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お菓子を食べても太らないって本当?秘密はその食べ方だった!

Date:2014.09.24

ダイエット中のお菓子は絶対ダメ。それはお菓子には糖分、脂肪分、塩分、高カロリー、などなどダイエットを阻害する要因しか考えられないからです。おまけに、栄養価もほとんどありません。

そうだとはわかっていても、お菓子を食べたくなることがありますよね。我慢のしすぎはストレスになりますし、好きな物を適度に食べることができると、ダイエットの励みにもなるはずです。

無理に我慢する必要は、ありません。ダイエット中の方におすすめした、太らないお菓子の食べ方を紹介していきます。

なぜお菓子を食べたいと思うのか

男性よりも女性に、お菓子が大好きという方が多いですよね。なぜそれを食べたいと思ってしまうのでしょうか。

それはお菓子を食べると、幸せな気分になれるからです。大好きなお菓子を一口食べるだけで、幸せを感じますよね。好きな物を食べることで、脳から幸福を感じるホルモンが出て、心が落ち着くのです。

女性は男性よりも、スイーツが好きです。それなので、どうしてもお菓子が食べたくなってしまうのです。

脳や体が疲れているときは、甘いお菓子が食べたくなります。脳や体を沢山使うと、ブトウ糖を多く消費します。疲れた時に甘い物が食べたくなるのは、失われた糖分を補うためです。

ダイエット中で、食事制限をしている人も少なくありません。ただでさえ摂取エネルギーが減っているのですから、体がエネルギーを欲求するようになるのは自然なことなのです。

太らないためのルール①:ながら食いをしないこと

テレビを見ながら、仕事をしながら、家事の合間にお菓子をつまんでいないでしょうか。それが、食べすぎを招いてしまうのです。

他の作業に集中しながら食べていると、自分がどれだけのお菓子を食べたのかを、把握できなくなってしまうのです。そして、時間の際限もなくダラダラと食べ続けてしまいます。その結果、目の前にあるお菓子を全て食べてしまっていた、なんてことになりかねません。

お菓子を食べるなら、その事に集中することです。どうしても時間の都合上、ながら食いをしなくてはいけないときは、食べる分だけしか、お菓子を用意しておかないことです。

太らないためのルール②:代謝が活発な時間を狙う

人間の体は、時間帯によって代謝機能の働きが異なります。朝起きてから、昼過ぎくらいまでが、代謝活動が活発に行われる時間帯なのです。

カロリーが高い物、脂肪分や糖分が多い物は、その時間帯を狙って食べるのが太りにくくするコツです。そうすれば、体に脂肪として蓄積しにくくなるからです。お菓子を食べるなら、午後3時前を目安にして食べるようにしましょう。

太らないためのルール③:飲み物と一緒に摂ること

お菓子を食べたいと思うのは、空腹の時です。そんなときに少しお菓子を食べてしまうと、もっと食べたいとさらなる欲求が出てきてしまいます。食欲のセーブがきかなくなってしまい、つい食べ過ぎてしまう事があるでしょう。

少しでも食欲を抑えるためには、食べる前に飲み物を最初に飲む、お菓子を食べながら飲み物を飲むのがおすすめです。飲み物が、胃腸で膨らみますので、少量のお菓子でも満足できるようになるからです。

この時に、冷たい物を取るよりも、常温か温めた飲み物を選びましょう。臓器を冷やすと、代謝機能が弱めてしまいます。

太らないためのルール④:お菓子の質を重視する

お菓子は、栄養成分が少ないです。ダイエットや体型を気にするなら、お菓子の質を重視して選んで食べるのが賢いやり方です。

お菓子は、高カロリーな製品が多いです。そこで、お菓子の中でもカロリーが低い商品を選んで食べると、摂取カロリーを減らすことができます。ほとんどのお菓子のパッケージにカロリーが表示されていますので、低い物を選んで食べます。

栄養価の高い食品をおやつとして食べましょう。例えば、シリアルサンドのように、ビタミンやミネラル類がたっぷり含まれている健康補助食品が、スーパーやコンビニ等で手に入ります。ナッツ類を選ぶと、ビタミンEが豊富に取れますのでおすすめです。

食物繊維が豊富なお菓子を選びましょう。こんにゃくゼリー、あずきを使ったお菓子は、カロリー低めで食物繊維が豊富です。

ダイエット中でも、お菓子を食べることはできます。ルールをしっかり守れば、我慢しないでダイエットを成功させることも、不可能ではありません。

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