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ノンシリコンから手作りまで!本当に髪に優しいシャンプーとは?

Date:2013.06.24

朝の髪がまとまらない…セットに時間がかかる…梅雨の時期が…髪のお悩みは本当に嫌ですよね!

毎日のヘアケアって?

スタイリング剤が薬局などでは数多ありますが、ベタ付いたり毎日シャンプーで落としきれているか気になる方もいらっしゃいますよね。

スタイリング剤もいいですが、シャンプーから見直してみてはどうでしょうか?実はシャンプーは髪を綺麗にする上で一番大事なものです。

当たり前ですが、髪は頭皮から生えていますよね。頭皮の脂や汚れのつまりは髪のくせを作ったり、細毛や薄毛の原因にもなります。

頭皮の汚れを洗い流すのと一緒に、頭皮マッサージをしてあげる事も、髪を健康に保つ上でとても大事なんです。

どんなシャンプー使ってますか?

シャンプーが大事という事は、もちろんどんなシャンプー剤を使うかももちろん大事になってきます。最近はCMなどでも良く見るノンシリコンもまさに飛ぶ様に売れているシャンプーの1つです。

無添加にこだわったもの、石鹸シャンプーや手作りの小麦粉シャンプーなどもある様です。はてさて、どれが髪に優しい汚れをきちんと落としてくれるシャンプーなのでしょう?

髪に悪いシャンプーって?

まず、シャンプーに使われているもので頭皮や髪に良くない成分と言うものがあります。界面活性剤と呼ばれるものです。多いものが「○○硫酸」とよばれるもの。お使いのシャンプーの成分表を見てみてください。

界面活性剤は食器用洗剤などに使われているものです。頭皮だって肌の一部ですから、スキンケアと同じように負担をかけてしまうと肌荒れが起きたりしてしまいます。では、どの様なシャンプーが良いのか?

髪に良いシャンプーとは

まず、ノンシリコンですが全てが良いとは言えないようです。シリコン剤がなく髪に優しいと謳っていますが、実際は他の界面活性剤などが入っている場合も一部あるようです。

良いものの代表として最近言われているのがアミノ酸シャンプーです。これは活性剤もなく安心して使えるようです。ただ市販のシャンプーに比べると若干高価ですね。

それから最近は石鹸シャンプーも髪に優しい代表選手としてよく取り上げられます。ですがこれも界面活性剤が使われています。しかし身体を洗う石鹸が主成分なので、○○硫酸などの様には刺激の強いものではない様です。

また、無添加のものだと洗髪後の軋みなどがきになりがちで躊躇しませんか?でもこれは髪がシャンプーに馴染んでくると軋みがなくなってくるようです。また無添加でもキシミを起こしにくいシャンプーもある様です。

小麦粉シャンプーは私も手作りで試しましたが、案外洗い上がりはさっぱりして思ったより良かったです。安価で良いのですが作るのが面倒な人や時間がない人には向いていないかも知れません。

そう言ったわけで、大事なのは成分をよくチェックして良いものを見分けることのようです。自分に合ったシャンプーを見つけて健康的な髪を維持しましょう!

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