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酔った勢いでまたやっちゃった・・・お酒の飲み過ぎを自制する方法

Date:2013.04.22

皆さんはお酒が好きですか。仕事の後の一杯がやめられず、毎晩晩酌をしているという方も居るかもしれませんね。一杯だけと決めても二杯、三杯と続き・・・気づけばトイレの便座を抱きしめていたなんて経験はありませんか。

飲み過ぎは、吐き気や胃もたれだけではなく二日酔い、果ては肝臓病にもなりかねません。今回は飲み会や自宅などお酒の席できちんと自制する方法をご紹介しましょう。

まずは自分の許容量を把握しておく

ビールやワイン、日本酒をどの程度飲めるか御存知ですか。自分のアルコール許容量を把握しておけば、ある程度の酔いでストップをかけることが出来ます。

ですから翌日に仕事が無い日などを利用してアルコールをどの程度飲めるか、把握することをお勧めします。若い時から飲んでいる方でも年齢と共に弱くなっているかもしれませんので、是非お試しください。

空腹では飲まず、きちんと胃に食べ物を入れてから飲む

アルコールは空腹で飲むと胃を刺激し、酔いも早くまわってしまいます。満腹とまでは言いませんが、ある程度お腹を満たしてから飲むことをお勧めします。

チーズやヨーグルトなどの乳製品であれば、胃をコーティングしアルコールを緩やかに吸収することが出来るのでお勧めです。

嫌なことがあった、失敗したなど負の感情では飲まない

お酒を飲む日は、喜ばしい日ばかりではないでしょう。彼に振られた、仕事でミスをしたなど負の感情を消し去るために飲むことはお勧め出来ません。気持ちが不安定になっているとアルコール量も気にせず、酔いに任せてどんどん飲んでしまうからです。

挙句、二日酔いになって自己嫌悪に陥ることも考えられます。負の感情がある日は飲まない!と決めて、ハーブティーやハーブのサプリメントを飲んでリラックスし、早めに休むことをお勧めします。

初めのうちは抵抗があるかもしれませんが、ハーブの様にアルコールよりもリラックス出来る方法を見つければ日によって飲み分けることが出来るでしょう。

お酒と同量のお湯又は水を飲む

お酒を分解するには水分補給が一番です。お酒を飲む際に同量のお湯又は水分を摂ることで胃が膨らみ飲みすぎも防げます。自制が難しい方にお勧めの方法ですが、酔いがまわると途中で水分補給をやめてしまうこともあるようです。

そんなにお勧めの方法は飲み始める前に水分を補給しておくことです。喉をカラカラにして飲むビールは美味しいですが、自制する為には初めにしっかりと水分を摂っておきましょう。

自制は難しいけれど・・・

お酒に限らず、自制は難しいことです。ですが字の通り、自制は自分でしか出来ません。強い心を持って、自分と向き合えば不可能なことではないのです。健康な体で美味しくお酒を飲むために、今日からお酒の自制を始めてみてはいかがでしょうか。

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