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お酒大好き女子に告ぐ!飲んでも太らない飲み方のコツ

Date:2012.12.21

お酒で太るんじゃない、お酒と一緒に食べるおつまみで太るんだよ、とよく言いますがそれもそうなのですが、やはりお酒はカロリーも高いため、飲み過ぎると太りますね。

生ビール中ジョッキで175kcal、日本酒1合で186kcal、焼酎1合で256kcal、梅酒100mlで162kcal、グラスワイン(赤・白)は73kcalです。

中ジョッキ5杯も飲んだら…ということになりますよね。でも、お酒好きな人はお酒をやめたら、ストレスになることも。でも太りたくない。そんな人のために、太らないようにお酒を飲むコツを紹介しましょう。

おつまみに注意

お酒だけ飲む、ということはほとんどないですよね。やはり何かしらのおつまみと一緒に飲むことが多いでしょう。このおつまみに注意することも、太らないコツです。

大事なのは低カロリーのおつまみを選ぶこと。枝豆、かまぼこ、キムチ、煮もの、刺身、揚げだし豆腐、冷ややっこ、おでん、もろきゅう、焼き鳥(塩)、あさりの酒蒸し、酢の物、ほうれんそうのおひたし、などがおススメ。

ビールと一緒に食べても太りにくいおつまみ

ビールが大好きな女性も多いですよね。飲みやすいせいもあり、つい飲み過ぎてしまうもの。おつまみも進んでしまいます。そんなビールと一緒に食べても太りにくいおつまみがあるのです。

それは食物繊維を多く含んだもの。海藻類やきのこ、ごぼうや生野菜、こんにゃくなどをビールを飲む前に食べると血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので、ビールが脂肪になりにくいのです。また、食物繊維はよく噛んで食べる必要があるので、食べ過ぎの予防にもなりますね。

アルコールの量をおさえるコツ

ビールなどはすーっと入っていってしまい、何杯でも飲んでしまうもの。それをおさえるコツとしては、ゆっくり飲むことです。

ビールをちびちび飲むなんておいしくない、と思うかもしれませんが、そこは小さめのグラスと飲む、間にソフトドリンクや水などをはさむ、などしてお酒の量をおさえることが必要です。

飲む前に水を飲んだり牛乳を飲んだりして、お腹を満たしておくのも量をおさえるコツですよ。また、種類の異なるアルコールを飲むとどのくらい飲んでいるのかを把握しにくくなります。

できるだけ、1種類か2種類くらいのお酒にしておきましょう。さらに、量より質、という飲み方をするのもおすすめ。効果なお酒を味わいながらゆっくり飲む日もあっていいのでは?

水を飲みながら飲む

お酒を飲む際にはお水を飲みながら飲む、というのも太らないコツ。そうすることで血液の循環をよくしてアルコールを早く代謝することができ、余分な水分や老廃物を排出してくれる効果もあると言われています。

脱水症状の予防にもなりますね。二日酔いの予防にもなります。お酒の量の調節にもなるので、実行してみてください。

飲み過ぎたら運動を

飲み過ぎたと思ったら体を動かしてカロリーを消費しましょう。ダイエットの基本ですね。飲むのを我慢できないのなら、飲んだ分運動をして脂肪燃焼、カロリー消費です。

できれば飲んでも太らない体になるために、運動は習慣にしましょう。筋トレと有酸素運動を週に2~3日、定期的に体を動かす習慣をつけると、ダイエットにもなり、美容にもいいですよ。

太らないための飲んだ後の注意

飲んだあとすぐに寝てしまうと脂肪になりやすいので、2~3時間は寝ないようにしましょう。分かっているかとは思いますが、飲んだ後の締めでラーメンやお茶漬けなどを食べるのもNGですよ。

また、飲んだ後は水分、できれば水をたくさん飲むのも太るのを防ぐコツ。翌日はカリウムの豊富な食材を食べて水分代謝促し、むくみの予防も忘れずに。

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