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冷え症改善。お風呂に入れるといいと言われる果物とは?

Date:2013.03.15

冬至には、ゆず湯に入ると風邪をひかないと言われていますね。お湯にゆずを浮かべるといい香りがしてより一層体が温まる気がします。入浴剤もいいのですが、ゆずを入れてはおるお風呂も格別ですね。

このようにお風呂にフルーツを入れる入浴法があります。フルーツ入浴法なんて言っていますね。果物の成分を肌から取り入れることができ、健康にいいのです。フルーツって香りもいいので、ストレス解消にもつながりますね。

お風呂に入れて健康になる果物にはどのようなものがあるのでしょう?

ゆず

ゆず湯は多くの人が知っていますね。ゆずには血液の流れをよくする効果があると言われ、ひびやあかぎれを、冷え症を改善し風邪の予防にもなると言われています。

ゆず湯に入ると、血管を収縮させる働きのあるノルアドレナリンの濃度が高いと言うことが証明されています。それだけ血管が拡張しているということですね。

ゆず湯は果実をそのまま、もしくは半分に切って湯船に浮かべます。香りもいいし、気持ちよくなりますね。

みかん

みかんにはリモネンという精油成分が含まれていて、血行をよくして体を温めてくれます。リモネンには保湿効果もあり、肌もすべすべになりますよ。香りもさわやかでリラックス効果も抜群です。

みかん風呂はみかんの皮を使います。皮を3日間陰干しして、袋に入れお風呂に浮かべます。お湯はぬるめのお湯でゆっくりとつかるのがコツですよ。

夏みかん

夏みかんの皮には精油成分とペクチンが含まれていて、お風呂に浮かべると精油成分が溶け出し肌を整えてくれます。また神経痛やリューマチなどにも効くと言われています。夏みかんの皮を陰干ししたものを、袋に入れてお風呂に浮かべます。

レモン

レモンを輪切りにしたものを袋に入れてお風呂に浮かべます。レモンをそのまま浮かべてもいいそうです。

レモンの皮から溶け出る成分が肌荒れや美白にいいそうです。レモンの香りもさわやかで楽しめますね。

りんご

リンゴの皮にもペクチンが含まれ、美肌効果が期待できると言われています。リンゴの皮を乾かし、袋に入れてお風呂に浮かべます。りんごの甘い香りが精神的にもリラックスさせてくれますよ。

きんかん

きんかん風呂は血行がよくなり、体がポカポカと温まります。冷え症やリウマチ、神経痛の予防にもなると言われていますよ。また、きんかんの効能として、新陳代謝の促進やビタミンCによる美白効果が期待できると言われています。

きんかんに切れ目を入れて、お風呂に浮かべます。またきんかんの花を浮かべるのもアリですよ。

野菜風呂も効果的

果物のほかに野菜もお風呂に入れるといいと言われているものがあります。一つはダイコンの葉。ダイコンの葉には血行をよくする効果があると言われ、冷え症や神経痛にいいと言われています。

また、生姜は新陳代謝を高めたり、風邪を予防してくれる効果があると言われています。生姜風呂から上がると、いつまでも体がポカポカしていますよ。生姜をすりおろして、汁をしぼりそのしぼり汁をお風呂に入れます。

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