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ネイルオイルの使い方。ネイルしない人でも良いこといっぱい!

Date:2017.08.22

手先の乾燥やリムーバーの使いすぎから、爪にヒビや二枚爪などでお悩みの女性は少なくありません。

自然に治らず爪がボロボロになっている場合、新しい爪に生まれ替わるための水分や保湿する力が不足しているからです。

今回は爪の乾燥を保湿し守る「ネイルオイル」の使い方をご紹介します!ネイルオイルは、甘皮(キューティクル)の下にある爪母細胞に油分や水分を与えるもので、手元を美しく健康にします。

また、乾燥に弱いネイルなどに重ねて使えるものもあるので、せっかくのネイルをリムーバーで溶かす必要もありませんよ。

普段、ネイルを楽しんでいる方はもちろん。薄くマニキュアを塗っている方や全く塗らない方もネイルオイルの使い方を知っておきましょう!

好みのネイルオイルを選んでみよう

「ネイルオイル」は販売しているメーカーによって呼び方が異なってきます。ネイルケアオイルや、ネイルトリートメント。または、キューティクルオイルなどと呼ばれています。

このように似たような名前が多いですが、甘皮除去専用のオイルもあるので、注意して探してみてください。爪に油分や水分など保湿を与えるものがネイルオイルです。

一般的な爪に浸透して保湿するタイプのネイルオイルだけでなく、爪に必要な栄養を浸透させる、補修を目的としたネイルオイルもあります。

ネイルオイルには種類があり、先端に丸いボールが付いたスティックタイプ。マニキュアのようなハケタイプや、筆タイプもあります。一番塗りやすいのはスティックタイプですが、お値段が張るネイルオイルに多いです。

どのネイルオイルを選んで良いか分からない時は、ネイルサロンでオススメを聞いてみましょう。

高品質でオーガニックなネイルオイルは、カラダにも優しいため爪以外の部分にも塗れます。この場合はスティックタイプであることが多く、リップの保湿や気になる肌の乾燥部分に簡単に付けられます。お得感も嬉しいです。自分のご褒美などに購入してみてはいかが?

好きなフレーバーやパッケージで選んでみて

ネイルオイルは、肌に保湿を与える油分などから作られており、香りのフレーバーがたくさん用意されています。

柑橘系の香りから、ローズ、ハチミツなど自分好みの香りを選んでみて下さい。好きな香りが爪先からほのかに香るので、匂いを嗅ぐことでも心が癒されますよ

また香りだけでなく、パッケージや容器も個性派揃い

  • ドライフラワーが浸された見た目がかわいくて華やかな容器
  • オシャレでスタイリッシュでもかわいさが垣間見えるパッケージに収められたもの
  • ポーチに入れて携帯しやすいもの

などがあります。

いつも手元に置いて、ふたを開ければすぐ楽しめるような乙女心をくすぐられるネイルオイルを探してみましょう。匂いを嗅いで良し、付けて良し。いつもの毎日がきっと楽しくなりますよ。

ネイルオイルを使うときの注意点

ネイルオイルを塗る前に、気をつけておきたいことがあります。それは、手についた余計な油脂や水分です。

ネイルオイルは肌に浸透させやすくするために、サラサラとしたオイルや水溶性の成分が使われるので、油脂は大敵。

ハンドクリームなどを塗っていた場合は、クリームの保湿力がネイルオイルをジャマして、皮膚や爪の奥まで浸透させません。同じことから水分も苦手で、浸透する前に水に触ると洗い流されてしまいます。

塗り始める前にまずは手や爪先を洗い、汚れや油脂を洗い落として清潔にしておきます。お風呂に入っておくのも一つの手です。

塗るタイミングは寝る前がオススメ。水分に触れることもないだけでなく、寝ることでカラダの再生力が活発になり、爪の成長と保湿力が行き届いていきます。

意外と簡単!ネイルオイルの塗り方

ではさっそく、ネイルオイルの使い方を見ていきましょう。難しい行程はないので今すぐにできます。この塗り方は手だけなく、足の爪にも有効です。

1.爪の根元から塗る

爪母細胞08221

キューティクルの部分から下の方、爪の根元を塗っていきます。

キューティクルの下にある部分には「爪母細胞」と呼ばれる細胞郡があり、細胞分裂を起こして爪が生えてくる場所です。

水分や保湿力が足りないと、キレイな爪は生まれてこないだけでなく、すぐ割れてしまうようなもろい爪になってしまいます

ここにオイルの油分と水分を与えましょう。オイルに含まれた成分がこの細胞まで浸透していき、細胞分裂を活発化させ、美しく健康的な爪を生成させていきます。

2.側面を塗る

側面を塗る08222

爪の保湿が足りないと、ささくれが起きやすい部分です。

マニキュアを塗るようなベタ塗りではなく、爪の輪郭にそって塗ってあげると、皮膚に浸透しやすくなります。ハケタイプや筆タイプだと塗りやすい箇所です。

3.最後は爪先へ

爪先を塗る08223

仕上げに爪の先にも塗ります。

爪先は伸びれば伸びるほど保湿力が届かなくなってしまうため、爪が割れやすくなります。

爪が長いときや、ネイルを付けているときは、爪の裏側にも塗ってあげると効果的です。ハケタイプの場合は、爪の内側にハケが刺さらないように気をつけてくださいね。

4.マッサージしてあげるとさらに良し!

ネイルマッサージ08224

両手のネイルオイルを塗り終わったら完成!ではなく、マッサージもしてあげましょう。

キューティクルの下部分を押して血行を良くし、母爪細胞を活性化させることが目的です。

爪同士を擦り合わせてオイルをなじませてもOK。ネイルオイルの成分がしっかり浸透していくだけでなく、ちょっとしたリラックス効果もあります。

ネイルオイルの使用頻度は1日1回ですが限度はありません。少しの時間で香りを楽しみたい時にも使えます。乾燥しがちな時期は1日1回から1日数回に増やすことで、爪を乾燥から防いでくれますよ。

ネイルケアの仕上げにも効果的!

一日の終わりにゆったりと塗りたいネイルオイルですが、ネイルケアの仕上げ、特にトップコートの代わり使うのがオススメです

これなら、トップコートを塗るのが難しい職場でも安心して使えます!

キューティクルの処理や爪磨きなどをした後にネイルオイルを塗ると、乾燥した部分に潤いが戻り、ネイルのノリや爪先の見た目がキレイになります。

また、ネイルオイルの香りのおかげで、ネイルケアを終えた開放感を加速。ネイルサロンでケアをしてもらったような気分にもなりますよ。

▼ネイルケア方法はコチラを参考にしてください!

ネイルオイルで爪を美しく健康に

ここまでネイルオイルの使い方や、注意点、選び方を紹介してきましたがいかがでしたか?

ネイルオイルを使って爪に栄養を与えていけば、ネイルを付けていない状態でもツヤツヤとした輝きが現れ、見た目が美しくなります。

効果は品質によってまちまちですが、数日後に効果が目に見えて分かる人や、数週間後になって分かるなど個人差があります。

効果がはっきり見えなくても、根気よく毎日続けていきましょう。ネイルのボロボロ感に悩んでいたら、まずはネイルオイルを試してみてくださいね。

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