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もう“大酒飲み”と言われない。無理せずお酒を適量でやめるコツ

Date:2013.11.19

最近では男性よりも女性の方が飲むではないか、というくらい大量のお酒を飲む女性も増えてきています。もともと酒豪、という女性もいますが、ストレスを発散したいために飲むようになって、量も飲めるようになってしまった、という女性もいます。

お酒は適量なら健康にも美容にもいいものですが、飲み過ぎは肝臓に負担をかけ、健康に害を及ぼします。顔はむくみ、肌のツヤも失われ、太る原因にもなります。

それでも、今までたくさんの量を飲んでいた人が、急にお酒をやめるなんて無理ですね。かえってストレスが溜まってしまうかもしれません。無理せず、お酒を適量にするコツを紹介していきましょう。

アルコールの適量とは?

知っている人も多いかとは思いますが、改めて適量と言われる量を確認しておきましょう。社団法人アルコール健康医学協会によると、一般的には約1~2単位程度のアルコールを限度とするといいとされています。

1単位とはビールだった中ビン1本(500ml)、日本酒だったら1合(180ml)、ワインなら約1/4本(180ml)、焼酎なら0,6合(約110ml)、ウイスキーならダブル1杯(60ml)。缶チューハイで1,5缶(約520ml)です。

自分の飲んでいる量と比較して、自分がどれくらい飲んでいるかを把握しましょう。

週に1日の休肝日

よく言われることですが、休肝日を作ることは大切です。個人差はありますが、350mlのビールを1本飲んで、肝臓で完全に代謝されるには2~3時間かかります。量が多ければもっと時間がかかり、肝臓への負担は大きくなります。

毎日飲んでいれば、毎日肝臓への負担は増えるばかり。毎日飲まずにはいられない、という人は週に1日でも、休肝日を作るようにしましょう。今日だけ我慢すれば、明日は飲める、と思えばそれほどストレスになりませんよね。

アルコールを飲む前に水を飲む

暑い夏やお風呂上りのビール、仕事を終えての最初の一口、はとてもおいしいですね。くいくいと体の中にアルコールが吸い込まれていきます。しかし、お風呂上りのビールは血液をドロドロにさせてしまう原因となるのです。それはアルコールの利尿作用のせいです。

サウナやお風呂上りの水分を必要としている体にビールを流しこむと、一見水分を補給しているかのように思えますが、さらに多くの水分を排出してしまうことになります。その結果、血液中の水分が失われ、血液がドロドロになり脳梗塞などを引き起こす原因となるのです。

そのような危険もさることながら、アルコールの量を抑えるには、アルコールを飲む前に、水分を補給すること。飲み会などの前にも水やお茶などを飲んでおくようにしましょう。

ゆっくり飲むようにする

早く酔いたいからと、お酒の味も分からないくらいどんどん飲んでいると、あっという間に飲みすぎてしまいます。

おいしいお酒をゆっくり、時間をかけて飲むようにしましょう。でも、最初のビールは時間をかけて飲むと、おいしくなくなってしまうので、ビールはまずくならない程度に飲んでもいいでしょう。

アルコールの間に水を飲む

アルコールばかりを飲んでいると、量も増えてしまいますから、合間にチェイサーとして水を飲むようにしましょう。お腹も一杯になり、飲み過ぎを防ぐことにつながりますよ。

家に買い置きはしない

ビールなどを箱で買っておくと、何本でも飲んでしまいます。家にはアルコールの買い置きはしないようにしましょう。その日に飲む分だけを買うようにすれば、ちょっと飲み足りないと思っても、諦めがつきますよ。

でも、たくさん買い込んでは意味がないので、適量に近い量を買うようにしましょう。

今日飲む量を決める

今日は絶対ビールは2本までしか飲まない、と決めて飲むようにしましょう。特に飲み会などではだらだらと飲んでしまいがち。飲むことに専念せずに、おつまみを食べたり、おしゃべりに没頭してアルコールを飲まないようにしましょう。

ちゃんぽんをしない

いろいろな種類のアルコールを飲むと、自然と飲む量が増えてしまいます。ちゃんぽんは飲み過ぎの原因になりやすいのです。複数の種類のアルコールを飲むのではなく、1種類だけにしておきましょう。

二日酔いのつらさを思い出す

お酒を飲んでほろ酔い気分でいる時は気分もいいのですが、それを越すと二日酔いになることがありますね。

二日酔いは頭痛はするし、吐き気はするし、胸やけはするしとてもつらいものです。仕事にも支障が出るし、休日だったら寝ているだけで終わってしまいます。

また、酔った勢いで失敗をすることもありますね。酔うほど飲んではいけない、と自分を戒めて、アルコールの量を減らすようにしましょう。できることから始めて、徐々にアルコールの量を減らしていけば、自然と飲む量も減っていきますよ。

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