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栄養・彩・美味しさを兼ね備えたお弁当を簡単に作る習慣作りのコツ

Date:2013.12.19

毎日お弁当を作るのは、ハードルが高い?

朝が苦手な人や、自炊が苦手な人はお弁当を作ることに抵抗感や、ハードルの高さを感じてしまうことが多いようです。もちろんお弁当持参を目指すのであれば、今までよりも早く起きなければなりませんし、準備も洗い物も増えます。

でも、お弁当を作るということはメリットもたくさんあるので、是非多くの女性に挑戦して欲しいと思います。

まず、外食やコンビニ弁当などに比べてお弁当は低コストです。節約したい人はまず食費から見直すべきと言えます。それに栄養バランスが取りやすく、毎日の習慣にすることで朝の時間の使い方も上手になってきます。

最初から完璧で豪華なお弁当を目指すと、長続きしないもの。全て手作りのものだけでお弁当を埋めるのは難しいですし、たまには彩りの悪いお弁当になることもあります。でも、それで挫折感を感じないで「まぁいいか!」とするのも大事。

最初はハードルを下げて、徐々に上手にやりくりできるようになっていければOKですよ!

彩のよいお弁当を目指すには?

お弁当をパッとみて、キレイと感じさせるには彩りが大事ですよね。緑・黄色・赤の3色があれば、見た目は十分キレイです。3色あれば満点ですが、赤はなくても大丈夫な色味。そこに、から揚げや煮物などの茶色、ご飯の白が加わるだけで立派なお弁当に見えます。

緑の色の野菜は、ブロッコリーやアスパラ、ピーマン、ほうれん草や小松菜がお弁当に適しています。緑はお弁当の色味で一番重要で、緑が入るだけでも立派な感じが出るものです。ブロッコリーやアスパラなどは茹でるだけでそのまま入れればOK。

マヨネーズが欲しいときは携帯用の物を買っておくか、アルミカップの底にマヨネーズを敷いてから野菜を盛り付けましょう。

黄色はやっぱり卵焼き。卵焼きは、甘いお砂糖の卵焼き・だし巻きたまご・オムレツ・ゆで卵などバリエーションが意外と豊富です。あとはコーンやサツマイモなども黄色のアクセントになる食材です。

赤は、にんじんやプチトマトがお弁当の定番。かばぼこのピンクなどで応用してもOK。赤の色味はあるとキレイですが、なくても十分見栄えのよいお弁当になるので入れるものがあるときだけでも良いでしょう。

冷凍食品もどんどん使いましょう

冷凍食品やレトルト食品は、ベテラン主婦でもお弁当には欠かせないものと重宝しています。全部冷凍ではコストもかかりますし、栄養バランス的にも劣ります。おかず1品は手作りのものがあるといいですが、1~2品は冷凍やレトルトを活用してみましょう。

いろいろな種類のものがあるので、お弁当のメニューのマンネリ化も防いでくれます。

また、自分で作った物を冷凍保存するのも大事な準備です。例えば夕食の残りを少し残しておいて冷凍しておくのも良いですね。余裕のある人は休日に作り溜めしておき、1回分に分けて冷凍しておきましょう。

煮物・卵焼き・炒め物・揚げ物など、ほとんどの料理は冷凍保存ができます。ただし汁気の多いものは、解凍すると水分が余計に出ることもあるので注意しましょう。

彩が悪いときは、お弁当用小物を活用

どうしても今日は茶色っぽい、見栄えの悪いお弁当になりそう・・・。そんなときは、バランやシリコンカップ、ピックなどを使って色をプラスしましょう。100円ショップなどでも、カラフルなお弁当用小物がたくさん揃えられています。

お子様のお弁当には絶対欠かせないという声も多いです。

栄養バランスも考えて作れれば◎

最初は無理なく、詰めれるものを詰めればOK。慣れてきたら栄養バランスを考えてみましょう。野菜(葉物と根菜)・肉や魚、大豆、ゴマなど栄養があってお弁当に入れられそうなものを見極められるようになると良いですね。

カレーやオムライス・サンドイッチなども立派なお弁当!

前日のカレーやオムライスなども、タッパーひとつあればお弁当に早変わりします(カレーやハヤシライスなどは、汁がこぼれないように密閉性の良い容器を選ぶことだけ注意しましょう)。

サンドイッチも、野菜やハム、チーズなどをはさむだけでちょっとオシャレなお弁当になりますよ。毎日のお弁当に飽きてきたときなんかにもおススメです。

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