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大人数の職場の方必見!大量のお土産を楽しく公平に配る方法とは

Date:2013.06.15

「今度旅行行くんだ、お土産買ってくるからね!」と、すれ違う同僚、友人に見境なく言ってしまった手前、旅先で大量にお土産を買わなくちゃいけないハメになってしまったこと、ありませんか?

でも実際に旅先でお土産屋さんに入ると、お菓子やストラップ、名産品、漬物、置き物、限定ミニタオル、筆記用具、絵ハガキ……などなどたくさんのものがあって選ぶのも本当に一苦労ですよね。

でももっと大変なのが、その大量のお土産を持って帰ってきて、いざ「配る」となったときです。○○さんにはこないだお菓子を頂いたから良いものをあげたほうがいいかも…。でも○○くんは仕事を手伝ってくれているからテキトーなものはあげられないなぁ…。

などと悩んでしまい、お家の机の上に放置すること一か月…なんてことはありませんか?食べ物のお土産ならば小分けになっていることが多いので何の心配もなく配れますが、それでは「お土産」というイベントを楽しむチャンスが失われてしまうだけ。

せっかくなので、ちょっと楽しんでみませんか?ここでは大量に買ってきたお土産を職場や同じチーム内のメンバーに楽しみながら貰ってもらう方法と、その時のコツをご紹介します♪ 何でも楽しんだもの勝ちなのです!

まず、配らなくてはいけない人数を把握し、それよりも少し多めの数を買って帰る

旅行に行くことが決まったら、お土産を配らなくてはならない人数を把握してください。そしてその数よりも少し多い数のお土産を買って帰ります。たとえばその数が10人なら、買うお土産は15個くらい。20人なら25個くらい。という具合にちょっと多めに用意します。

あとで「やばい、足りない!」となるのを防ぐのと同時に、お土産というのは帰ってきてから「あ、あの人にも買えばよかった、この人にも今度会うのに何も用意してない」と思い出すものですから、多めにあって決して損はないのです。

次に、「○○さんにはタオルで、○○さんにはストラップで…」と決めないで買う

これがとても重要なポイントです。ここで迷ったり時間をかけたりしてしまうとお土産配りが本当に大変な作業になってしまいます。

そこで、○○さんにはタオルで、○○さんにはストラップで、○○さんにはこれで、という具合に誰に何をあげるかを決めないで買っていくということをおすすめします。

たとえば15人分のお土産を買うときには、ストラップ5個、タオル5枚、お菓子5箱、(プラス予備5人分のお土産も) という具合にザックリと購入します。そう、だいたいでいいのです。

旅行から帰ったら、大きな袋にお土産を全部入れてサンタさん袋を作る

さて、旅行から帰ったら、待っているのは「配る」作業ですよね。大きな袋をひとつ用意しましょう。中身が見えないように不透明のビニール袋やスーパーのレジ袋などが望ましいでしょう。

その袋の中に、買ってきたお土産をすべて入れます。そして配るべき職場、グループ、飲み会などに出かけましょう。もう、この時点で気分はサンタさんになっていてほしいものです。

みんなを集めて、お土産配りタイムです。ここで重要なのは、配るというよりも、「くじ引き感覚」でみんなにお土産をもらってもらうというスタンスです。

袋の中に手を突っ込んで、何が出るかはお楽しみという状態でもらう人自ら「お土産くじ引き」してもらいましょう。

そうすることにより、わくわく感も味わえますし、○○さんには何をあげようと考える手間も省けます。大人数であればあるほど、お土産くじ引きの楽しい効果が現れます。

ちょっといかつい人がかわいいストラップを引き当ててしまったり、同じものをすでに持っている人が似たようなものを引き当ててしまったり、と笑いのネタにもなります。

その場であみだくじを書いてもグッド

上記と似たようなアイデアですが、配るときに、みんなであみだくじを書いてみましょう。もちろん、下の部分に書くのはお土産の種類です。誰にどのお土産が当たるか、線を追いながらみんなでわくわくするのも楽しいものですよ。

これなら公平性もありますし、誰に何が当たっても文句も出ないでしょう。ちなみに、机の上に大量のお土産をザーッと広げて、早い者勝ちで選んでもらうというのもいいかもしれませんが、それではちょっと味気ないですよね。

せっかくなのでゲーム性のある方法で楽しく分けてもらったほうが、あげるほうも、もらうほうも気持ちが弾んで嬉しくなるはずです。

もちろん、きちんとしたものを買っていくべきところには、きちんと選ぶ

上記したものは、若干お楽しみ感が強いものです。しかし、仕事関係でお世話になっていたり、相手の年齢がかなり上であったり、本当にお世話になっている方々には、お楽しみ感要素を抜いた、きちんとしたお土産を買っていく必要がありますね。

銘菓であったり、ちょっとレベルの高い食べ物であったり、とにかくTPOに合わせてお土産を選ぶということはとても大切です。

でも、だからこそ、その他大勢のためのお土産には少し手を抜いてもいいのではないでしょうか。お土産というものが旅行をする際に精神的に大きな負担になってしまわないよう、自分なりの工夫が必要です。

負担に思わず、気軽に、自分自身が楽しめることを心がけよう

お土産選びって、ついつい考え込んでしまう人もいるかもしれません。

自分がもらう立場だったとしたら「こんなお土産はなんだか安っぽくて、もらいたくないと思うかもしれない」とか、「賞味期限を気にしなくちゃいけないから面倒くさい」と思うこともあるかもしれません。

でも、こう考えてみてください。「されどお土産ですが、たかがお土産」。なにも心の負担に思うことなどないのです。

上記の方法は少しでも気軽に、そして気楽にお土産を配布するためのものです。これから旅行にふさわしい季節がやってきます。日帰りや連泊などで旅行をする方も多くいらっしゃることと思います。そんなときに、ちょっと試してみてくださいね♪

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