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必見!夏休みに行きたい、沖縄のデートスポット

Date:2013.06.18

夏休みの計画は立てましたか?南国の国内旅行と言えば沖縄ですよね。沖縄の美しい景色の中では、そのエネルギーに感化され、彼氏との仲も深まる事間違いありません。それでは、そんな南国沖縄のとっておきデートスポットをご紹介していきたいと思います。

仲も深まる体験ダイビングorシュノーケリング

沖縄と言えば、青い海、広がる海をイメージする方がほとんどだと思います。ダイビングをされる方はご存じだと思いますが、沖縄の海は、入っても美しいです。

ポイントに行けば、サンゴ畑がどこまでも広がっていたり、色とりどりの熱帯魚がまるで楽園を思わせるように泳いでいます。

そんな中、ここ数年で一気に観光化され、人気が爆発しているダイビング&シュノーケリングスポットがあります。その名も「青の洞窟」。沖縄の北部恩納村にあるポイントで、崖下の洞窟の中に入っていくポイントになります。

数十年前までは、地元の子供たちが遊んでいたような、名もない場所だったのですが、その洞窟のなかの一か所がまるでライトアップされたかのように青く、美しく輝いている事が話題となり、「青の洞窟」という名前が付けられ、瞬く間に有名になった場所です。

シュノーケリングの場合、洞窟に入っていき、その輝くスポットにたどり着いた時には、誰もが驚きと感嘆の声をあげてしまう事間違いありません。本当にライトアップされているわけではないのか、確認したくなるほど青が美しく神秘的に広がっています。

このスポット、冬には海峡が整わず行けない事が多くなります。そして、やはり夏に海に入りたい人が集中することもあり、夏になると海の中に行列ができる程込み合ってしまいます。

洞窟の中で、水中に浮かびながら前に進むのをひたすら待つ事10分なんて事も、夏の間は起こってくる事はザラです。しかし、行列を作り待ったとしても、青の輝くポイントに行けば、感動してしまいます。

もし、洞窟の中で行列を作りたくない方なら、ダイビングがお勧めです。ダイビングであれば、水面の青を見る事はないのですが、皆が行列を作っている下の水中の青の中を、すいすいと泳いで行く事ができます。

また、洞窟を出れば、サンゴはほとんどないポイントなのですが、ものすごい量の熱帯魚が泳いでいます。ここの魚達は、人間になれているため、餌を求めて自分から寄ってきます。まるで水族館の中を泳いでいるような錯覚を覚える程です。

彼氏と行けば、魚達にキャーキャー言いながら餌をあげたり、美しい青に触れたりと、一緒に楽しい時間を過ごせるでしょう。

抜群のロケーションカフェ 土花土花

沖縄には、海が見える海カフェが数多く存在します。そんな中、青の洞窟からもほど近い恩納村前兼久にある「土花土花」というカフェをご紹介します。なんといってもこのカフェの売りは、少し小高い山から見下ろす抜群のロケーションです。

入って前面に青い海が広がり、海に向かったテラスには、長いカウンター状のテーブルが作られています。恩納村の海は、さすが北部の海だけあり、中部の海よりも美しい色を付けています。

そんなロケーションを堪能しながら食べる料理は、いつもよりおいしく感じる事でしょう。テラスにはロッキングチェアーも用意されており、料理を待ちながらゆらゆらと揺れているのもリラックスできていいかもしれません。

また、このカフェは陶芸家さんのギャラリーカフェという事で、料理は全て手作りの「やちむん」にのって出てきます。「やちむん」とは、沖縄の方言で「焼き物」の事です。手作りのやちむんに入った料理、飲み物は、その重みや手触りから何か特別感が漂います。

申し込めばろくろ体験もできるので、思い出に手作りのやちむんを作ってみるのもいいですね。

アラハビーチで海に沈む夕日を眺める

沖縄県の中部に位置する、北谷町。その北谷町にあるアラハビーチをご紹介したいと思います。こちらのビーチは、海岸沿いにヤシの木が立ち並ぶ小道が通っていて、ランニングやお散歩にもってこいのビーチです。

このビーチの近くにはスターバックスや、クライマックスコーヒーなどのカフェがいくつかあるので、飲み物を片手に公園にお散歩に来る事もできます。また、このビーチにはベンチが点在しているため、海に沈む夕日を眺めながらのんびりすることができます。

週末にもなれば、地元のアメリカ人などの方も多く訪れるため、異国情調を味わいたい方にはもってこいの場所です。いつもとは違う雰囲気を感じる事ができるはずです。美しい夕日を眺めながら、のんびりと一日が終わるのを眺めてみてはいかがでしょうか?

首里城からの幻想的な夜景

皆さん、首里城と言えばなんだか典型的な観光地と感じてしまう方も多いと思います。歴史や、お城に興味がない人にとってはただの歴史建造物というだけで、そこまで魅力を醸し出していると思えない人も多いのではないかと思います。

しかし、夜の首里城は一味違います。日没から、夜12時までの間首里城はライトアップされるのです。それが、何とも幻想的で夢と現実のはざまにいるような不思議な気持ちにさせてくれます。

下から照らされたシーサーや、お城はお昼に見る時よりも重みがあり、目を離したすきに、昔の役人や、王様が現れてきそうな気配を感じさせます。

そんな、幻想的なお城に夜に出かけるというだけで、ドキドキワクワクするのですが、さらに、展望台から見る夜景が何とも綺麗なのです。

幻想的なお城をわくわくと散歩して、最後に展望台で沖縄の素敵な夜景を堪能~なんて、考えただけでもニヤニヤしてしまいますね。展望台までは無料で行く事ができるので、是非彼氏と行ってみてください。

ちなみにこの場所、昔芸能人同士がデートをする番組で、男性が女性を目隠しして連れてきて、「はい、目を開けていいよ」なんていってこの夜景を見せていました。そんな事こんな素敵な場所でされたら「キャー!!!素敵!!」とテンションもあがる事間違いありません。

迷っている方、沖縄旅行してみませんか?

いかがでしたか?彼氏と旅行をしようかな?と考えている方や、いつもとは違う何かをしたいと思っているあなた、是非一歩を踏みだして沖縄旅行を計画してみてはいかがでしょうか?

計画を立て始めた時から、沖縄旅行はあなたを楽しませてくれる、わくわくの要因になってくれる事でしょう。

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