• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

男性社員の好感度もアップ、オフィスでも使える3つのメイク術

Date:2014.11.28

毎日のメイク、特に会社に行く時のメイクってどういうものが適切なのか見極めが難しいことがあります。

というのも、あまり薄化粧だと「メイクをしていない」「社会人としてノーメイクはどうなのか?」と言う人もいますし、しっかりとメイクをすると「遊び場所じゃない」と言われることもあるのです。

男性社員の好感度も高く、オフィスでも違和感のないメイクには気をつけたい3つのポイントがありました。

横顔を意識してサイドのメイクにも気をつける

メイクをする時は鏡を正面に置くのでどうしても正面を意識したメイクになりますが、オフィスの場合、隣に会社の人が座ることがほとんどです。なので「横顔」を意識してメイクをすることがとても大切です。

特にファンデーションですが、正面を見てファンデーションを塗ると横、特にフェイスラインと首の境目のぼかしが足りなくてくっきりと違いが分かるなんてこともあります。

横顔を意識してファンデーションはフェイスラインから下、首の部分もスポンジでなじませるようにしておくことが大切です。髪を結ぶ人は耳の下部分から首にかけて少量のファンデーションをぼかしながら塗るとさらに横顔が綺麗に見えます。

頑張りすぎアイメイクを不快に感じる男性も多い

メイクというと、女性の場合多くの人がアイメイクに時間をかけています。それくらい女性にとってアイメイクは大事なのですが、社会人男性の中には「職場にアイメイクをばっちりしてくる人を見ると不快に感じる」という人もいます。

アイメイクはプライベートとオフィスはきっちりと使い分けないと社員の印象も悪くなることがあるので注意しましょう。

オフィスでのアイメイクは基本的にベージュやブラウンのアイシャドウを使うのがポイントです。そして大事なのはラメが入っていない、もしくは抑えられたものを選ぶということです。キラキラとした目元は綺麗ですがオフィスで使うのはNGです。

次にアイラインですが、キャットアイの流行などでオーバーにアイラインを描いている女性も多いと思います。これはプライベートメイクであってオフィスメイクではありません。

アイラインを描くのが面倒な場合はアイシャドウの締め色で目の際を描くだけでもアイライン代わりになります。

マスカラも同じで、重ねづけで盛ったりつけまつ毛をしてまで強調するとオフィスメイクじゃなくなってしまいます。マスカラは1度塗り、盛りたい場合は仕事終わりのメイク直しで重ねづけをするようにしましょう。

テカテカのグロス唇、会社では誰も求めていない

男性はよく「ぷっくりとした唇が色っぽくて好き」と言います。そのために女性は唇をどうやったらセクシーに見えるかとグロスを使ってぷっくり感を出したりしているのですが、それはプライベートの話であり会社では誰もそういう唇を求めていません。

反対にそういう口紅のつけ方をしている人を見ると「本気で仕事をしているのだろうか?」と感じるという男性も少なからずいます。

オフィスメイクの場合、乾燥などを防ぐためにも潤いのある口紅が必要ですが、それをグロスで補うのではなく口紅の光沢やツヤを活かすようにしましょう。ただこちらもべったりと濃い色を塗るのではなく、顔の血色が良く見えるようなピンクやオレンジ系を選ぶとベストです。

オフィスメイクは「引くこと」が大事です

この3つのポイントに注意するだけでオフィスでも浮いた存在にならないメイクを作ることができます。メイクは足すことも大事ですが、オフィスメイクの場合は引くことも覚えておくことが大事です。

この記事をシェアする

関連記事