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あなたもやってない?肌をカサカサにするNGお風呂習慣

Date:2013.12.16

湿度が低下する秋、冬はボディの乾燥がとても気になるもの。ボディの乾燥は入浴の仕方次第でかなり軽減できるので、ぜひ見直してみましょう!

ぬるめのお湯で温める工夫を

リラクセーションのためには、ぬるめのお湯で20分など、じっくり入浴するのが効果的ということは多くの方がご存知でしょう。でも、肌の乾燥予防のためには、長くつかり過ぎるのはNG。必要な皮脂まで落ちてしまい、乾燥しやすくなってしまいます。

かといって熱いお風呂に短時間というのもやはりNG。熱いお湯は蒸発する時に、肌の潤いまで一緒に奪ってしまうからです。肌の潤いを重視するなら、ぬるめのお湯に10分以内で入浴するようにしましょう。

それでは体が温まらないという人は、簡単スチームバスにチャレンジ!入浴前にあらかじめシャワーで熱いお湯を5分程度だしておくと、浴室全体が温まります。蒸気は体の奥まで温める効果が高いので、短時間の入浴でも温まるはず。

スチームバスをする時は、換気扇を切っておくのをお忘れなく!

体の温め作用がある入浴剤を使うのもおすすめです。市販のものでも構いませんが、ホホバオイルなどのキャリアオイルに体を温める作用のある精油をプラスしてバスオイルを作れば、保湿と温め両方の効果が得られます。

体を温める精油はオレンジ・スイートやマジョラム、ローズマリーなど。キャリアオイル小さじ2に対して精油を4~5滴垂らせばOKです。

体を乾燥させない洗い方

体を洗うタイミングも見直してみましょう。ざっと体を流してから入浴し、その後に体を洗うという人はいませんか?湯船に浸かった後は、角質もやわらかくなっているため、必要以上に角質が落ちてしまいます。

角質は潤いを守る大切なバリアですから、角質が薄くなると乾燥は進みます。体は洗ってから湯船に浸かるようにしましょう。

子供の頃のように新陳代謝が活発でない大人は、毎日体を洗う必要はないという専門家もいます。わきの下やデリケートゾーンなど、匂いが気になる部分だけは毎日洗い、ボディは2~3日に1回ボディソープで洗うようにすれば十分なのだとか。

洗う時も優しくていねいにが基本。コットンなど自然素材のタオルまたは手でたっぷりの泡を転がすように優しく洗うようにしましょう。

また、保湿は顔同様に入浴後すぐに行いましょう。目安は10分以内。ですからお風呂から出て体をふいたらすぐにクリームやオイルを塗れるように、脱衣所にスタンバイしておくのが理想ですね。

どれも簡単なことばかりですが、習慣にするのとしないのとでは、肌の乾燥度合は大きく違ってきます。ぜひお試しください!

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