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大人からだって遅くない!美と健康のための「バレエ」をはじめよう

Date:2013.09.22

数あるダンスの中の「バレエ」で得られること

様々な種類のダンスがあり、世間はダンスブームとなっていますよね。少し前にバレエもブームが起こり、成人してから始めたいと思う人も増えてきているように思います。

バレエとその他のダンスとの決定的な違いは、「全ての踊りの基礎」であるという点です。ジャズダンス、フラダンス、ヒップホップなどの多くの種類がある中でも、バレエの経験があるとどんなジャンルにも入りやすいと言われているんです。

ヒップホップダンス、R&Bダンスにおいては動き方が全く違っていますよね。バレエではポーズのとり方や体の重心移動、キレイな立ち姿などを身に付けることができ、それは結果的にどんなジャンルのダンスにも生かされるのです。

また、美容面からみてもバレエを習うメリットがあります。バレエは体のラインや足の長さ、姿勢などを重視するダンスです。筋肉の付き方もより女性らしくなり、他のスポーツに比べてボディラインを美しく育てることができるのです。

現代人は姿勢が悪い人も多く、骨盤のゆがみなどに悩んでいる人も多いですよね。正しいバレエの基礎を習得することで、姿勢が整い、背を高く見せたりできる効果も。

大人からでもできるの?

バレエ経験者は、3~5歳くらいまでの幼少期から英才教育を受けている人が多いのは事実。小さいうちは体がどんどん動き方を吸収していきますので、やはり子供の頃から続けている方が上達は早いもの。

しかし多くのバレエスタジオでは、大人の初心者向けのクラスを設けています。基礎からゆっくり始め、ストレッチやエクササイズのようなメニューを設定しているところもあります。

「美容バレエ」という感じで、テクニックの上達よりもヨガやピラティスのような感覚で体のメンテナンスをしたりすることができます。

私が子供の頃から通っていたスタジオでは、社会人の方が中学生・小学生に混じって練習することもありました。そのスタジオでは社会人から始めてもしっかり技を習得することができ、トウシューズを履いて発表会に出る人も多かったです。

体系がスリムじゃないとダメ?

バレエは確かにスタイルの良い女性が多いイメージがあると思います。もちろんプロになるのであればスタイルの良さは必須項目。しかし、実際にスタジオを見学してみると、ちょっとふくよかな方もいるんですよ。

経験者の意見からすると、体系を気にして諦めてしまうのはちょっともったいないかなぁ?と思います。

まずはスタジオ探しから!

スタジオはインターネット検索や地元の情報誌、タウンページなどから探すことができます。通いやすい場所のスタジオをピックアップして、一度電話してみましょう。

見学をしてからでないと、スタジオや先生の雰囲気が分からないので不安ですよね。まずは電話で見学日を相談し、実際に見に行ってみてください。

スタジオはそれぞれでかなり特色が異なるものなので、知り合いにバレエ経験者の人がいるなら話を聞いてみてください。技術面重視で厳しいレッスン方針なのか、のんびりとアットホームな雰囲気なのか、この点は大きく分かれるように思います。

大人から始める場合、プロを目指す人はほとんどいませんので厳しい方針よりもアットホームなスタジオを探してみましょう。

必要なものを揃えよう!

最低限必要な物は全部で4つあります。

  • レオタード
  • 専用の下着
  • タイツ
  • シューズ

これさえ揃えれば問題なくレッスンすることができます。ただし、大人の方ではレオタード一枚ではちょっと恥ずかしいという人が多いものです。レオタードの上から羽織るカーディガン、スパッツや巻きスカートなどがあると安心かもしれません。

専用の下着は、レオタードの下に着ても目立ちにくいインナー水着のようなものがあります。お住まいの地域にバレエ用品店、ダンス用品店などがあれば、直接行って相談しながら買うことができて安心です。

また、バレエスタジオに見学に行ったときに、揃える物を聞いて、どこで購入したら良いか相談するのも良いと思います。スタジオによっては、先生が注文して用意してくれるところもあるので聞いてみましょう。

シルビアオンラインショップ http://www.galerie-sylvia.jp/

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