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目指せ美尻!しつこく嫌なおしりにきびの原因・予防と治し方

Date:2014.06.04

ニキビは美しくなりたい女性の大敵です。特に顔にできてしまうニキビは目立ってしまいますし、化粧のノリも悪くなってしまうので、本当に気になりますよね。そのため、一生懸命手入れをして、一刻でも早く治そうと奮闘する方も多いのではないでしょうか。

でも、目に見えない場所…お尻のニキビはどうですか?お尻は顔のように人の目にさらされるところではないため、ニキビができても顔ほどまで緊急にどうにかしないととは思わないと思います。

でも、お尻のニキビは風通しが悪いことも手伝い、蒸れてしまって治りが悪く、更にぶり返してしまうこともあるのです。そんなお尻のニキビ、放っておかないですぐにでも治してしまいましょう!

お尻ニキビの原因

なぜお尻にニキビができてしまうのでしょうか?お尻のニキビも基本顔のニキビと同じで、原因は汚れと皮脂です。

お尻は顔と違い、常に洋服でカバーされているため、細菌が閉じ込められてしまいます。特に運動をした後に着替えるまで少し時間をおいてしまったりするのは、一番の原因となります。

また、細菌が発生しているところに更に洋服で肌がこすれてしまい、それがニキビの原因となってしまうことも多くあります。

どうやったら予防できる?

やはりニキビ予防は皮膚を清潔に保つことが最も大切となります。シャワーを浴びて、ピーリングソープなどを使い、しっかりと毛穴を開いて汚れを取りながら、古い角質を取り除いてあげることが一番なのです。

それに加えて、洋服はぴったりとしたものではなく、通気性があるゆったりとした洋服を着るように心がけましょう。下着は通気性があるコットンがお勧めです。

もし運動をしたら、一服した後などと言わず、すぐにでもシャワーを浴び、汗で細菌がついてしまった洋服と下着を着替えましょう。時間が経ってしまうと汗や細菌が毛穴をふさいでしまい、肌の中で乾燥して詰まってしまいます。

ニキビを治して美尻をゲットしよう!

気を付けていたつもりなのにニキビができてしまった…そんな時にまず気を付けていただきたいのは、そのできてしまったニキビをつぶさないことです。

ニキビをつぶしてしまうと、傷がついてしまって跡が残ってしまうばかりか、皮膚が開いてしまって炎症を起こしてしまい、余計にむずがゆくなってしまいます。そこで、サリチル酸か過酸化ベンゾイルが入ったニキビ用のクレンジングを使って患部を洗い、清潔に保ってあげましょう。

若干熱めのお湯で毛穴を開いてあげるのが理想ですが、もし熱いシャワーが苦手だったら、シャワー前に蒸しタオルをお尻に当てて十分に毛穴を開き、それからシャワーの時にピーリング石鹸などでお尻を念入りに洗ってあげてもOKです。

死んでしまった角質を取り除いてあげることで新しい肌が呼吸できるようになり、結果、ニキビを治してくれることにつながるのです。ピーリングもニキビ用ソープの効果もいまいちだったら、更に過酸化ベンゾイルが入った軟膏をコットンにつけて、患部に少しパックするような感じで置いてみましょう。

なお、過酸化ベンゾイルは肌をかなり乾燥させてしまうため、必ず患部のみにつけるように気を付け、手入れの後はオイルフリーの保湿剤で保湿してあげると良いでしょう。

もしこれらを試しても思ったような効果が表れないようであれば、皮膚科に相談されることをお勧めします。

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