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大人気!大人の塗り絵を使ってお洒落な小箱の作り方

Date:2016.01.23

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以前もご紹介した、大人の塗り絵。

フランスのみならず、日本でも流行中のもよう、本屋さんに行けば色んな種類が所狭しと並んでいます。

時を忘れて無心に塗る、あの時間。そりゃあセラピーにも使われるわけだわ、と、毎度ながら感心するわけです。

そんなこんなで癒されつつも、せっかく時間をかけて塗ったのだから、何かに活用しなければ!と、DIYライター魂(?)がムクムク。

前回はこんな風に、封筒を作ってみました!
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「フランスで流行中の「大人のぬりえ」で可愛い封筒作り」
http://josei-bigaku.jp/diy-josibu/nuriehuutoudukuri0576/

今回も、同じく田代知子さんの「おとぎ話のぬり絵ブック」を最大限活用。田代さん、素敵な塗り絵をありがとうございます!!(叫び)。

何を作ったかっていうと、コバコ。小箱。ラッピングとして、印刷した紙で包んでも可愛いけど、それじゃあ包みを開けたらおわりでしょ?

記事にもならないでしょ?だから、今回は、箱の蓋に、貼り付けちゃいます。難しそうに見えるけど、作業時間はたった15分(塗り絵の時間は除く)。

怖気づくことなかれ、超簡単!初心者さん大歓迎です。嘘だと思ったら、やってみるがいい!(偉そう)。

使用するもの

  • ぬりえ
  • 小箱
  • プリンター
  • インクジェット紙:少々厚めのものがおすすめ
  • スプレーのり:なければ普通の糊でも可
  • はさみ
  • 新聞紙
  • ラッピング用紐・チャームなど(必要なら)

色を塗って印刷します

先ほどもご紹介しましたが、使用したのは田代さんの塗り絵。

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これがまぁ、素敵なんですよ。どのページもメルヘンに溢れているわけ。もうね、あんまりないと思っていた、私のオンナノコゴコロをガッツガッツと発掘してくれるわけ。

そんな中で今回使おう!と思ったのは雪の結晶のページ。

ほら。

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大人っぽく塗ってみたり

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ちょっとアナ雪風(あくまで「風」ね!)に、塗ってみたり。

外の寒さも相まって、なんだかいい感じ!…またまた前置き長すぎ事件だけど、要は言いたいことはこれだけ、「今回はこれを、使いまーす!」

使用した小箱はこちら。

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ハマっ子お馴染み、キタムラさんの小箱。シッカリしてて使いやすそうなので、決定。

さてさて、ご紹介はこれくらい。

いよいよ作業に入ります!まずは印刷だ!

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蓋の大きさをカバーできるサイズの紙に印刷。私はA5サイズ。

箱のロゴなどが透けていたらなんだかカッコワルイので、少々厚めの紙をお勧めします。

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なんてったって小箱だから、色んな雪の結晶が入れられるように、少し縮小して印刷してみました(80%)。欲張りの知恵。

さて、次は貼っていきますよ!

箱に貼っていきます

まぁ、もう、そのままなんですが。

まずは型取り。

光にかざしつつ、どの位置かな~と、悩みましょう。

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位置が決まったら、ズレないように置いて、手で跡をつけましょう。

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縁の部分もしっかりと。

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さっきよりも蓋が小さく見えるのは、私の手が大きいから。間違いない。キニシナイ。さてさて気を取り直して、跡を付けたら

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シッカリと折り目を付けましょう。

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縁の折り目から約1㎝(もちろんテキトウ)のところで、カット。見えづらいけれど…

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こんな感じになってます。紫が縁の部分。

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あとは切って貼るだけ…とはいえ、角の処理は必要なわけで。

裏返して折り目に沿って蓋を載せ、切れ込みを。

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そう、ここまで。次はすぐお隣に切れ込みを。

ここは蓋の上面ギリギリまでカット。

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残った部分を、台形に切り取ってミミを作ります。(もちろんテキトウな台形です)。

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4つの角を全て同様に処理したら、準備万端。

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貼っていきましょう!

使用するのはスプレーのり。なんてったって簡単だから。もしお持ちでない場合は普通の糊でもモチロンOK。若干大変になるけど頑張って!

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大きめに敷いた新聞紙に、裏面を上にして置いたら、スプレー噴射!ここからはスピード勝負(って写真とか悠長に撮ってますが)。

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まずはミミがある辺を折り上げて、貼り付けます。

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ミミもしっかりとね。

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反対側もね。

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ミミの上に、残りの2辺も貼り付けたら、縁を包むように折り込みます。

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しっかりと折り込んで、指で抑えたら、完成!

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ほらね、簡単でしょう?

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こんなに簡単だけど、表に返したらこんなに可愛い。って、可愛いのは田代さんのおかげ。

紐をかけてラッピング

おまけにちょっとだけ、ラッピングしちゃいます。

直して~!と頼まれていたネックレス(市販品)、せっかく直したのに送る途中で壊れたら元も子もなし。だからこの箱に入れちゃおう。

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薄紙を敷いて、蓋をしたら、棚をゴソゴソ。

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頂き物の、ラメ入り糸(手芸用)を発見。ラッピング用じゃないけど、いいよね、いいよね。

だってこんな使い方したら、かわいいでしょ。

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四重に巻いて、堅結び。手元にあった雪の結晶チャーム、下げてみたよ。

雪の結晶on雪の結晶!

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蝶結びをしたら、完成です。ちょっと紐をかけるだけで、アクセントになるようで。

キラキラストーンを散りばめたり、糸ではなくてリボンを使ったり、ラメ入りのマニキュアを所々に塗っても素敵になりそう!

次々作りたくなっちゃうけれど、今回はこれにて終了!

塗り絵で楽しい、箱をに貼り付けたら実用化。

一粒で二度オイシイぬりえ、素晴らしい!これを受け取る予定の彼女、何を隠そう、この塗り絵を私へもたらしてくれた本人なのです!

気が付いてくれるかな~♪喜んでくれるかなぁ~♪

ワクワクしながら、ニヤニヤしながら、連絡を待ちたいと思います。

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みなさまもぜひ、お試しあれ!幸あれ!

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