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新妻さん必見!恥をかかない為のお中元マナー

Date:2013.10.24

30代の女性の約30%が未経験というデータがあります。これは「お中元未経験者」のデータです。結婚をしてから、初めてお中元を贈ったという方も少なくないでしょう。

いざお中元を選ぶという時に、何も知らないでは少し恥ずかしいですね。そうならないために、恥をかかないお中元のマナーを、こっそりみていきましょう。

お中元はいつ誰に贈るの?

夏になると、上半期にお世話になった方に、感謝の気持ちを込めて贈りものをします。それがお中元です。

贈る時期は、地域によっても多少のばらつきはありますが、おおむね6月から8月が多いでしょう。季節としては、梅雨に入った頃から真夏の時期でしょうか。自分の地域での適当な時期が分からない場合は、7月中に贈っておけば問題ないです。

お中元は、目上の方やお付き合いの頻度により贈る相手を決めましょう。一般的な贈る相手としては、会社の上司や両親が多いですが、お付き合いの長い友人などに贈るケースもあります。

喜ばれる物を贈ろう

折角お礼の気持ちを伝えるわけですから、喜んでもらえる物を贈りたいですよね。それには、相手をリサーチすることが大切になるでしょう。相手の家族構成や好きな物・何が好きかなど参考になると思います。ご主人の関係者なら、分からないことも多いので、聞いてみると良いでしょう。

また贈る時期が夏なので、生ものや壊れやすい物などは避けたほうが無難です。誰でも知っているメーカーの物や、すぐに使える物・食べられる物が良いと思います。食べ物など、口にする物は、安全を一番に考えて選びましょう。

ビールやコーヒーセットなどのセット商品や、ハムなどの加工食品が人気があるようです。何を贈れば良いか分からない場合は、商品券などでも大丈夫です。しかしこの場合、金額が分かってしまうので、逆に難しいかもしれませんね。

そして忘れてはいけない、のしですが「お礼」を付けて贈りましょう。

時期が過ぎちゃったら?

8月までにお中元を忘れてしまった!なんて時にも、まだ慌てなくて大丈夫です。残暑見舞いとして贈くりましょう。贈る品物も、お中元と同じで大丈夫です。

ただし、気を付けてほしいことが一つあります。のしは「お礼」ではなく、この場合「残暑御見舞」にすることを忘れないようにしましょう。

知っておきたいお中元のマナーをご紹介しました。のしなどは、相手に贈り物の趣旨を伝えるためにも大切です。失礼になったりマナー違反にならないように、基本は覚えておきたいですね。

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