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あるある!女友達に対して嫉妬や敗北感を感じた瞬間

Date:2013.06.21

集団行動を重んじ、波風立てずに皆と仲良しでいることに全力を注ぐ女子たち。でも本当は、心の中ではライバル意識がむき出しです。ちょっとしたことで自分と他人を比較し、勝負しているのです。

日常生活の中で生まれる様々な真剣勝負。友達に対して「負けた!」と感じる瞬間を、ご紹介いたします。

あるある1:友達の彼氏がイケメンだった時

紹介してもらった友達の彼氏が、想像以上にイケメンで驚いたことはありませんか?

「なぜこの子が、こんなイケメンと!?!」というのが本音です。そうなればもう前のめりにも、一体どこで出会い、どういった経緯で交際に発展したのか聞かずにはいられません。自分に彼氏がいたらなおさら、友達のイケメン彼氏と比べてしまいそうです。

あるある2:就職先が一流企業だった時

同じ大学で、むしろ自分の方が成績が良かったり、社交的なはずなのに、なぜか彼女の内定先の方が大企業。なぜ!

そんな時は、企業名で負けたとしても、中身で負けるわけにはいかないと、自分の就職先の良い所をやたらと語りだしてみたりして。もう対抗心、バッチバチです。

でもそんな時でも、女子たるもの輪を乱すべからず。「○○ちゃんの会社みたいに大きくはないけれど・・・」「さすが○○ちゃん!」など、良好な人間関係を保つための努力は忘れません。

だって入社後、将来有望なイケメンを紹介してもらうんだもん♪女子はちゃっかりしているのです。

あるある3:自分の好きな人が、友達のことを好きだと知った時

年頃の女子たちにおいて、恋愛が占める割合はかなり大きなものです。むしろほとんどが恋愛であると言っても過言ではありません。そしてこれは、時に「自分の価値を表す基準」そのものにもなりかねないのです。

例えば、グループの中で、彼氏がいないのが自分だけだった場合、「皆には彼氏がいるのに私だけいないなんて、私はなんて価値のない人間なんだろう」と思うわけです。

大人になった今だからこそ、「彼氏がいないだけで無価値だなんて、なんて大袈裟な」と笑えますが、当時は笑えません。大真面目にそう思っていたのですから!

そんな女子が、「好きな人が自分ではなく友達のことが好き」という事実を知ったらどうなってしまうのでしょうか。

もう、この世の終わりかのようなショックを受けること、間違いないでしょう。怒りなんて起こりません、きっと。まさに敗北、友達に負けたのです。それは事実。

でもそれは、その彼にとってはあなたより友達の方が価値があっただけで、自分を無価値だなんて悲観する必要は全くなかったんですよね。まあ、大人になった今だからこそ言えることですけどね。

あるある4:結婚を先越された時

基本的に、友達の結婚が決まることは嬉しいものです。どんどん先越してくれて構いません。

でも、仲の良い友達の中に1人くらいはいるのではないでしょうか?「あの子よりは私の方が早く結婚するはず」と妙に安心している友達が。理由なんてありませんが、言うなれば「女の勘」でしょうか。「同士」であるという本能的な直感でしょうか。

そんな相手から結婚の報告を受けてみてください。勝手に思い込んでいた仲間意識が崩れ、裏切りにも似た敗北感に襲われます。そしてあなたは、結婚に対して焦るようになるでしょう。

このように、全てにおいて「なんで!」という嫉妬が芽生えていることがわかります。女子が作り出すグループ内では、「皆同程度であるはず」という勘違いに近い絶対的な結束力が生まれます。

そのくせ、「その中では優れていたい」という自尊心もまた、芽生えるのです。だからこそ、同程度だと思っていた友達が自分よりも優れているように感じた瞬間、嫉妬を感じずにはいられないのでしょうね。

ああ、女子を生きるって、本当に大変なことですね。

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