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女性に最適!噂の「大人のラジオ体操」を検証します

Date:2013.03.15

ラジオ体操というと小さい頃に夏休みに公園などで集まってしたり、学校の運動会前に準備運動のかわりにしていたというイメージが強いかもしれません。その頃、自分たちは真剣にラジオ体操をしていたのでしょうか。

本当のラジオ体操「大人のラジオ体操」をマスターすることによって健康、そしてダイエットにもなるそうです。

「大人のラジオ体操」とは?

「大人のラジオ体操」といっても、どういうものか分からないという人が多いと思いますが、基本は子供の頃にしていたラジオ体操と同じものです。

しかし子供の頃にやっていたラジオ体操は、テキスト通りのラジオ体操ではないのです。子供がやることで少し楽にやっていた部分があり、テキスト通りのラジオ体操こそが「大人のラジオ体操」なのです。

そうは言っても、本当のラジオ体操がどういうものか分からないという人が多いのが現実です。今は本当のラジオ体操を知りたいという人が増えてきたことによって、メディアや本などでラジオ体操を紹介しているものも増えてきています。

本当のラジオ体操は運動になる?

子供の頃にやっていたラジオ体操で「運動した」という達成感を持った人はそういないと思います。しかしこの「大人のラジオ体操」は1回やるだけで汗をかき筋肉痛になるくらいの運動量があると言われています。

普段運動をしない人がストレッチ・運動の代わりにこのラジオ体操をきちんとすることによって体が引き締まり、筋肉が少しずつついてきたという人もいるそうです。

上記のような効果があるので時間がなくて運動ができない、運動をするのが面倒、ダイエットしたいという人は是非このラジオ体操をマスターして欲しいものです。そして毎日1回、真剣にこのラジオ体操をすることで運動不足を解消して欲しいです。

子供の頃のラジオ体操との違う部分とは?

基本的に全体的に微妙に違うところがあると言われています。簡単にいくつか紹介しましょう。

まず、最初の手と足を曲げる運動の部分。子供の頃はただ足を曲げて手を横に振っていただけではありませんか?実はこれも違うのです。

手と足の動きは子供の頃と同じなのですが、曲げる時につま先立ちになり、踵は手が真横にきた時に少し付くだけでほぼつま先立ちで行う運動なのです。

これだけで脹脛にかなり負荷がかかります。実際にやってみるとつま先立ちのまま足を深く曲げるのはかなり難しいのです。

次に体を横に反る運動の部分。子供の頃は手を頭の上に持っていき「オサルさん」みたいなポーズを取っていたのではないでしょうか。これも手を耳につけ反対の触るような感覚で曲げないといけないそうです。

これをすることで脇腹の筋肉が伸び縮みすることで筋力がつくとも言われています。この動きも思った以上に体が曲がらずかなりきつい運動になります。他にこういった細かいところを気を付けていくだけで運動量が数倍アップしていくのです。

1度、この「大人のラジオ体操」を覚えて運動してみてください。いかに自分の筋力が衰えているか、そしていかに運動不足なのかが分かるかもしれません。

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