブを吹き飛ばす!ポジティブになる日記の書き方

Date:2016.08.30

shutterstock_420829177日記は夏休みの宿題としても定番なので、誰でも1度は書いたことがあると思います。また、10年程前にはブログが大流行したのでブログに日記を書いていたという方も多いのではないでしょうか?

日記にはネガティブな気持ちをポジティブに変えてくれる他にもたくさんの効果があり、大人が日記を書くことが今すごく注目されています。

今回は日記の持つ効果や、日記を書く時のポイントなどを詳しくご紹介します!


良かったことを書くだけでポジティブな考え方になれる!

日記の持つ効果で特に注目されているのが、日記を書くだけでネガティブな考え方を吹き飛ばしてポジティブに考えられるようになることです。

  • その日にあった良いことやうれしかったこと
  • 自分でよくできたと思うこと、人からほめられたこと
  • 誰かから親切にされたこと

などなど、とにかくその日にあった良かったことを書くだけでOK!

1日の終わりに良かったことを思い出すと幸せな気持ちになれて、「明日からまたがんばろう!」と前向きに考えられるようになるのです。

また、文字にすることで記憶にしっかり残すことができ、もし嫌なことがあっても今までの良かったことやうれしかったことがすぐ思い出せてあまりくよくよせずすぐ立ち直れるようになります。

元々ネガティブに考えがちな方でも、たまたま何かショックなことがあって落ち込んでいるという場合でも、どちらでも明るく前向きに考えられるようになる効果があるので落ち込んでいる時はぜひ試してみてくださいね。

すごく落ち込んでいてもポジティブになれる日記の書き方

すごーく落ち込んでいる時や、ものすごく大きなミスをしてしまった後だと、嫌なことばかり思い出してしまって良いことが全く思い付かないということもありますよね。

そんな時は無理に明るい日記を残したり、悪いことは忘れて良いことだけを書いたりしなくても大丈夫です。

まずは嫌なことを書き出してスッキリしてから、書き出した嫌なことよりも多くの良かったことを書くようにしましょう。

嫌なことより良いことの数を多くかくことで、「今日は嫌なことがあったけれど、それよりもっとたくさん良いことがあった!」と思えるので、少しでも元気で前向きな気持ちになれます。

この日記の書き方は、うつ病のような自分ばかり責めてしまう病気の方の治療にも使われる方法です。

日記を書くことで、以下のような症状の改善が期待できます。

  • 自己肯定感や自尊心が低い
  • 強い自己嫌悪がある
  • 何をやっても自己満足感が得られない

実際に、心療内科や精神科ではカウンセリングや認知行動療法と合わせて日記を書くことがおすすめされています。

それだけ日記にはネガティブな気持ちを取り除いて前向きでポジティブな気持ちにさせる効果があるということですね。

また、買い物依存症や過食行動(やけ食い)も毎日の買い物や行動記録として日記を使うことで改善の糸口が見つかりやすくなります。

日記に愚痴や気持ちを書いて日々のストレスを発散

生きているとどうしてもストレスがたまったり、愚痴を言いたくなってしまう場面ってありますよね。

  • 働いている方なら、仕事への取り組み方や同僚との関係など
  • 結婚しているなら夫婦間のすれ違いや意見の食い違い
  • 子育て中なら育児や家事への悩み

などなど、人それぞれ悩みを感じる部分は違いますが、生活をしていると多少のストレスは感じていると思います。

そんなストレスや愚痴やどんどん日記に書いていきましょう。日記の内容が愚痴だらけになってしまっても全然OK!

もやもや・イライラしていた気持ちをきちんと文字にすることで自分の気持ちに折り合いが付いて悩みが解消したり、言いたいことを全部吐き出してスッキリできるといった効果があります。

ストレスが多い生活を送っている方は日記を試してみるのはいかがでしょうか?

対人関係の愚痴や悩みがある時もおすすめ

以下のような、さまざまな対人関係に悩んでいる方も日記がおすすめです。

  • 職場の同僚との付き合い方
  • 旦那や義両親など家族への愚痴
  • ママ友とのトラブル

こういった対人関係のトラブルは少しでも愚痴を言うとどこから本人の耳に入ってしまうかわからないので、怖くてなかなか愚痴も言えないという方も多いのではないでしょうか?

そんな時、ノートやメモ帳に書く日記帳なら誰にも見られることがなくバレることもないですし、非公開設定にしてあるブログやTwitterでも人にバレる心配がなく、思いっきり愚痴や悩みを吐き出すことができます。

女性は愚痴や悩みを誰かに聞いてもらい共感してもらうことでストレスを発散できるという特性を持っています。

ところが、周りに自分と同じような悩みを持っている人がいない場合は話を聞いてもらえず、どんどんストレスがたまっていってしまうのです。

20~40代くらいの女性は結婚や子供の有無などで生活環境が全く違い、悩みを相談してもなかなか共感してもらえないことも多いです。

そんな時は自分が思っていることを日記に書いて、少しでもストレスを発散するのがおすすめです。

自分の本当の気持や、目標ややるべきことに気付ける

形や言葉にならない気持ちや心の中のイメージを文字にしようとすると、必然的に自分自身とよく向き合う必要が出てきます。

日記に自分の感情や行動を書き出すうちに、

  • 自分が本当にやりたいこと(夢や目標)
  • 目標達成のためにやるべきこと
  • 自分の気持ちや考え
  • 自分のメリットや強み

などをよく知ることができ、これからのために何をしなければいけないかをはっきりと認識することができるのです。

毎日だらだらと過ごしてしまって自分が何をすればいいかわからなくなった時、日記を使って自分自身の気持ちとよく向き合ってみるのはいかがでしょうか?

もしかしたら思わぬ発見があって、転職などライフスタイルを変化させるきっかけになるかもしれません。

コミュニケーション能力アップ!想像力の強化にもおすすめ

日記に書く時は自分の思考をよく考えながら、それを具体的に言葉にしていくという作業が必要です。

気分や感覚といった抽象的なことを言葉や文章にすることで、自分の気持ちや考えを具体的に相手に伝える力が身に付きます。

例えば、仕事をしている時、口頭やメモでやり取りした情報がお互いの勘違いでミスにつながってしまったという経験は誰にでもあると思います。

また、口下手なせいで自分の気持ちを相手にわかってもらえず悲しい思いをした…なんてこともよくありますよね。

日記を書くことで自分の感情や頭の中のイメージを言葉にするトレーニングができ、コミュニケーション能力のアップにつながるのです。

想像力を豊かにできる

自分の頭や心の中にある気持ちやイメージを文字にする作業は思っている以上に頭を使っているため、思考力の強化も期待できます。

また、自分にしかわからないぼんやりしたイメージを文字にすることはっきりとした形にでで、創造力や創造性のトレーニングになるとも言われています。

こういった効果があることから、小さな子に日記を書かせると想像力の豊かな子に育つとされています。

自分の行動パターンを分析すれば快適に生活できる

数か月または数年以上日記をつけていると、何かあった時に自分がどんな行動や対応をしていたかのパターンが分析できるようになります。

例えば…

  • どんなことで落ち込むのか
  • 落ち込んだ後、どんなことで気持ち前向きになれたか
  • どんな生活リズムだと体調が良かったか
  • 季節の変わり目や睡眠不足など、どんなタイミングで体調を崩していたか

などなど、日常の出来事やそれによって自分がどんな状態になったかを記録しておけば、何か困ったことが起きても過去の自分がどう乗り越えていたかを振り返ることができます。

人によって落ち込む理由や元気になれる方法はバラバラです。なので、過去の自分にヒントをもらって実践するのが一番効率が良いのです。

よく体調を崩す方だと体調とともに天候や生活習慣などを記録しておくことで、体調を崩すパターンが分析でき体調不良を予防する方法もわかりやすくなります。

ストレスを感じやすい方やストレスで心身に不調が出やすい方も、自分がどんなパターンでストレスを感じるかがわかっていれば予防法や対処法が見つかりやすいです。

ワークダイアリーを付ければ仕事のスキルアップができる

ワークダイアリーとは、仕事の内容に特化した日記のこと。

通常の日記は毎日の出来事や自分の気持ちなど、書く内容に制限がありませんが、ワークダイアリーはその名の通り仕事に関することだけを書いておく日記です。

ワークダイアリーはミスを減らすことやスキルアップを目的とした日記で、内容は仕事上での失敗や成長したと思えることを書いておきます。

具体的には以下のようなものです。

  • どんな時にミスをするのか
  • ミスをした時にどんな対応をしたか
  • その対応をしたことでどんな結果になったか
  • どんな対応をしたら相手によろこんでもらえたか

こういった内容を日記に書き残しておくことで、同じような状況になった時に自分の行動を振り返ってベストな行動をすることができます。

社会人だけでなく学生さんの勉強や部活でも応用できると思います。

また、家事や育児を効率よく済ませる方法の発見にもつながるので、時間に余裕のある生活をしたいと思っている方はワークダイアリーを試してみてはいかがでしょうか?

記憶力を鍛えて物忘れやうっかりミスを予防、物覚えを良くする

日記を書こうとすると、必要になるのが今日1日を思い出すという作業が必要になります。

人の記憶は何度も繰り返すことでどんどん強化されていくので、日記を書くために1日を振り返るというのはすごく脳にとって良いことなのです。

また、人の手や手先の動きは他の動物にない独特で複雑な動きをするので、指先をよく動かすと脳が刺激されボケ防止や記憶力アップにつながると言われています。

日記を書く時は1日を思い出しながら文章を書きます。

日記を書くことで効率よく脳を活性化でき、

  • 物忘れの予防
  • 物覚えが良くなる効果

が期待できます。

脳は使わないとどんどん衰えていってしまうので、「最近ちょっと記憶力が悪くなってきたなぁ」と思ったら早目に対応するのが一番です。

手軽にできる日記で記憶力をアップさせましょう!

脳出血や認知症の後遺症による記憶障害や言語障害がある場合、治療やリハビリの一環として日記をおすすめされることがよくあります。

また、長期入院で頭の動きが鈍ってしまっている時なども、日記を利用して脳を刺激するのがおすすめされています。

3日坊主になりそうな人でも大丈夫!誰でも日記が長続きする3つの方法とは?

日記帳を買ったり、ブログサイトに登録しても、なかなか日記が続かずいつも3日坊主になってしまうという方も多いですよね。

私もいつも日記が続かない人間の1人です。そんな面倒くさがりな方でも毎日続けられる日記の書き方を3つご紹介します。

要点をまとめた短い内容で書く

日記が続かない一番の理由と言えば、「毎日書くのが面倒くさくていつの間にか書かなくなった」というもの。

そんな方におすすめしたいのが、日記に書く内容に目的やテーマを決め、テーマにそった短い内容を毎日書き続けると言う方法です。

新聞や雑誌の記事のように誰かが見ることを想定して書くわけではないので、文字のきれいさや文章力は必要ありません。要点を箇条書きするだけでOKです。

基本的には以下の2つの部分さえクリアしていれば日記として成立します。

  • その日にあった出来事を書く
  • 自分がどう感じたか

ワークダイアリーのように過去の自分の行動パターンを知りたい場合は、上記2つに加えて

  • 今日の出来事から気付いたこと、学んだこと
  • 自分がどうなりたいと思ったか
  • それを叶えるために何をすればいいか

などの情報を入れるのがおすすめです。

作文のように書こうとすると長くなりがちで続けるのが面倒になってしまいますが、箇条書きなら1日3~5行程度で済むので面倒くさがりさんでも3日坊主にならずに日記を続けられます。

毎日同じ時間に日記をつける

お風呂に入ったり顔を洗ったりすることが面倒だなと思うことはあっても毎日続けていられるのは、その行動や作業が習慣づけられているからです。

日記がなかなか続かないのは単なる面倒くさがりやズボラというわけではなく、新しい習慣になかなか馴染めないからということも関係しています。

ということは、日記が習慣になるような書き方をすれば良いということでもあります。

1日の中の生活の流れは大体決まっているので、日記を書く時間帯をあらかじめ決めておいて、毎日同じ時間に日記を書くようにすると習慣づけやすくておすすめです。

とりあえず1週間を目標に同じ時間に日記をつけ続けてみると、1週間たつ頃には日記を書かないと気持ち悪くなっています。

今度こそ日記を続けたい!と思った時は、こんな方法も試してみてくださいね。

日記を長続きさせるコツは無理をしないこと

日記をつけ始めると、どうしても時間が取れなくて日記を書けない時も出てくると思います。

例えば長期の旅行に行っていたり、地方への出張や研修などなど、やることや覚えることがたくさんある時や生活環境が変わったりすると日記どころではなくなってしまいますよね。

そんな時は無理して日記を書くのはやめて、ひと段落ついてから「○日~○日まで旅行!楽しかった!」とまとめて書いておくのがおすすめです。

詳しい内容が書いてなかったとしても「旅行」「出張」などのワードがあれば、「そういえばこの時期は忙しかったな~」と振り返ることができます。

日記を書くつ3つのツールとそれぞれのメリット・デメリット

日記を書くと言っても今は日記帳以外にもスマートフォンのアプリやブログなどたくさんのツール(媒体)があります。

どれを選んでも日記を書くということに変わりはないのですが、それぞれにメリットとデメリットがあるので、自分にとってどれが一番いいかを考えて選ぶようにしましょう。

日記帳や手帳を利用するメリット・デメリット

日記と言えばやっぱり日記帳や手帳を想像する方が多いのではないでしょうか?

日記の持つさまざまな効果が注目されていることにより、最近はとてもかわいくおしゃれな日記帳もたくさん販売されています。

また、メモ部分のスペースが大きな手帳なら、その日のスケジュールだけでなく日記を書き込むこともできます。

日記などの紙媒体に日記を書くことのメリットには以下のような2つのものがあります。

手を使うことで脳を活性化

日記帳やノートに日記を書く時は、

  • 1日のことを思い出す
  • 出来事や気持ちを文字にする
  • 文字を紙に書き出す

という3つの動きを同時に行っているため、効率よく脳を刺激することができ、脳を活性化させることができます。

この後に紹介するブログやスマホアプリよりも脳を刺激する効果が高いとされているので、記憶力の強化など脳を活性化させたいと考えている方には紙媒体の日記がおすすめです。

人に見られにくい

持ち歩くことのない日記帳やノートに日記を書いているのなら、人に見られる心配はほぼありません。

日常の中の愚痴や悩みを思いっきり書きたい時には、乗っ取りや個人情報の流出が起こる可能性のあるブログやスマホアプリよりも安心して気持ちを書くことができます。

家族や同居人に見られる可能性もありますが、鍵付きの引き出しやケースに入れるなどの方法で対応できます。

ただし、普段から持ち歩いているスケジュール手帳などに日記も書く場合、デスクに置き忘れて人に見られてしまうなどの可能性もあるため、人に見られなくない内容を書く場合は別にノートを用意するのがおすすめです。

次に、紙媒体の日記が持つデメリットを2つご紹介します。

過去の日記を振り返りにくい

紙媒体の日記だと、ブログやスマホアプリのような

  • 検索機能(ブログ内検索など)
  • カテゴリー分け
  • 写真や画像の添付

といったことができません。

後から過去の日記を振り返ろうとしても、日記を書き続けて長くなればなるほど振り返るのが大変になってしまうのです。

また、写真や画像が添付した方が日記の内容がわかりやすくなることも多いですが、紙媒体の日記では画像などの添付ができないため過去の振り返りがしにくい部分もあります。

レンタルブログに日記を書くメリット・デメリット

アメブロやFC2などが提供する無料のレンタルブログを使って日記を書いている方もとても多いです。

シンプルで機能的なテンプレート(ブログの背景画像や記事の表示位置などのこと)はもちろん、女性らしくかわいいテンプレートもあり、ネット上の空間に自分好みの空間が作れるというのも魅力の一つ。

最近ではTwitterなどのSNSの方が盛んですが、投稿した内容がどんどん流れていってしまうSNSと違ってブログの方が日記に向いているため、今でも愛用している方が大勢います。

そんなブログには、以下の2つのメリットがあります。

過去の記事を検索しやすい

日記の持つメリットには、過去に自分が書いた日記を振り返ることで色々なことに気付けるというものがあります。

ブログには以下のような機能があり、

  • ブログ内検索
  • カテゴリーを分けての投稿

長く日記を書き続けていてもすぐに自分の過去の投稿を見つけることができるのです。

同じような目標や悩みを持つ人と交流できる

ブログには同じような目標や悩みを持つ人と気軽に交流できるという、ブログならではのメリットがあります。

テーマやキーワードから自分以外の人のブログを検索したり、コミュニティに入って色々話し合ったりすることができます。

自分と同じような目標や悩みを持つ人のブログを読んだり交流することで新しい発見があったり勇気づけられることもあり、一人だとくじけそうな時はすごく頼りになる存在です。

次に、ブログの持つデメリットを2つご紹介します。

書き続けたブログが消えてしまうリスクがある

ブログはそれぞれの会社が提供するサービスで、サービスが終了すればブログに投稿した内容は全て消えてしまいます。

最近はTwitterやFacebookなどのSNSに人気が集中していることもあり、ひっそりとサービスを終了させるブログも増えています。

また、それ以外にも、

  • 不具合による記事の消去
  • ハッキングや乗っ取りによる消去

などの可能性も考えられるため、IDやパスワードの管理を徹底するとともに、バックアップを取っておくことがおすすめです。

私も以前利用していたブログで不具合があり、これまでに投稿していた記事が全て消えてしまったという経験があります。

たまたまバックアップを取っていたのですぐ復旧できましたが、それまでコツコツ投稿していた記事が消えてしまうのは思ったよりショックが大きかったです。

工夫しないと知人にバレる可能性が高い

ブログはネットで公開するという性質上、投稿する内容には十分気を付けないとバレたくない人にバレてしまう可能性があります。

  • 本名
  • 住所
  • 職場

などといった個人を特定できる情報は載せないようにする他、投稿する内容に少しフェイクを入れること(年齢や住所、出来事にほんの少し嘘を混ぜること)をおすすめします。

ブログを非公開設定にしておけばバレるリスクを低くできますが、他のブロガーさんとの交流がしにくくなるというデメリットがあります。

スマートフォンを利用して日記を書くメリット・デメリット

スマートフォンやiPhoneのアプリにも、日記アプリはたくさんあります。スマホをお使いなら、スマホで日記を書く方が気楽でハードルも高いと感じる方もいると思います。

ここではスマホのメモ帳アプリや日記のメリットとデメリットをご紹介します。

日記帳やブログよりも手軽で簡単

どこに行くにも必ず持って行くスマホに日記を書いていると、ふと気付いたこともすぐ記録しておけるので毎日決まった時間に日記を書くのが苦手という方でも気楽に日記を始められます。

また、日記帳を購入したりブログを開設したりする手間もないため、手軽に日記を始めたいという方におすすめです。

プライバシーが守られやすい

スマホには本体にロックやパスコードをかけられるため、日記などの紙媒体やブログなどのWEB媒体に日記をつけるよりも人にバレにくくプライバシーが守られやすいというメリットがあります。

日記アプリによっては個別にロックをかける機能もあるので、二重三重にロックをかけて厳重にプライバシーを守るということも可能です。

次に、スマホアプリを利用した日記のデメリットを1つご紹介します。

サービス終了や不具合のリスクがある

スマホやiPhoneのアプリは毎日数えきれないほど新しいものが登場していて自分好みの使い勝手のものを選びやすい反面、人気が出ずにひっそりと消えていくアプリも多いです。

また、Androidの場合、多くの機種やバージョンに対応できずに不具合が発生し書いた日記が消えてしまうというリスクは忘れてはいけません。

ただ、多くのアプリがちょっとした操作をするだけでバックアップを取ることができるので、ブログのサービス終了に比べると記事が消えてしまうリスクは低いと言えます。

こまめにバックアップを取って大切な日記が消えてしまわないように気を付けましょう。

特定の内容に特化した「ライフログ」もおすすめ!

ライフログとは、生活の中での特定の行動や思考を記録しておくことです。ライフログができる有名なサイトには、以下のようなものがあります。

日記帳やブログでもできますが、こういった専用のサイトを利用するのもおすすめです。

また、インスタグラムのような画像投稿サイトにはその日のコーディネートやメイクアイテムを記録されている方も多く、工夫次第で色々な使い方ができるようです。

日記を書くだけで気持ちが前向きに!明るく楽しい生活が送れる

いかがでしたでしょうか?ご紹介したように日記には気持ちを明るく前向きにしてくれるさまざまな効果があり、楽しく生活できるきっかけを作ってくれます。

今よりもっとキラキラした生活を送りたいと思っている方は、日記を書くことを試してみてはいかがでしょうか?

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