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脂性肌だからオイル化粧品を使うのは間違い?正しい肌質チェック方法

Date:2013.03.12

自分の肌質を正しく理解している女性は多くないのではないでしょうか?

例えば多くの女性が自分の肌は敏感肌だと思っているようですが、中には敏感肌までいっていなくて乾燥肌の人や敏感肌というよりはオイリー肌だから肌トラブルが多い、という人もいるでしょう。また、乾燥肌と脂性肌のミックス、という人もいるはずです。

自分の肌質を正しく認識していなければ、どのようなスキンケアをしても肌はキレイになれませんね。また、脂性肌だからといって、必ずしもオイリー化粧品使うのが最もいいスキンケアだとも言えません。

美肌を目指すなら、自分の肌質を正しく認識して、正しいスキンケア化粧品を選ぶことが大切ですよ。

肌質チェック

肌質は大きく分けると、乾燥肌、脂性肌、普通肌、混合肌、に分けられます。それぞれの特徴を挙げてみますので、自分がどの肌質なのか、改めてチェックしてみましょう。

  • 乾燥肌…ざらついた感じがある、かゆみがある、ツッパリ感がある。
  • 脂性肌…顔がテカテカしている、ベタつく、毛穴の開きが目立つ。
  • 普通肌…特にトラブルがない、しっとりしている、弾力やハリがある、乾燥している部分がない。
  • 混合肌…Tゾーンが特に脂っぽい、乾燥して白い粉をふいている部分がある、口の周りにツッパリ感がある。

基本的に自分がどの肌質なのが把握したうえで、季節ごとに肌がどう変わるのかもチェックしましょう。また生理前などは普段はトラブルがないようでも、乾燥肌になったり脂性肌のような状態になることもあります。その時々に適したスキンケアが必要ですね。

脂性肌のスキンケアで重要なこと

脂性肌は必要以上に皮脂が分泌されて、肌がテカッてしまうほどの状態です。脂性肌のスキンケアで重要なのは洗顔をしっかりすること。

とはいっても皮脂は肌にとって必要なもの。洗顔のし過ぎはかえって脂性肌を悪化させてしまいます。洗顔はていねいに、洗いすぎないことが大切ですよ。

また、これはどの肌質の人でもそうですが保湿はしっかりと。保湿をすると余計に皮脂が分泌されてしまうのでは?というのは間違いです。肌の表面は皮脂が分泌されていても、肌の内部は乾燥していることも多いのです。

できるだけ油分の少ない保湿化粧品を使って、しっかり保湿をしましょう。

脂性肌でも乾燥部分はしっかりケアを

脂性肌ではあっても目元や口元は皮脂の分泌が少ない部分で、乾燥しやすい部分でもあります。脂性肌だと全体的にクリームを塗ったり、保湿をするのを避けてしまいがちですが、乾燥しやすい部分はしっかりと保湿することが必要です。

脂性肌の人が注意したい食べ物

脂性肌の場合食べ物に影響を受けることがあります。脂分の多い揚げ物や脂肪分の多い食べ物、ナッツ類、バター、砂糖やアルコール、香辛料を使った食べ物などは控えるといいでしょう。

脂性肌だから脂性肌用のスキンケアアイテムを使うのは正しい?

脂性肌用のスキンケアアイテムには、さっぱりしたものや油分の少ないものが多いですよね。しかし、脂性肌だからといってそれらを使い続けても脂性肌が改善されない場合もあります。

それは、脂性肌だと思っていても、実は肌の奥は水分が足りていない、乾燥肌であることがあるのです。

その場合、あまりさっぱりタイプの化粧品ばかり使っていても乾燥肌は改善されません。脂性肌用の化粧品を使っても肌が脂性肌が改善されない場合は、スキンケア用品を変えてみるといいかもしれませんね。

乾燥肌のスキンケアで注意すること

乾燥肌はご存知の通り、肌に水分が足りていない状態。だからといって水分さえたくさん与えればいいのかというとそうではありません。

水分を補給するのは必要ですが、そのうえに保湿をして水分を逃がさないようにすることが大切です。保湿をしっかりして、角質ケアをしてあげて、肌が水分を保持できる状態にするのが乾燥肌対策です。

そのためには、ていねいにしっかり洗顔をすること、保湿をしっかりすること、また規則正しい生活をして睡眠を十分に取ること、が大切ですよ。

普通肌はスペシャルケアも必要

特にトラブルがないと現状のスキンケアに満足してしまうものです。しかし、肌は年々衰えてきているのは確かです。衰えを感じる前に、肌をもっと健康にしてあげるケアも必要ですよ。

例えばピーリングで角質ケアをするとか、マッサージを念入りに行うことも大切。できるならエステなどに行って肌の状態を見てもらいアドバイスをもらうのもおススメです。

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