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パートを決める前に知っておきたい税金や保険のこと

Date:2013.08.02

「旦那の給料は上がらないし、パートでもしようかなぁ」そんな風に考えている女性も多いのではないでしょうか。少しでも家計を助けたいと思って働くのに、損をしてはもったいないですよね。

そこで知っていたて欲しい、パートさんの税金や社会保険加入の条件などをご紹介したいと思います。

所得税が引かれない金額は?

収入がある以上、パートであろうと社員であろうと一定の金額を超えると所得税は引かれてしまいます。

パートさんの場合は、収入が103万円までは所得税はかかりません。月々の収入で考えると、約8万円強くらいになるでしょうか。それ以上の収入がある場合には、所得税がお給料から天引きされてしまうので注意が必要です。

住民税はかかるの?

仕事をしていない時には、住民税の心配も必要なかったでしょうけれど、収入があればそうはいきませんよね。パートさんに住民税が課せられる収入の上限は、100万円といわれています。

100万円以上の収入があれば、住民税が発生してしまいますので、ギリギリで働きたいという方は、年間の収入に注意して働いてくださいね。

社会保険ははいらないとダメ?

法律的には、在籍している会社の社員の労働時間の4分の3以上、パートさんが働いていれば社会保険に加入しなければならないとされています。しかし社会保険に加入すれば、厚生年金にも加入しなくてはなりません。

会社は、従業員の社会保険や厚生年金を半分負担しなくてはならず、会社にとっても結構な負担になってしまいます。

そんなこともあるのか実際には、4分の3の労働時間があっても、社会保険のパートさんを加入させていない会社もありますので、詳しくは勤務する予定の会社に確認してみるか、良いお仕事があったら先に確認しておくと良いでしょう。

しかしそれだけ働けば、収入だって103万円以上になりますから、税金と保険料や厚生年金など出費も増えてしまいますよね。

その時点で、旦那様の扶養から抜けてしまい、旦那様の税金や保険料などが増えてしまう可能性があります。

ここら辺は、しっかり計算して働かないと、働いて収入が増えているはずが、厳密に計算してみると収入が減ってしまっていた!なんてことにもなり兼ねませんから、気を付けて下さいね。

配偶者控除は?

パートをしていても、配偶者控除を受けることはできますが、収入の金額が鍵です。パートでの収入が、103万円以下ならば旦那様の配偶者控除を受けることができます。配偶者控除を受けることができれば、旦那様の税金なども減額されるので、パートをしていてもお得ですよね。

パートで税金が免除され、社会保険に加入しなくても良いラインは、年収103万円です。せっかく働くのですから、お金が減らないように賢く稼いでしまいましょう!

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