• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ママ友からも褒められる?夫のダサい服をオシャレにする妻の術

Date:2014.02.19

ある一家がプロの手によって大変身する番組。筆者はこういう番組が好きで楽しみにしているのですが、中でも面白いのはお父さんの変身ぶり。

お母さんがメイクや髪型で大きく変わるのは同じ女性として共感でき珍しいことでもないのですが(もちろんプロのセンスによる変身ぶりは圧巻)、素人にしてみれば男性の変身の幅ってどうしても限界を感じてしまいますよね。

しかしそこはプロの手にかかるとメイクをしない男性でもここまで変わるか!という変身ぶり。この変身でいつの間にか過去に置き忘れてきたときめきを思い出すご夫婦もいらっしゃるようです。

さて、付き合っていた頃はお互いに緊張感を持ってオシャレもちゃんとしていた二人も、結婚、出産で子供中心の生活になるといつの間にかオシャレどころではなくなっていきますよね。

特に男性は奥様との二人きりのデートの回数が減るとプライベートでのオシャレの機会は皆無となっていきます。

それと同時にお金もできるだけ子供のために使いたい・・・と私服を買う機会はどんどん減っていきます。奥さんが誕生日やクリスマスなど節目の行事でプレゼントすることが多いのではないでしょうか。

いつのまにか所帯じみた夫のファッション。これをオシャレにできるかどうかは妻であるあなた次第!夫のオシャレ改革、何から手をつけましょう。

まず夫にはオシャレを意識する機会を提供すること

平日は窮屈なスーツに身を固めて仕事に行く夫、休日の私服なんて単なるリラックスウェアにすぎません。でもせめてもうちょっとオシャレになってほしい・・・。

何かオシャレな服を買いに行こうよ!なんて誘いたいけれど「そんなの必要ないよ~、どうせ汚れるし」と一蹴されるかもしれません。

そう、かつて二人でデートしていた頃にはもっと身なりに気を付けてくれていたのに、気が付けば子育て中心の生活で洋服への関心がいつの間にか薄れているのです。まずは夫がオシャレに目を向けてくれるかどうか。

少しかしこまったレストランへ行く。コンサートにオーケストラを聞きに行ってみる。子供がお友達の家にお泊りに行った日にディナーへ出かける。もし二人きりになれる日があるのならあなたからオシャレする機会を提供しましょう

オシャレ着もあなたが選んでおいてプレゼントするときに『今度○○のレストランに行こうよ』なんて一言添えると旦那様もその気になってくれるかもしれません。

それと夫の目をもう少しオシャレに向けさせるには他のママ友の噂を耳に入れるのも一つの手です。「○○さんのご主人はいつも私服のセンスがいいよね」って評判なんだよ~!なんて言ってあげることで夫もオシャレを意識してくれるかもしれません。

服を買いに行く前に。男性誌、ドラマでメンズブランドを研究!

いざ夫にオシャレな服を用意するといってもどこへ行ったら、どのアイテムをそろえたらいいのか分からないものです。伊勢丹のメンズ館のように男性のオシャレに特化したデパートがあればいいのですが、それはごく一部の地域だけ。

まずは男性誌でメンズファッションを研究してみましょう。男性間での人気ブランドをチェックしておけばどこに住んでいようがオンラインショップで取り寄せできる時代です。

一方で男性誌のファッションが「ハイセンスすぎてあんまり実用的じゃない」と思われる方もいるでしょう。男性誌のモデルみたいな恰好は無理という人に参考になるのはテレビの出演者の服。

バラエティー番組にゲスト出演している俳優やドラマの衣装を見るとプロのスタイリストがトレンドを取り入れつつも日常風景になじむ衣装を用意しているので大変参考になります。

夫のオシャレを意識しながら見ていると、たとえばシンプルなVネックのセーターでもその襟元や編み方など、ディテールにそのブランドのこだわりが見えたりして女性とはまた違った「男のオシャレとは」という新たな視点が得られるかもしれません。

「オシャレ」に壁を感じる人はまず「紳士的」を目指すところから

男がオシャレだなんて・・・とファッションを追求することに抵抗を感じる旦那様も少なくないかと思います。そんな人は、まず「オシャレ」になることよりも「紳士的」なファッションを目指してみましょう。

たとえば仕立ての良いテーラードジャケット。普段着ているカットソーの上にジャケットを羽織るだけでなんとなく「きちんとしているご主人」「オシャレにしているご主人」とまずは女性目線のハードルは軽々と越えてくれます。

そのテーラードジャケットの胸ポケットにチーフを入れられるといかにも上級者に見えます。テーラードジャケットに合わせて買っておきたいのが革靴

普段ビジネスの場で履いている革靴、休日くらいはスニーカーで過ごしたいご主人かもしれませんが、そこをあえて「いい靴」を履いてもらうことでオシャレへの意識を高めることができます。

革靴がマンネリしているご主人には9分丈のパンツにスリッポンを合わせると新鮮なのではないでしょうか。そこから一皮むけたオシャレを目指すならストールなどの巻物、ハット、伊達メガネなどの小物に挑戦してもらいたいところ。

ストールはその素材、色、形で表情がまったく異なってきますから巻物が似合わないと思い込んでいるご主人にも必ず似合う1枚が見つかるはず。店員さんにアドバイスを求めてみましょう。

プチプラブランドのZARAはストールの種類も豊富、かつお手頃値段なのでビギナーには挑戦しやすいかもしれません。女性から褒められる夫のオシャレ、そのハードルって意外と高くはありません。

子供を持ち、ついつい世間の旦那さまたちはオシャレを後回しにしがちになっていきます。そんな中でちょっとこだわったアイテムを一つ投入する、きちんと感のあるアウターを羽織るというだけでママ友に評判な旦那様を演出できるかもしれませんよ。

この記事をシェアする

関連記事