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メイクが下手な人の特徴5つ。そのメイクがおブス顔の原因かも!

Date:2015.12.11

メイクする女性

ちゃんとメイクしてるのに、なぜかメイクする前と後で変わりがなかったり、メイクする前より老けて見えることってよくありますよね。

また、メイクをがんばってみても思ったような仕上がりにならなくて「どうせメイクしたって何も変わらないし!」と思って、自分はメイクが苦手なんだと決めつけていませんか?

そんなメイクが苦手な方や下手な方には、ある共通点があります。今回はメイクが下手な人に共通している特徴を5つご紹介します。自分のメイクに当てはまるものがないかチェックしてみてくださいね。

1.鏡が近すぎて全体の仕上がりがわからない

メイクをする時、鏡の位置はどのあたりにしていますか?無意識のうちに顔の一部分だけを見て、全体を確認するのを忘れていませんか?特にアイメイクをしている時って目ばかり見ちゃいますよね。

鏡が近すぎると全体がどんな風に仕上がっているかわかりにくく、いざ外に出て自分の顔を鏡で見るとあまりに残念な仕上がりに気付いてがっかりしがちです。

また、正面からばかり見ていると、左右上下から見た時の仕上がりがわからないのも問題です。眉の長さが足りなかったり、ファンデにムラがあったり、そういった自分では気づけないメイクのアラを周りから見抜かれている可能性も!

鏡で全体の雰囲気を確認する

メイクをしているとついつい鏡が顔に近くなってしまいますが、こまめに全体を確認しながらメイクすることが大切です。

1つの作業をする度に鏡を顔から話して全体的なバランスを確認するようにすると、

  • 眉のバランスが悪い
  • アイシャドウが濃すぎる
  • チークが足りない

など、今まで気付けなかった自己流メイクの落とし穴に気付くことができます。

メイクが苦手だったり、色の使い方が難しいと感じている方は、最初のうちは少しメイクを進める度に全体を確認しながら進めていくと自分にちょうどいいメイクの濃さや雰囲気がわかります。これをやるだけでもかなり違ってくるので試してみてくださいね。

上下左右からも確認する!

自分でメイクしていると、どうしても正面からばかりメイクの仕上がりをチェックしてしまいますが、他人からは上下左右から見られています。

実際に確認してみると、フェイスラインや小鼻のファンデがムラになっていたり、まつげの角度や長さがイマイチだったり、正面だけから見ていると気付かない部分に気付けます。

横にいる人からはこんなところもバレてしまうので、デートや結婚式など特別な日は鏡を使って色々な方向からメイクの出来栄えを確認しておきましょう!

2.暗いところや光の当たり方が左右で違うところでメイクしている

メイクする時は光がどんな風に顔に当たるかも重要です。暗いところでメイクしていると、どれだけファンデやアイシャドウがついたかわかりにくく、ついつい厚塗りになってしまいがちです。

また、光の当たり方に左右で差があったり、まばらだったりするのもNG。付ける量を間違えてムラができてしまうので要注意です。

厚塗りメイクは顔を老けさせる

ナチュラルメイクが流行している最近はファンデを厚塗りしているだけで古臭く見える上に、ほうれい線や小じわにファンデが入り込んでシワが目立ちやすくなります。

また、ファンデの厚塗りはヨレやテカりの原因にもなるので、メイク仕立てのきれいさを長持ちさせるためにも厚塗りは厳禁です。

アイメイクも発色しているかどうかわからず濃くなりやすいです。色味によっても違いますが、アイメイクが濃すぎると目の周りを引き締めて目が小さく見えてしまうので気を付けましょう。

メイクする時のベストな位置は窓際

メイクする時は、なるべく明るく、光が顔に均等に当たる場所がベストです。特に晴れた日の窓際は明るい日差しが差し込んでいるので、ナチュラルメイクをしたい時の光源にぴったりです。

ただし、紫外線は窓を通り抜けるので、日差しが強い春から夏にかけては日焼け止めや下地を塗る前に窓際でメイクするのはちょっと危険です。窓際でメイクする時は日焼け止めなどを塗ってからにするか、窓にUVフィルターを貼ることをおすすめします。

それが難しい場合は蛍光灯でもOKです。ナチュラルメイクをしたい時はなるべく光が顔に均一に当たる場所を選ぶようにしましょう。

暗いところへ出る時は暗いところでメイクする!

メイクする時の基本は、上に紹介した通り「明るいところでメイクする」というものなのです。しかし、行き先が間接照明の薄暗いお店だったり夜の街中だったりする時は、あえて行先と同じような暗さのところでメイクするのがおすすめです。

日中や明るい場所ではナチュラルメイクの方がきれいに見えるのですが、暗いところでは少し濃いめにメイクした方がメイクしている感じがはっきり出て女性らしく見えるからです。

3.チークや口紅を使わないカラーレスメイク

ナチュラルメイクが流行していますが、チークや口紅は必須です!また、チーク、口紅、アイシャドウなどを使っていても発色が悪かったり、肌色に近いものばかり使っているのも要注意です。

カラーレスメイクはメリハリを付けるのが難しくて顔がのっぺりして見えたり、地味な雰囲気になりやすいというデメリットがあります。また、ベースメイクをしっかり作り込まないとすっぴんに見えたり、顔色が悪く見えがちなのも難しいところです。

特に20代後半になってくると

  • 肌の乾燥
  • くすみ
  • 血色の悪さ

も目立ってくるので、チークや口紅がないだけで老け顔になりやすいです。

チークや口紅は顔色を明るくしてくれる

チークや口紅があるだけでも顔の印象がとても華やかになり、女性らしい雰囲気を出すことができます。きちんとメイクしている感じも出るので、お呼ばれの場では特に欠かせないアイテムです。

また、チークや口紅を使うことで以下のようなメリットがあります。

  • 肌色とチークや口紅のコントラストで肌に透明感が出る
  • 血色が良く見え、明るく元気で若々しい印象にしてくれる
  • チークや口紅の方に目線が行き、シワやシミを目立ちにくくなる

チークや口紅を使わないとメイクしている時の方が老けて見えることもあります。老け顔防止のためにチークだけでも使うことをおすすめします。

色物を付ける時は光に気を付ける!

大人女子にとってチークは必需品と言ってもいいくらいですが、チークの入れ方には注意が必要です。血色をよくしようとがっつり入れすぎると格好悪くなってしまいます。

チークを入れる時は明るい場所でどれくらい発色しているか確認しながらがおすすめです。

ブラシやパフにチークを取ってそのまま頬にのせると濃すぎることがあるので、手の甲やティッシュの上をさっと撫でて余分な粉を落としてから頬にのせます。練りチークやリキッドタイプはリキッドファンデや下地を少し混ぜると色味が調整しやすくなります。

4.付属のチップやパフをそのまま使っている

アイシャドウやファンデに付属しているチップやパフは、ものによっては粉含みが良すぎて濃くなりすぎたり、ムラになりやすいことが多いです。

メイク方法に気を付けていても思った通りの仕上がりにならない時は、付属のチップやパフと相性が悪いからかもしれません。

チップやパフが汚れている可能性も…

買ったばかりの頃は気に入っていたアイシャドウやファンデが、だんだん気に入らなくなることってありますよね。その原因はチップやパフの汚れかもしれません。

汚れたチップやパフにアイシャドウやファンデをつけると濃くなりすぎたり、思うように発色しにくくなります。また、雑菌が繁殖してニキビや肌荒れの原因になることもあります。

チップやパフは中性洗剤で押し洗いしてよく乾燥すればOKです。できれば毎日ただし、古くなってボロボロになっている時は新しいものに買い替えましょう。清潔な物を使うだけでも今までと付き方がぜんぜん違うので試してみてくださいね。

ブラシを使うとふんわり仕上がる

チップやパフを洗ったり変えてみても仕上がりに満足できない時はメイクブラシを使ってみましょう。メイクブラシを使ってみると全く違う仕上がりになるのでおすすめです。

ブラシとチップ・パフの大きな違いは、肌にのせた時の色の付き方です。しっかりと色を付けたい時はチップやパフを、ふんわり色をのせたい時は粉をはらえるブラシの方がおすすめです。

5.メイクの仕方や使っている色が実は自分に合っていない

メイクの仕方をどこかで教わった経験があったり、雑誌を見て研究している方もいると思いますが、多くの女性は自己流のメイクをしていると思います。

自己流だと自分の目からしかメイクを評価できなくて、流行とかけ離れたメイクをしてしまったり、見た目年齢や自分の雰囲気に合っていないメイクになりやすいという落とし穴があります。

コスメカウンターを利用する

自分に合うメイクの仕方や色がわからない時は、思い切って友達に聞いてみるのがおすすめです。できれば本音で話せる相手を選んで、アイメイクの色やチークが合っているかどうか遠慮なく言ってもらいましょう!

アドバイスしてくれそうな友達がいなかったり、アドバイスに納得できなかった時は、デパートのコスメカウンターでおすすめの色やメイク方法を聞いてみましょう。時間があればタッチアップしてもらうと実際の仕上がりが確認できて確実です。

また、最近は自分に合う色を診断できる「パーソナルカラー診断」も色々なところで受けられるようになっています。メイクや色のプロに見てもらうと、自分では気づけなかった自分に似合うメイクや色に出会えるので困った時はプロに頼ってみるのもどうでしょうか?

メイクはちょっとした工夫で上達する!

メイクが下手な方や苦手な方の特徴を5つご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?何か当てはまるものがあったらメイクのせいで実際によりおブスな顔になっているかもしれません。

特に鏡の位置や光の当たり方はメイクする時の基本中の基本です。この2つを守るだけでもメイクの仕上がりがすごくきれいになるので、当てはまった方はメイクする時の鏡の位置や光の当たり方に気を付けてみてくださいね。

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