• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

お弁当を毎日作り続けるコツ紹介!5つのコツで毎日ラクラク弁当

Date:2012.04.13

春からは、自分用に、ご主人用に、小さい子供用に、中高生にお弁当作りを始めようという方も多いと思います。お弁当作りをするぞ!と張り切って、お弁当用のレシピ本などを買い込んだけど、時間に余裕がなくてほとんど使わないまま、眺めただけ終わってしまった。

そして、結局市販の冷凍食品になってしまい、お金もかかるし、飽きたのでやめた、と言う方も多いと思います。ここでは、長く続けられて、出来るだけ手作りで、市販の冷凍食品などを使わず、また朝の時間を節約するコツなどを紹介しましょう。

コツ1:毎日の夕食の献立を、出来る限りお弁当に使う

朝にすることを減らし、夕飯時に少し頑張る
お弁当作りを続けるには、忙しい朝にすることを極力減らすことが、一番続くポイントだと思います。飽きずにメニューを変えるためにも、食費の節約のためにも、時短のためにも、面倒でも夕飯を作る際に、お弁当のおかずも作ってしまうことです。

毎朝お弁当だけを新しく作ろうとすると、なかなか続かないので、夕飯のメニューを工夫することが一番です。

週に2・3食分は、お弁当可能なメニューにする
お弁当の前日の夕飯のメニューのうち、例えば5食中2~3食分は、メインや副菜を、お弁当に使える物にします。そして、そのメニューの材料に必要な量プラス、お弁当が必要な人数×2食分(2人なら合計4食分)以上買い、夕食と一緒に調理してしまいます。

特にお弁当にぴったりな物、作るのに時間がかかる物は、極力まとめて作ります。例えば、揚げ物類(フライ・から揚げなど)、肉団子やハンバーグといった焼くだけではないもの、煮物類や、グラタン、ポテトサラダなどです。

コツ2:定番以外のメニューもお弁当にする

お弁当には、定番の他にも肉や魚を焼いた物、エビチリや各種の野菜と肉の炒め物、ぎょうざなどの中華料理類は役立ちます。ただし、ニンニクは入れないか少ないほうが、お弁当には向きます。(密閉した分、開けると匂いがするので)

副菜では、野菜や肉じゃがなどの煮物、乾物(にじきや豆の煮物など)や根菜のきんぴら類、おひたし類、マカロニサラダなどの生野菜が少ないサラダ、ハンバーグなどの付け合せ野菜(にんじん、コーンなど)も役立ちますので多めにつくりましょう。

冬の鍋の具材なども意外に役立つものも多いので、活用しましょう。

コツ3:副菜の煮物と一緒に肉などを入れて一品にする

また、根菜のきんぴらを炊く時に、汁気を少し多めにし、根菜が煮えたら取り出し、残った汁に牛肉や豚肉などを入れると、お弁当専用のしぐれ煮などの主采になるので、こうした方法で出来るだけラクをして、おかずを作ります。

冷凍が嫌いという方は、一番手早く出来るのは、お肉やお魚を焼くメニューなので、そうした食材をストックしておいても良いと思います。

コツ4:調理済みの物を、冷凍して保存しておく

お弁当用保存スペースを決め、まとめておく
翌日のお弁当に使わない分は、冷凍して保存しておきます。タッパや冷凍室の小引き出しなどに、決まったスペースを作り、かためて保存します。

荒熱が取れたら、ラップなどをして保存します。あちこちに入れると忘れてしまいますし、下の物は忘れがちなので、時々チェックしましょう。

調理してから冷凍するほうが味が落ちにくく、手間もかからないので、焼く・揚げるなど調理してから冷凍するようにし、1週間から2週間で使い切るようにします。

煮物やおひたし、エビチリや中華の炒め物などは水分を切り、アルミカップなどに小分けしてから、ラップして保存します。揚げ物は、使う際に揚げなおすか、温める場合は、揚げすぎないように注意しましょう。

コツ5:急な時のために、余分なご飯も冷凍しておく

人数が少ない時などに余分に炊いて、ご飯も冷凍して保存しておくと、ご飯を焚き忘れたりして、お弁当ができないということがなくなります。

2・3日以上保存するかも?と言う場合は、お弁当箱のサイズに合わせて計り、ラップで1食分づつ2重にくるみ、チャック付きビニール袋などに入れて保存すると、冷凍特有の匂いなども付きにくくなります。

貯まってしまったら、チャーハンなどを作る際に、まとめて使ってしまうと無駄になりません。

冷凍が出来ない、しないほうが良い物

ご存知のように、冷凍すると明らかに味が落ちる物や、不向きな物があります。これらの食材が入った物は冷凍せずに、常温で保存にして翌日には使ってください。

冷凍が出来ない物

  • 卵全般
  • 煮たじゃがいも
  • ポテトサラダなど
  • 生のトマト
  • 豆腐
  • 高野豆腐
  • こんにゃく(糸こんにゃくも) など

忘れがちなのは、肉じゃがの糸こんにゃく、炊き込みご飯にこんにゃくなどの場合、添え物的に入っている物で、つい忘れて冷凍してしまうので、注意しましょう。

これらは、取り除いて冷凍するか、よけにくい物は、冷凍が前提の時は、入れないほうが良いと思います。それ以外は、ほとんどの物が冷凍可能なので、効率よく使いましょう。

この記事をシェアする

関連記事