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お弁当でダイエット。忙しい朝に作る時短お弁当づくりテクニック

Date:2013.05.28

ダイエットをするなら、外食やコンビニエンスストアの食品は控えたいものです。しかし外で働くOLではランチは外食になるか、コンビニですませるなんて人も多いでしょう。

しかし、それらの食事はダイエットには向いていないもの。カロリーも高いし、栄養も偏ってしまいます。理想はお弁当を持っていくこと。

でも、忙しい朝にお弁当なんて作っている時間はないですよね。そこで、手間も時間もかからない、お弁当の作り方テクニックを紹介しましょう。

手間がかからなければ長続きもできます。そうしればダイエットの成功にもつながります。もしかしたら男性社員から「家庭的だね」なんて言われるかもしれません。まずは自分でできることから始めましょう。

夕ご飯の残りを使う

朝はとにかく手を加えずにお弁当を作ることが必要です。フライパンで調理したり、野菜をみじん切りにしたりなんて手間はできるだけ省きたいもの。それができるのは、夕ご飯の残りを使うことです。

夜に作ったメニューをお弁当用に少しだけ残して、冷蔵庫に入れておき、次の日の朝、それをお弁当箱に詰めるだけ。

野菜炒め、パスタ、焼うどん、お弁当に持っていけそうなものは、何でも使うといいでしょう。しかし、傷みやすいものは控えるようにしましょうね。

基本は夜作る

夕ご飯のおかずは弁当にならないこともありますね。そんなときには、朝作るのではなく、夜のうちに作れるものは作っておきましょう。

野菜をゆでておく、材料を切っておく、下味をつけておく、など夜のうちにできることは、夕ご飯を作るときに一緒にやってしまいましょう。

朝は電子レンジで温めるだけ、混ぜるだけ、など手間がかからないことが理想です。夜のうちにやれることはやっておきましょう。

冷凍食品を利用する

今ではさまざまな冷凍食品が売られています。お弁当用の冷凍食品も、コロッケやからあげ、ホウレンソウのベーコン炒め、卵焼き、きんぴらごぼうなどさまざまなお惣菜があり、電子レンジで温めるだけという簡単さ。

これをお弁当に使わない手はありません。でも、全部冷凍食品にしてしまうと、栄養面においても、経済面においても芳しくないので、1品だけなどにしておきましょう。

または、冷凍の食材を使うと調理の手間も時間も短縮できますよ。冷凍の食材は切る手間が省けるので、便利ですよ。

洗って入れるだけの食材を用意

煮たり、ゆでたり、切ったりせずにちょっと洗って入れるだけの食材を用意しておくと便利ですよ。ミニトマトやレタス、キュウリ、チーズ、ハム、漬物など彩りが欲しいときに、ちょっと入れるだけでも、おいしそうに見えますね。

アルミカップを利用する

お弁当のお惣菜を入れる際に使うアルミカップがありますね。お弁当のおかずを入れるにはとても便利ですね。

通常はお弁当箱にアルミカップを入れて、その中におかずを入れて作っていくことが多いと思いますが、それも時短テクニックを使うなら、最初からアルミカップの中におかずを入れて、冷蔵庫、または冷凍庫で保存しておきましょう。

お弁当を作る朝は、冷蔵庫や冷凍庫からおかずの詰まったアルミカップを取り出し、お弁当箱に入れるだけ。これこそ時短テクニックですね。

詰めやすいお弁当箱を使う

作り置きをしても、夕ご飯の残りを入れるにしても、お弁当箱が詰めにくいと手間取ってしまいますね。

お弁当箱のサイズや形はさまざまですが、見た目がかわいかったり、オシャレだと詰めにくいものもありますね。底が深いもの、浅すぎるものなども扱うにくいものです。

また、サイズにもよりますが、ご飯とおかずは分けた方がご飯におかず味がうつってしまったりすることもないでしょう。また、持ち歩くバッグに合わせたサイズ、カタチのお弁当箱を使うと持ち運びも便利です。

傷まない工夫を

せっかくのお弁当もおかずが傷んでいては、食べられません。お腹をこわさないように、保存する際には十分に注意をしましょう。食材が痛みやすい時期には、水分が出るトマトやレタスなどの生野菜はできるだけ入れない方がいいでしょう。

梅干しが抗菌作用を持っていることは知られていますね。他にもしょうがや大葉、酢、みそ、塩昆布、わさびなどの調味料を利用すると傷みにくくなります。

また、お弁当を作るときにもこまめに手を洗い、清潔にして作るようにしましょう。まな板や包丁などの殺菌も忘れずにすることが大切ですよ。

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