• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

アルコールの飲み過ぎは美肌の敵!飲酒が肌に与える悪影響と対策

Date:2014.06.13

お酒を全く飲めない方、付き合い程度の方、大好きで毎日飲む方と、お酒との付き合い方は人によって様々ですよね。

そんなお酒ですが、実際、美容との関係はどうなのでしょうか?適度に飲めばお酒は健康にも美容にも効果が期待できると聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。

例えば、赤ワインに含まれるポリフェノールはアンチエイジングに良いとか、ビールは肌にいいとか、そんな話もよく聞きますよね。でもあくまで「適度に飲めば」なのです。

もしアルコールを飲みすぎてしまったら…残念ながら美容に悪影響を与えてしまうのです。では、実際どのような影響を与え、どんな対策ができるのでしょうか?

アルコールはなぜ美容に悪いの?

アルコールを飲みすぎると、美容にどのような悪影響を与えてしまうのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

1. アルコールは細胞を脱水状態にしてしまう

アルコールを分解するには多くの水が必要となってきます。でも、アルコールの入った水分は分解する水としてカウントされませんし、その足りない分を肌から補おうとしてしまいます。

つまり、アルコール飲料は砂糖を沢山含んでいることがあるアルコールは細胞から水分を抜き取ってしまい、肌が脱水した状態になってしまうということです。

もし肌が脱水状態だったら、毒素が肌に残って、肌荒れやシミなどを引き起こしてしまいます。そしてもちろん、細胞が渇いてしまうということは、しわっぽい、疲れた、くすんだ肌になってしまうということです。

2. カクテルなどの甘い飲み物は砂糖をたっぷり含んでいます

砂糖は美肌の大敵なのです。砂糖を多く摂取することで、皮脂を過剰分泌してしまったり、毛穴をふさいでしまったりするホルモンを刺激してしまい、ニキビが起こってしまうのです。

3. 飲酒後は美容に悪い行動をしてしまう

お酒を飲みすぎてものすごく疲れていまったり、酔っぱらってしまったら、帰ってきてそのままベッドに倒れこんでしまう、なんてことはよくあることです。

でも、顔にはメイクがそのまま、髪の毛にはヘアプロダクトがべったり…肌にも頭皮にも、髪の毛にも悪いですよね。

アルコールが美容の敵にならないためには

アルコールを飲んでも、ちょっとしたことを気を付けているだけで、肌や美容に及ぼす悪影響を避けることができるのです。飲むのであれば、最低限、こちらでご紹介することを心掛けるようにしましょう。

1. 適度に飲む

この「適度」が何よりも大切なのです。アルコールは適度さえ守れば、健康にも美容にもプラスに働きます。毎日飲み歩いたり、記憶がなくなるまで飲んだりなんてことを避ければ良いのです。

常に適度を理解し、その量を守るように心がけましょう。

2. 水分補給する

もしアルコールを飲むのであれば、水で水分補給するようにしましょう。アルコールで一番肌に悪い影響というのは、脱水症状を引き起こしてしまうことです。

アルコールを飲みながらも、しっかりと水で水分補給してあげれば、細胞が乾燥してしまうことを避けられます。アルコールと一緒に水を頼んだり、帰ってきてからも水を飲んだりしましょう。

また、水分補給に効果的なココナッツウォーターを飲むのもお勧めです。このようにしっかりと水分を摂ることは、肌を潤わせるだけでなく、アルコールの水分を体外に排出してむくみをとってあげることができるのも見逃せない効果です。

3. 飲んでもいつも通りの美容ケアを怠らない

例え飲んだとしても、いつもと同じ美容ケアをできるだけでかなり違うのです。帰ってきてしっかりとシャワーを浴びて身体と髪の汚れを落としたり、しっかりとメイクを落とし、化粧水も乳液もつければ良いのです。

酔わない程度で抑えれば、パックをして眠りにつけば更に良いでしょう。

飲んだことを理由に美容ケアをさぼってしまうのではなく、ちょっと飲みすぎてもせめて顔は洗う、または、予め枕元にふき取るタイプのメイク落としと携帯用のローションを置いておく準備をしておくと良いでしょう。

いかがですか?適度の飲酒、水分補給、美容ケアの3つが飲酒による美容ダメージを少なくするカギです。折角のお酒です。楽しく、美容を損なわないように飲みましょう!

この記事をシェアする

関連記事