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ダイエットの鍵は「脳」!リバウンドしない方法は脳をだますこと

Date:2015.05.15

shutterstock_113458783 - コピー

ダイエットの最大の敵「リバウンド」、女性なら1度くらいリバウンドで悔しい思いをしたことがあるのではないでしょうか?

「せっかくがんばって痩せたのに、リバウンドで前より太っちゃった…」なんてことも珍しくないですよね。

そんな厄介なリバウンドの原因が脳にあるって知っていましたか?リバウンドしないダイエットをするには、脳をだますことが必要不可欠だったんです!

今回はリバウンドと脳の関係と、脳をだましてリバウンドしない方法をご紹介します。

リバウンドと脳の関係とは?

shutterstock_92585899 - コピーダイエットする時、まず最初に取り組むのって食事制限という方が多いですよね。

カロリーや栄養バランスを考えて健康的な食事制限をするなら良いのですが、油ものを一切とらなかったり、1日1食にしたりと極端な食事制限をしていると要注意!リバウンドしやすい脳になっている可能性があります。

食べないとため込む体質になる

私たちが毎日の食事からとっている栄養素は、体内に吸収された瞬間から消費が始まっています。車がガソリンを入れて走り、ガソリンがなくなったら止まるのと同じで、人間も毎日ご飯を食べないと燃料切れで動けなくなってしまうのです。

体が燃料切れの時、脳は「生きていくために燃料をたくわえよう!」とします。本来なら消費、排泄されるはずの脂肪や糖分をどんどんためこみ、痩せにくく太りやすい体になってしまいます。

一生懸命食事制限をしたのになかなか痩せない、体重は減ったけど服のサイズが変わらないという時はためこみが始まっているかもしれません。

繰り返す食事制限もNG!

また、極端な食事制限とリバウンドを何度も繰り返している方も要注意です。

脳が「いつ食べられるかわからない状況なんだ。食べられる時に脂肪をためこもう」と思ってしまいます。

こうなると食事制限ではなかなか痩せにくくなります。焦ってご飯の量をどんどん減らして、もっと脂肪をためこむ体質にならないように気を付けましょう。

急激な体重減少で飢餓状態に

ダイエットをしていると体重がスムーズに減っていくのが何よりうれしいものです。ただ、あまりにハイスピードで体重を落とすのはやめましょう。

脳が「飢餓状態で食べ物がない」と思ってしまい、脂肪や糖質をためこむようになります。

現在の体重や目標体重にもよりますが、1か月に5kg以上の減量をすると飢餓状態になる可能性が高いです。体調不良の原因にもなるので、1か月に2~3kgを目安にダイエットを続けていきましょう。

ストレスはドカ食いスイッチ

食べたいものが全て制限するようなのキツイ食事制限はものすごいストレスになります。ダイエットのことだけ考えていられれば良いですが、仕事や家事をがんばっても大好きなものが食べられないってすごく苦しいですよね。

仕事が忙しい時、甘いものや油っこいものが食べたくなった経験はありませんか?これはストレスによって脳がフル回転して疲れているからです。脳の栄養は糖分なので、味の濃いものが欲しくなるというわけです。

これと同じように、ストレスを感じるほどの食事制限は脳を疲れさせていつドカ食いのスイッチが入るかわからない状態にしてしまうのです。

脳をだませるダイエット方法とは?

食事制限はやり方を間違えると「命が危ない」と脳に勘違いさせやすいのですが、毎日の食事を見直してダイエットをしていくのはとても良いことでもあります。

ダイエットに効果的な食事は栄養バランスが整っていて美容や健康にとってたくさんのうれしい効果があるものです。

リバウンドしないダイエットに必要な脳をだますテクニック3つをご紹介します。

栄養バランスにも気をつける

ダイエットをしているとカロリーばかり気になってしまいますが、栄養バランスが崩れないようにするのも重要です。

特に三大栄養素

  • 炭水化物
  • 脂質
  • 糖質

上記は生命維持に欠かせない栄養素です。太りやすいと嫌われがちですが、不足するとためこむようになるので丁度いい量がとれるようにしてくださいね。

また、摂取カロリーは基礎代謝量を下回らないようにしてください。基礎代謝量より低い摂取カロリーの食生活を続けていると、冷えやむくみなどにつながります。

ストレスをためない

ストレスや不眠は脳を疲れさせて甘いものや油っこいものが食べたくなり、それを我慢するのがまたストレスになる…といった負のスパイラルに陥ってしまいます。

1週間に1度はケーキを食べても良い、飲み会の時はカロリーを気にしないなど、たまに息抜きできるルールを作ってダイエットがストレスにならないようにしてくださいね。

体重は少しずつ落とす

テレビのダイエット特集を見ても、無理せずのんびり長期的なダイエットに取り組んだ人ほどリバウンドしていないですよね。

ちょっとずつ体重を落とすと、脳が飢餓状態と勘違いせずリバウンドのリスクが格段に低くなります。焦らずのんびりのダイエットならストレスも少なく、毎日ちゃんと続けられるというメリットもあります。

脳を味方につけて無理のないダイエットを

shutterstock_133203911 - コピーいかがでしたでしょうか?どうしても「短期間で目標体重になりたい!」と焦ってしまいますが、無理なダイエットで太りやすい体質にならないように、上手に脳をだましてリバウンドしないダイエットをしてくださいね。

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