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背中もウエストもほっそり!お尻歩きのダイエット効果がすごい

Date:2014.08.03

30代も後半を過ぎると、ダイエットは難しくなります。食事の量を減らしても体重は変わらず、下腹はポッコリ出てしまいちょっと腹筋をしたくらいではなかなかなくなりません。何かいいダイエット方法はないものか? と探している女性は多いでしょう。

そこでおススメなのが「お尻歩き」です。聞いたことや見たことがある人もいると思いますが、座った姿勢で歩くだけ。それだけでウエストも背中もほっそりするという魅力的なダイエット方法なのです。

お尻歩きのダイエット効果とは?

「お尻歩き」は床に両足を伸ばして座った状態で、お尻を交互に動かして前進する運動です。骨盤の矯正に効果があると言われ、骨盤の周辺を動かすことで、さまざまなダイエット効果が期待できると言われています。

  • お尻を動かすことで、骨盤を動かしゆがみを改善する効果があります。立って骨盤の矯正を行うよりも、座った姿勢で行うことで体重が骨盤にかかり、矯正力がアップします。
  • 骨盤周辺の筋肉を鍛えることで、インナーマッスルが鍛えられます。その結果、代謝がよくなり、太りにくく、痩せやすい体になるのです。
  • 骨盤周辺の筋肉を使うことで、ウエストやヒップの引き締め効果が期待できます。
  • 骨盤底筋群を鍛えることで、お腹ポッコリも改善。
  • お尻を動かすことで、背中の筋肉も連動して動かすことになり、背中の引き締めにも効果があると言われています。

お尻歩きには健康効果もある

「お尻歩き」はダイエット効果だけでなく、健康にもいい効果があるのです。

  • お尻を動かすことで、お腹に力が入り腸の動きが活発になり、便秘の解消につながります。
  • 腰痛の原因は、腰回りに脂肪がついていることが原因である場合も。お尻歩きで腰回りの脂肪を解消すれば、腰痛改善に。さらに、大腰筋や骨盤周辺の筋肉を鍛えることで、腰への負担が軽くなり、腰痛予防に効果的です。
  • インナーマッスルを鍛えること、体を動かすことで血行がよくなり、冷え症改善につながります。

お尻歩きの方法

  • 床に両足を伸ばし座ります。足の指を天井に向け足首を直角にします。
  • 右手と右足、左手と左足を同時に前に出し、お尻を使って歩きます。この時に背中が曲がらないように注意して行います。上手くできない時には、足を少しだけ曲げてみましょう。腕は振らずに、胸の前で組んで行っても大丈夫です。
  • 前に10歩進んだら、後ろに10歩下がる、という具合に前後に歩くといいでしょう。
  • 腕を振る反動でお尻を動かさないように、お尻を動かす意識を忘れずに行います。
  • 両足やつま先が開かないように行いましょう。

最初は5~10分程度続け、慣れてきたら30分行うなど時間を増やしていくと、効果がアップすると言われています。ただし、腰痛を持っている人や体の硬い人は、無理をせず、徐々に慣らしていくようにしましょう。

方法はそれほど難しくない「お尻歩き」ですが、実際に動かしてみると、けっこうハードな運動です。これならウエストが引き締まるのも夢ではありません。

大事なのは継続すること。毎日少しずつでも行うことが大切です。最初は無理をしない程度から行いましょう。

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